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それって可愛くないから。強がり女性をやめる5つのコツ

素直になれずいつも強がってしまっていませんか? より良い人生を過ごすためには、もっと肩の力を抜くことが大切です。強がり女性をやめるコツをご紹介していきます。

2017年7月
ライフスタイル

強がり女性、増えています。

仕事もプライベートも忙しいロカリ世代の中には、弱みをみせないようにと必死に強がり、仮面をかぶっている女性は少なくありません。そんな状態では心は悲鳴を上げているかも…。

男性にとっても、そんな強情な女性は扱いづらく好ましくありません。一緒に居ても疲れてしまう存在に。

強がりを辞めれば笑顔が増える!

虚勢を張らず自分の気持ちに素直になれれば、人生はもっと生きやすいものになりますよ。表情だって柔らかくなるはず。

ここでは、強がりを止めるためのコツをご紹介していきます。出来ることからでも意識してみてはいかがでしょうか。

1、「本当はどうしたいか」を知る

無意識のうちに意地を張ってしまう女性は多いものです。好きだけど好きじゃない、やりたくないけど私がやればいいんでしょ、そんな風に強がって、本心とは逆の方へ進んでしまう傾向があります。

強がっているということを認めて、本当はどう感じていて何がしたいのかを知ることから始めましょう。本音と建前が違うと気付くことが、強がりを卒業する第一歩です。

紙に書きだしてみよう

素直になれる時間や場所がないなら、紙に書き出してみるのもおすすめです。そのうちに真っ直ぐな自分の気持ちに気付くことができるかもしれません。

2、褒められたら素直に受け取る

「綺麗だね」と言われても素直に受け止められず、相手の裏の心を探ってみたり、私なんてと謙遜してしまったり。それでは強がるクセからなかなか抜けられません!

褒められたら素直に受け止めましょう。相手にとってもそれが一番気持ちの良い対応です。「そうでしょ!」と偉そうにするのではなく「ありがとう」と感謝の言葉を伝えるのが最適でしょう。

喜ぶ女性って可愛い!

褒められた時に素直に喜べる女性は、それだけで可愛いものです。周囲の空気も良くなります。褒められたときだけでなく、嬉しいことがあったら喜びを表すクセをつけましょう。

3、勝ち負けで考えない

強がってしまう人の多くは、勝ち負けで物事を判断しています。仕事であれば仕方がないかもしれませんが、恋愛や友人関係においても勝ち負けで考えてしまっては心が疲れてしまうだけです。

人間関係は決して勝ち負けでは決まりません。自分から素直になったら負けだなんて思っていては損ですよ。もっと素直になれば、フラットな人間関係が築けるようになります。

そのプライド、必要ですか?

プライドが邪魔をしてしまうケースも多々あります。でもそのプライドは本当に必要でしょうか?

いったん捨ててみると、ちっぽけな意地だったことに気付かされることもありますよ。

4、言葉にして伝える

伝えなくても態度で分かるはず。どうして分かってくれないの!?そんな風に自分勝手な解釈をして、相手の反応を待っていてはいけません。強がりを止めるには、自分からきちんと言葉にして伝えることが大切です。

そんなの悔しい!と初めは思うかもしれませんが、言ってみれば意外にもすっきりするものです。問題の解決もスムーズに進みます。

素直になれば心を開いてくれる

あなたから素直に打ち明ければ、相手も心を開きやすくなります。強がっている同士では何も前に進まないので、あなたから進んで扉をノックしてあげましょう。

5、疲れたら休む

忙しい日々に追われていると、いつ休んだら良いか分からなくなってしまうもの。そのうちに自分でもブレーキのかけ方が分からなくなってしまう人も少なくありません。それは心にも身体にも良くないこと。

強がりはほどほどにして、疲れたらしっかり休む習慣をつけましょう。カチコチに固まっていた心を休めれば、つい強がってしまうクセも抜けていくかもしれません。

弱音を吐いても良い

弱音を言うのは恥ずかしいことだと思っていませんか?大人だって弱気になることはあるものです。一人で抱え込まずに、誰かに本音を吐き出してみましょう。

自分の弱い部分もしっかり認められるようになれば、気持ちもすっと軽くなるはずです。

強がりからは卒業!

あなたも、強がるのを止めてもっと素直に生きてみませんか?毎日がより軽やかで楽しいものになることでしょう。男性からの評価も上がるはず♡ぜひ参考にしてみてください。

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