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杏、「ベストジーニスト」で暫定トップの新木優子を大逆転した理由とは?

エンタメ

日本ジーンズ協議会は10月12日、“最もジーンズが似合う有名人”を決定する「第37回ベストジーニスト2020」の一般選出部門を公式サイトで発表。女性部門の1位は女優でモデルの杏。中間発表で暫定トップだったモデルで女優の新木優子は2位に終わった。

一般投票によって1位に選ばれた杏は10万1083票、2位の新木優子は8万4997票を獲得。3位の北川景子は4万9999票と差があることから、杏と新木の“2強”の対決だったことがわかる。

だが、6月15日に発表された中間発表(6月10日時点)では新木がトップ、杏は4位と順位的には水をあけられていた。そこからの大逆転劇となったが、何があったのか。

「やはり、俳優の東出昌大との離婚問題で注目を集めていたことが大きかったと思われます。東出は今年1月、女優の唐田えりかとの不貞が発覚。3月の記者会見では、杏と唐田のどちらが好きかという質問に『妻を傷つけることになると思いますのでお答えできません』という世紀の大失言で世間を敵に回しました。それ以降、杏に対する同情が少しずつ集まってきたことは間違いありません。6月4日放送の報道番組『news zero』(日本テレビ系)では、杏は2カ月ぶりにカメラの前に登場。リモート収録でしたが、3人の子供たちについて『(自分の)手が2本で、子供が3人だからどうしても手が繋げない』などとワンオペ育児の苦労を語り、同情を買っていました。そんな杏の奮闘ぶりを見て、応援したくなったという視聴者は多かったはずです。そうした流れが票につながったとも考えられます」(芸能記者)

一方、新木は4年連続の2位。自身のインスタグラムでもおしゃれなデニム姿を度々披露していただけに悔しいに違いない。来年に期待だ。

(石田英明)

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