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教えて収納上手さん!デッドスペースを使った収納力アップ術

インテリア

"デッドスペース"ってどんな空間?

didecs / Getty Images

収納する場所が足りない、とお悩みの方も多いと思います。でも、それは効率よく収納ができていないだけかもしれません。そこで、利用するのが難しい空間="デッドスペース"と言われる場所を改めて確認しましょう。

Westend61 / Getty Images

たとえばキッチンでは、シンクの下や冷蔵庫と食器棚の間など広くはないけれど、隙間ができてしまう場所がデッドスペース。またクローゼットの中も、収納アイテムのサイズが合っていないと微妙に空間が空いてしまうことも。

LENblR / Getty Images

そこで収納上手さんたちのお知恵を拝借!収納で悩んでいる方の解決のアイディアをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

空中収納に挑戦してみよう!

キッチンにウォールシェルフを

収納力は欲しい、でも限られた空間のキッチンはすっきり見せたい、それならウォールシェルフを活用しましょう。厳選されたアイテムの収納が叶い、ディスプレイ棚としても使えますよ。

キッチングッズを吊り下げ収納に

キッチンのアイテムはフライパンや調味料、おはしにハサミなど、大小様々。そのため引き出しに収納すると、スペースも取り使いにくい場合もあります。

レンジフードにマグネットをつけたり、キャビネット横にアイアンバーを設置したりして、吊り下げ収納するのも◎。使い勝手や吊り下げるものの重さなどを考えながら配置してみましょう。

浴室前の空間収納

洗濯機の上にもデッドスペースは生まれがちです。それならウォールシェルフをつけて、空間収納で有効活用を。洗剤などをすぐ手にとることができるので、家事の効率もアップ。

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