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もう“圏外女子”にならない!男性が好きな話し方ベスト5・嫌いな話し方ワースト5

もっと話したいなと思っていても、そっけない態度を取られたり、少ししか会ってないのにその後、連絡がパッタリなくなることってありませんか?実は、話し方で嫌われちゃったかもしれません。今回は、男性に好かれる話し方と嫌われる話し方をご紹介します。

2017年7月
恋愛・結婚

話し方でモテる?モテない?

メイクや髪型、ファッションはトレンド感を出したり、色っぽさを簡単に演出できますが、意外に難しいのが「話し方」。「見た目はキレイなのに、話すと残念」と思われたり、「彼女にするのはちょっと…」と幻滅されたりしていませんか?

見た目以上に好感度を上げる、モテの最大の武器=「話し方」です。今回は男性にモテる話し方と嫌われる話し方をご紹介します。

男性からモテる話し方

①落ち着きのある話し方 

年齢に関わらず相手に安心感を与えるのは、抑揚を付けすぎない落ち着いた話し方。例えば、ニュース番組のアナウンサーの方の声は、男女問わず落ち着きがあって聞き取りやすいですよね。

プロのアナウンサーの方たちは、いかなるニュースや緊急速報であっても、まずは聞いている相手を慌てさせたり、不快に感じさせることのないように、落ち着きのある話し方を心がけているんです。

②はっきりと聞き取りやすい声

小さくて聞き取りにくい声だと、見た目がどんなに素敵な女性でも、一生懸命聞こうとしているうちに相手が疲れてしまって、イライラさせてしまう原因に。

声の高さも重要なポイント。聞き取りやすさを意識するなら、少し高めの声でもOK。自分の声が低いなと感じる人は1トーン上げて話すようにすると聞き取りやすさもアップします。

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聞いていて心地のいい声は、それだけでモテる要素に。声がキレイなことを「鈴を転がすような声」と表現するように、美しい声音は好感度UPに繋がります。特に、電話で話す時は実際よりも低く聞こえてしまうので、意識してきれいな声を出すようにしてみましょう。

③丁寧な言葉使いが出来る

「品のある人」と思われる女性に共通するのが、状況に合わせて臨機応変に丁寧な言葉使いが出来ること。相手が目上か目下かに関わらず、丁寧に話すようにすると好感度がアップします。また、普段はカジュアルな言葉使いでも、フォーマルな場所で敬語を使いこなすなど、TPOに合わせて話し方を変えられると、それだけで強い武器になります。

例えば、イライラしているから相手をまくしたてるように話したり、店員さんに横柄な態度を取ったりする人は異性でも同性でも幻滅しますよね。言葉使いは重要な判断基準に。

少し意識するだけで、上品で落ち着きのある印象を持たれやすくなります。「黙っていれば美人」や「話すと残念な人」などと思われないように注意しましょう。

④「引き出し上手」な会話

偶然見知らぬ人と出会うシチュエーションを除けば、事前にその人の情報をゲットすることが出来ますよね。相手の簡単なプロフィールなどの情報は、事前に把握しておくと◎ 会話が弾んで、一緒にいて楽しいと思われるきっかけに。

好きなスポーツや趣味・出身地など、聞いても当たり障りのない情報から少しずつ会話を始めるのがポイント。相手に興味を持っていると感じさせることで、相手も心を開いてくれるようになります。

「聞き上手」はモテますが、それ以上に大事なポイントが「引き出し上手」である事。興味があってもなくても、誰だって聞いているフリや相槌は打てますよね。でも、相手の話を上手に引き出せる人は少ないんです。

ついつい自分の話ばかりしていませんか?「男性=聞き役に徹する」のは古い!男性に悩みを相談されるくらい、安心感を与えて信頼されれば、恋が始まるきっかけになります。

⑤会話中の「目の使い方」が上手

実は会話中に意識すると良いのが「目の使い方」。例えば、相槌を打ってくれて、話を聞いている風に見えるけど、相手が自分の事を見ていなかったら、どう感じますか?

「興味がないオーラ」や「退屈な雰囲気」は、無意識のうちに「目の動き」に出てしまいます。相手のことを見ないで話したり、曖昧な態度を取ったりすると、話をしている方が悲しくなります。

男性から嫌われる話し方

①早口&声が大きい

女性だけでなく、幅広い世代の人に嫌われがちなのが「早口」な人。何を言っているのか聞き取りにくかったり、早口で話されると怒られている気分になってしまう人も。とにかくマイナスな印象しか持たれないんです。

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話が盛り上がったり、その場の雰囲気でつい声が大きくなってしまうこともありますよね。お酒が入って声が大きくなってしまう人もいますが、自分で気づければ、ボリュームダウンするのがベター。

この2つが同時に起こってしまうと、相手はどう感じるでしょうか?何だか可哀想に思えますよね。嫌な注目を浴びてしまい、嫌われる原因に。一緒にいるのが恥ずかしく感じるかもしれません。

②語尾や間を伸ばしすぎ

語尾を伸ばして話したり、のんびりゆっくりした話したりするのは少し前まで「モテる話し方」でしたが、今は真逆です。

話している内容が入ってこなくなったり、最終的にどうでもよくなったりして、興味を持たれなくなる可能性も。方言なら許されるかもしれませんが、わざとやっている場合は見抜かれます。

③自分の事を名前で呼ぶ

女性の間で違和感を感じられやすいのが自分の事を名前で呼ぶ女性。男性ウケもイマイチで、「いつまで自分のことを名前で呼ぶの?」「子供っぽ過ぎて恥ずかしい」など、圧倒的にネガティブな印象を持たれます。

名前以外にも、オリジナルのニックネームで自分を呼んだりする女性は、ドン引きされることも多いんです。最低でも、人前やTPOに合わせて話し方を変えた方がベターかも。

④話す内容が、「愚痴」「悪口」「自己否定」

いつもネガティブで、誰かの文句や愚痴ばかり言う女性は相手を疲れさせます。たまにならOKかもしれませんが、毎回だと会うのが嫌になってくるかも。

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女性同士だと、女子会で悩みに共感してもらったり、愚痴を言い合ってスッキリするのが定番ですが、男性同士は違います。男性がネガティブになっている時は、共感よりも「励ます」のが効果的です。

⑤高すぎる・低すぎる声

「声」は年齢とともに低くなっていってしまうもの。元から高い声の人も、少しずつ低く、元から低い声の人は更に低くなってしまいます。気になっている人におすすめなのが、相手の声に合わせること。

相手の声のトーンに合わせて話すようにするだけで、落ち着きや安心感を与えることが出来るんです。声の高さや低さで悩んでいる人におすすめです。

話し方ひとつで変われる!

話し方ひとつで、第一印象だけでなくその後の関係性にも影響してきます。簡単に取り入れられるものばかりですので、ぜひ試してみてください。

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