無料の会員登録をすると
お気に入りができます

美しい人はやっている♡朝の「太陽礼拝」で脂肪燃焼の効率アップ

海外セレブを中心とし、世の美人たちは朝から体を動かして1日のエネルギー消費量を上げ、痩せやすい身体づくりをしています。中でも朝の習慣としてモデルやセレブが取り入れているのが、ヨガの「太陽礼拝」です。その基本とポイント、効果を詳しくご紹介していきます♡

2017年7月
美容

5.クンバカーサナ(板のポーズ)

吐きながら、両手を大地に預け、片脚ずつ後方に下げます。肩の真下に手首を置き、かかとから頭頂まで一直線に。体幹を使い、身体全体を支えます。通称プランクポーズ。

6.チャトランガ・ダンダーサナ(四肢で支える杖のポーズ)

板のポーズからチャトランガまで、一度の吐く息で行ないます。肘を体側に沿わせて曲げ、あご・胸の順番で大地へと近づいていきます。

instagram.com

7.ウルドヴァ・ムカ・シュヴァナーサナ(上向きの犬のポーズ)

息を吸いながら、チャトランガの体勢から前方へと身体をスライドさせ、上体を起こして胸を開きます。足の甲で大地を押し、膝を床から浮かせます。辛ければ、膝を床に下ろしたコブラのポーズでもOK。

8.アド・ムカ・シュヴァナーサナ(下向きの犬のポーズ)

息を吐きながら、つま先を立たせてお尻を空へと持ち上げます。手のひらと足の裏で大地を均等にとらえ、ここで5呼吸ゆったり繰り返しましょう。

通称ダウンドッグです。全身が強く伸びるため、初心者の方は手の方に重心が乗りやすく肩がすくみがちですが、徐々にかかとの方に重心を移動してみましょう。もも裏やふくらはぎに強い伸びを感じる方は、まずは軽く足踏みしてほぐすところから始めます。

instagram.com

9.アルダ・ウッターナーサナ(半分の立位前屈のポーズ)

ダウンドッグの最後の吐く息で膝を曲げたら、次の吸う息で手の間に足を移動させ、前方を見つめて上体を半分起こします。背骨を長く伸ばして。

instagram.com

10.ウッターナーサナ(深い前屈のポーズ)

息を吐いて、前屈です。上半身は脱力し、膝をできるだけ伸ばして尾骨を空高く突き上げます。

記事に関するお問い合わせ