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だるさを吹き飛ばす!今すぐできる3つの疲労回復テクニック

「疲れがとれない」「だるい」が続くなら、たっぷり自分に優しくしてあげましょう。睡眠や入浴方法、食事を改善して本来のあなたのパワーを取り戻しましょう!さぁ、カラダをいたわる3つの方法を今から実践してみませんか。

2017年7月
ライフスタイル

日々の疲れをリセット!

仕事や家事、育児などの日々の疲れがどんどんたまっていませんか。今夜から実践できる「だるさ解消テクニック」をご紹介していきます。自分にたっぷり優しくしてあげて、心身ともにリフレッシュ!

①ぐっすり眠れる快眠テクニック

日中慌ただしく過ごしていると、リラックスモードに切り替えることが難しくなるそうですよ。運動前にウォーミングアップをするように、眠りにつく前も夕方からまったり生活を心がけて安眠につなげましょう。

明るさをコントロール

寝る直前までケータイの強い光を見ていると、興奮しやすい状態の「交感神経」が優位になり、眠気を覚ましてしまうそうですよ。とはいえ、「今すぐケータイを触らない!」と決めるのはなかなか難しいですよね。

そこで、「ベッドの上では、ケータイを触らない」というルールを決めてしまいましょう。コンビニ店内の明るさも、同じ影響があると言われています。いい睡眠をとるためには、お買い物は早めに済ませるといいですね!

睡眠のためのウォーミングアップ

ぐっすり眠るためには、活動するときに働く「交感神経」をリラックスするときに働く「副交感神経」に切り替えることが大切です。自分に合った就眠儀式を見つけましょう。

例えば、お気に入りのハーブティーを飲む、お肌に優しいパジャマに着替える、落ち着くオルゴールを流す、アロマを焚いてセルフマッサージをする...などリラックスモードに切り替わるような行動を。

②リフレッシュ!入浴テクニック

暑い日はシャワーで済ませがちですが、疲れた日こそバスタブに入る「浴槽入浴」をおこなうべき。お風呂に浸かると、カラダを癒す効果もあるので毎日は難しくても「2日に1回は入る」など、できそうな目標設定をしてみるのもいいかもしれません。

入浴をするとカラダが温まり、血行促進効果が期待されます。血流がよくなると「疲労物質」が効率よく処理されて、疲れが軽減すると言われています。

また、優しい水圧が全身に加わるのでマッサージを受けたように筋肉の緊張をほぐしてリラックス効果もあります。

お風呂の温度が鍵!38〜40度がベスト

41〜42度の熱めのお湯だと刺激が強く、交感神経が優位になり寝つきにくくなってしまいます。カラダをリラックスモードに切り替えるためには、ぬるめのお湯に浸かりましょう。

10分間の全身浴

「疲労回復=半身浴」のイメージがあるかもしれません。しかし、半身浴で全身の血行をよくするためには20〜30分ほどかかり、カラダへの負担も大きくなってしまいます。

また、毎日忙しく過ごしている方には、のんびり入浴をする時間がとれないのが現実ですよね。

全身浴ならたった10分間で血液循環を良くしてくれるのでオススメです。お好きな香りの入浴剤や、血行促進作用のある入浴剤も組み合わせて効果UP!

③栄養テクニックで胃腸を休める

「疲れたー」という日には、疲労回復効果の高い食材を積極的に摂りましょう!

オススメは疲れを吹き飛ばすと大注目を集めている、鶏むね肉や豚肉に含まれるイミダペプチド。抗酸化作用を発揮して疲れを解消してくれるそうですよ。

疲労回復に効く食材

・にんじん
・ほうれん草
・ブロッコリー
・ピーマン
・クランベリー
・いちご
・みかん
・グレープフルーツ
・梅干し

分食(ぶんしょく)で胃腸を休める

普段から働き詰めの胃腸は、休まる暇がありません。夜おそくに食事をする場合は、分食をして胃腸へのストレスを緩和してあげましょう。

「分食」とは文字通り「食」事を分けること。食べる量を変えずに、食事の回数を増やします。夕方におむすびやパンなどの糖質を摂り、夜は野菜スープやササミのソテーなどのタンパク質やビタミン、ミネラルを補給しましょう!

分食は胃腸を休めるだけではなく、余計な間食が減ることでダイエット効果も期待できるので一石二鳥です。自分に優しくして美ボディを手に入れましょう。

疲れを癒してキラキラした毎日を

疲れた日は、カラダをたっぷり癒してあげてくださいね。翌日も笑顔で過ごせるような工夫が大切です。疲労回復テクニックで輝いた毎日を過ごしましょう!

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