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むくみ・だる重・冷え。夏の三大お悩みを「半分の魚の王のポーズ」で一気に解消!

夏の暑さでなんだか身体がだる重いと感じたり、むくみに悩んでいませんか? そんな方にオススメの「半分の魚の王のポーズ」は、身体を大きくひねって内臓機能を高め、冷えやむくみを解消してくれるヨガのポーズです。そのやり方と効果の詳細をご紹介します♡

2017年7月
美容

夏の暑さで身体がだるい

弱まった内蔵機能を高めよう

ジメっとした暑さが続き、気分も身体もなんだかだる重く感じていませんか?もしかしたら、いよいよ「夏バテ」の到来かもしれません。

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気温が高くなると、身体は体内温度を下げる方向に働きます。おまけにクーラーや冷たい飲み物で、身体は内側からも外側からも冷えやすい環境に。

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そこでオススメなのが、ヨガポーズでもある「半分の魚の王のポーズ」です。内臓機能が活性化され、夏バテ対策にとても効果的です。その効果とやり方をご紹介していきます。

「半分の魚の王のポーズ」とは?

別名「アルダ・マッツェンドラーサナ」。座位のポーズの一つで、背中の筋肉を中心に動かし、身体をひねるポーズです。※妊娠中の方の深いツイストはお控えください。

夏バテ対策にぴったりな効果

腹部から背中を大きくひねることにより、内蔵が刺激され、消化やデトックス機能を高めます。内蔵機能が高まるので、夏の冷えやむくみに効果的です。

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また、背骨を調整することは自律神経を整えることに繋がります。夏は室内外の温度差で自律神経も乱れがちに。このような夏の倦怠感を解消するのにぴったりのポーズです。

「半分の魚の王のポーズ」にトライ♡

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基本ポーズの作り方

まずは、マットの上に座ったところから始めます。両脚を立てて体育座りの姿勢を作ったら、左膝を外側に倒し、膝頭が身体の正面にくるように左足をセット。左足のかかとは右おしりの横にくるように置きましょう。

反対の右足は、左足をまたいで外側に置きます。右足裏で床をとらえましょう。辛ければ、下の左足は真っ直ぐ前方に伸ばしてもOK。左右に身体をゆすり、座骨でマットを均等にとらえます。

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ピンもと: yogitimes.com
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右手を身体の後ろに置き、左肘は曲げて右膝の外側に添えます。辛ければ、左腕で右膝を抱えてもOK。一度大きく息を吸い、吐きながら身体を右側へツイストしましょう。5呼吸ほど腹式呼吸を繰り返したら、体を入れ替えて反対側も同様に行ないます。

ポーズのポイントと注意

吸う息で背筋を伸ばし、吐く息でツイストを深めていきましょう。ツイストをして腰や背中が丸くなる方は、少し緩め、軸を真っ直ぐにするよう姿勢を整えるところから始めます。

そして、ポーズを深めようと、身体を無理にひねろうとしないことが重要です。背中の筋肉を緊張させすぎず、適度に力を抜いて背筋を緩めてあげることで、奥の筋肉や内蔵がほぐされ、ポーズが自然と深くなります。

おうちヨガで夏バテ知らず♡

いかがでしたか?ぜひおうちで寝る前に、リラックスしながら行なってみてくださいね。「半分の魚の王のポーズ」で、夏のだるさや冷え知らずの身体になりましょう♡

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