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今年こそ読みたい!「ベストセラーになった本当に面白い本」はコレだ!

ベストセラーに流行り廃りは関係なし。名作は未来へと受け継がれます。ライター自らが読んで感動したおもしろ作品を一挙にご紹介します。

2017年7月
カルチャー

読書は自宅でできる異次元探検

読書は自宅でできる異次元探検ツール。主人公から生き方を学んだり、希望や絶望、教訓など、様々なことが学べます。ベストセラーは未来へと受け継がれるもの。実際に読んでみて面白かった本をご紹介します。

1.結婚に迷ったら読みたい

結婚こそ「マイペース」が一番

30歳が近づいてくると周りがバタバタとゴールイン。そんな状況に焦りを感じる人も多いのではありませんか?

結婚は急かされてするものでもなく、自分なりのベストタイミングがあるんです。これこそ「マイペース」を心がけたいですね。

結婚しなくて正解でした

婚活女子こそ読んでもらいたいのは、常吉彩矢子さんの『いままで結婚しなくて正解だったと思える本』。オーバー40の主人公に起こった突然の結婚話は、目から鱗の世界でした。

「結婚したいんです」オーラは、時として男性にはうざったく感じるもの。相手に合わせよう、自分をよく見せようというのをやめた途端、筆者には良縁が舞い込んだそう。婚活に疲れた人こそ手にとってみてくださいね。

いままで結婚しなくて正解だったと思える本 恒吉彩矢子

きこ書房

¥ 1,404

自分を世界一幸せにすること「せかしあ」をテーマに生きている著者。40オーバーで理想の相手とめぐり逢い、ゴールインした実話が書かれた衝撃のエッセイ。

商品詳細
いままで結婚しなくて正解だったと思える本 恒吉彩矢子
www.amazon.co.jp
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2.コンプレックスに打ち勝ちたい

美人ほど努力しているって本当?

『人は見た目が9割』という本が流行ったように、見た目は人間にとってある種の条件となります。女性の場合、容姿端麗だと得をするなんて感じませんか?

美人は美人なりに努力をしているわけで、外野が思う以上に色々なことに気を使っているのです。食事や睡眠、ストレス、人間関係など、細かな部分まで神経を尖らせています。

美人を妬むのではなく美人になろう!

本当のブスは心の中に潜んでいます。悪口や妬みを常に口にしていると自分の顔に現れてくるのです。『美人は性格が悪い」って本当! ? ブスが美人に憧れて人生が変わった話。』の筆者は心ブスに気づいたのでした。

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