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ぽっこりお腹を解消したい!今見直すべき「生活習慣」

ぽっこりお腹になる原因には食べ過ぎだけではなく、生活習慣が関わっているそうです。「ついやってしまう」なんていう生活習慣が原因かもしれませんよ。

2017年7月
美容

ぽっこりお腹は生活習慣で改善できる?

運動ゼロで始められる♡

ダイエットのお悩みで多いのは“ぽっこりお腹”。ボディラインが美しく見えませんし、なかなか痩せない場所なのでお悩みの方も多いのでは?

実は、ぽっこりお腹の原因をつくる生活習慣があるようなのです。そこで、生活習慣を見直し、改善する方法をご紹介します。ちなみに運動ゼロのものだけ集めたので今すぐ始められますよ。

やっぱり大切な食習慣

NG:栄養バランスの偏り

朝ごはんを食べない、外食ばかり、など偏った食生活をすると食物繊維が不足してしまいます。すると胃や腸のぜん動運動が低下して、便秘になってしまうそう。この便秘が、ぽっこりお腹の原因になるんです。

また、脂っこい食事もNG。適度な脂質は体に必要ですが、脂は胃に留まって消化されにくいので、摂りすぎると胃腸に負担がかかってしまいます。

OK:野菜中心の食生活にチェンジ

食物繊維をしっかり取るために、野菜はたくさん食べましょう。ただし、野菜以外は食べないというのもNGです。栄養バランスが偏ってしまいます。

あくまで、野菜中心でたんぱく質や脂質、炭水化物もしっかり摂るように心がけましょう。

NG:濃い味付けが好き

濃い味付けが好きな人も要注意。味が濃い=塩分が多いと、体に水分をためこみやすく、むくみやすい体になってしまいます。このむくみがぽっこりお腹を痩せにくくする原因にもなるそうです。

OK:薄味派になりましょう

食事は薄味に。よーく噛んで食べると、食材のうまみや甘みをしっかりと感じられます。酸味やスパイスなどを使うと、塩分が少なくても満足度の高い味付けになりますよ。

味付けをダイエットの味方に。「やせる味付け」のルール

ダイエットにおいて食事というのは最も気になることのひとつですよね。いつもの料理の味付けを少し変えるだけでも、ダイエットの成功につながるのだとか。そんな美容のための味付けルールを学びましょう。
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NG:冷たいドリンクばかり飲む

冷たい飲み物ばかり飲むと内臓が冷えてしまい、代謝が落ちて痩せにくくなってしまいます。特に夏は冷たいものを飲みがちなので気をつけましょう。

OK:なるべく温かい飲み物にチェンジ

飲み物はホットドリンクにしましょう。白湯や、生姜入りドリンクが体を優しく温めてくれます。暑さが厳しい夏ならばホットドリンクでなくても良いですが、できれば常温くらいで飲むと内臓への負担が減りますよ。

今すぐ始められる生活習慣

NG:睡眠不足・ストレス

睡眠不足やストレスをためこみすぎると、自律神経のバランスが崩れてしまいます。すると、腸の運動も悪くなり、便秘になりやすいのだそうです。

OK:しっかり睡眠・ストレス解消

夜更かしせず、しっかりと睡眠時間を確保しましょう。寝ている間は体の中で成長ホルモンが分泌されて、中性脂肪を分解し、体脂肪を減らしてくれると言われていてダイエット効果も期待できます。

ストレスはためこまず、こまめに吐き出すこと。そのために自分なりの解消方法を見つけましょう。大声を出す、アロマを焚く、好きな歌手のライブに行くのもいいですね。体を労って自律神経を整えましょう。

NG:すぐに壁や椅子によりかかる

デスクワークで猫背になっていたり、すぐに壁や椅子に寄りかかっていませんか?このように姿勢が悪いと、胃や腸などの内臓が下がってしまい、正しい働きができずぽっこりと出てしまうことがあるそうです。

OK:姿勢を正す

猫背な人というのは肩が丸まっています。そのため、肩を開くことが大切です。頭は真上から糸で引っ張られているイメージで。これが正しい姿勢です。

正しい姿勢になると、お腹に少し力が入りますよね。そうするとインナーマッスルも少しずつ鍛えられて、体を支える筋力もつき、姿勢が悪くなることも減るでしょう。

NG:体を冷やしている

体を冷やすと脂肪を溜め込もうと働きます。また、体が冷えると血流が悪くなって、むくみやすくもなります。脂肪とむくみのダブルパンチでぽっこりお腹の原因になってしまいます。

暑い夏は薄着になりがちですが、実はクーラーなどで体を冷やしやすいので要注意です。

OK:お風呂でしっかり温まる

冷えた体は、お風呂でしっかり温めましょう。シャワーだけでなく湯船に浸かるのがポイント。全身の血流を良くしてくれます。

NG:胸式呼吸

普段呼吸をするときは、どこが動いているでしょうか。多くの人は胸ではないでしょうか。息を吸ったら胸が膨らみ、息を吐いたら胸が凹む、という胸式呼吸。

NGとまでは言いませんが、呼吸の意識を変えるだけでもぽっこりお腹の解消につながるんです。

OK:腹式呼吸

ぽっこりお腹に効くのは腹式呼吸です。息を吸ったときにお腹を膨らませて、息を吐いたときにおなかを凹ませる呼吸法です。お腹を動かすことでインナーマッスルが少しずつ鍛えられるそうですよ。

えっ、こんなことまで?

NG:締め付ける服

タイトな服がお好みという方は気をつけて。体を締め付ける服は血流を悪くするため、むくみの原因になります。下着やインナーも締め付けが強いものは要注意ですよ。

OK:服はジャストサイズ

服はジャストサイズを選びましょう。タイトなシルエットでも締め付けすぎず、体のラインに沿ったデザインを選ぶことで、体への負荷も減ります。

NG:便意を我慢する

便意を我慢する癖がつくと、排便に必要な内臓の動きが弱まるので、便秘になりやすいそうです。それが悪化して腸の病気になってしまうこともあるのだとか。

OK:朝のトイレ習慣をつける

昼間はどうしても排便ができないことが多いですよね。ですので、なるべく出かける前の朝に排便の習慣をつけましょう。そのためには、正しい生活習慣を身につけ、体のリズムを整えることが大切です。

体に危険!

NG:下剤の使いすぎ

便秘に悩んで下剤を使っている方はいませんか?下剤を常用するのはNG。半年~1年ほど使い続けていると、大腸のぜん動機能が低下して、排泄する力が弱まってしまうそうです。

すると今までの量では効果が出ず、さらに量を増やして…ということが繰り返されます。結果的に下剤の依存症になってしまい、腸の機能はどんどん低下してしまうのです。

OK:深刻ならば病院へ

便秘に悩んでいるなら民間療法や薬に頼るだけでなく、専門的な病院できちんと対処してもらう方が、問題も解消できます。

ぽっこりお腹の改善習慣を始めましょう

「これ、やってた」というNG習慣も意外とあったのではありませんか?日常の生活習慣を見直して、ぽっこりお腹を解消する習慣を身につけましょう。

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