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食中毒にご注意!知らなきゃ困る「夏のお弁当」の正しい作り方

夏のお弁当作りは、食材の傷みや菌の繁殖が気になるところ。今回は夏のお弁当作りで気をつけたいポイントを伝授していきます。安心で安全なお弁当を作るためにぜひチェックしてみてください。

2017年7月
ライフスタイル

夏のお弁当に注意!

高温多湿な日本の夏は、菌にとっての天国。短時間でもどんどん繁殖してしまいます。だからこそ、夏のお弁当作りには注意が必要なんです!

食中毒の原因にもなりかねないので、しっかり気をつけたいですね。ここでは、夏のお弁当作りにおいて大切なポイントをご紹介していきます。

1、水滴注意!

菌は水分のある環境で繁殖します。お弁当箱はしっかりと水気をとってから使用するようにしましょう。汁気の多いおかずやフルーツも避けるのが無難です。

布巾自体に菌がいたら台無し!水気の拭き取りには使い捨てできるキッチンペーパーなどを使ってくださいね。

お酢で拭くと効果アップ

防腐作用のあるお酢を、キッチンペーパーに少量つけて拭くとより食材が傷みにくくなります。ひと手間かかりますが、安心安全のために取り入れてみてはどうでしょうか?

2、手で触らない

しっかり洗ったつもりでも、手にはさまざまな菌が存在しています。お弁当に入れるおかずは出来るだけ手で触れず菜箸などを使って詰めるようにしましょう。

おにぎりには特に要注意。素手で握らずラップや専用のグッズで作るようにすると良いですよ。サンドイッチも同様です。

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3、傷みやすいものはいれない

傷みやすい食材をしっかり把握することも大切です。分かりやすいものでいうと“生”のものが挙げられます。生野菜や半熟卵、たらこ、明太子などは要注意です。お魚もよく焼いて入れましょう。

マヨネーズも生卵を使っているので、長時間持ち歩く時には注意しましょう。サラダ類が欲しいときは温野菜にするか、酢に漬けてピクルスにするのがおすすめです。

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