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小顔から全身痩せまで叶う♡「ペットボトル」を使ったお手軽エクササイズ7つ

雨の多い時期は外に出るのがどうしても億劫になりがちですよね。そんな方のために、手軽に入手できて簡単にできるペットボトルを使ったエクササイズをご紹介。身近なペットボトルがトレーニンググッズに大変身しちゃいますよ。

2017年7月
美容

ペットボトルで全身引き締めが叶う!?

「ダイエットしたいけど、ジムに行くのはお金がかかるし…」と結局何もしないまま、家でゴロゴロしていませんか?そんな時は、自宅にある空のペットボトルをエクササイズグッズとして取り入れてしまいましょう。

実は、ペットボトルを使ったエクササイズは、お腹や二の腕、さらには顔に至るまで全身に効果のあるものが盛りだくさん!今回はそんな万能アイテム、ペットボトルを使った簡単お手軽エクササイズをご紹介したいと思います。

ペットボトルなら負荷調節も簡単!

用意するものは、水を入れた500mlのペットボトル数本。水を一本分いれると、ちょうど500gとなり運動習慣があまりない場合でも手軽にエクササイズするのに最適な重さになります。

負荷が強いと感じる場合は、水の量を減らして調整したり、逆に軽い場合は水ではなく砂などを入れてさらに重くすることも可能。くれぐれも無理はせず、体力レベルに合った負荷で行うようにしましょう。

痩せたいパーツ別♡ペットボトルエクサ

1. 顔痩せ

500mlの空のペットボトルに約5分の1くらいまで水を入れます。顔を下に向けて唇を尖らせて、歯を使わずにペットボトルの口をくわえるようにしましょう。そのまま、ペットボトルを唇だけで持ち上げます。

このまま10秒ほどキープします。3回で1セットとし、1日2セット(約1分)ほど行うと効果的。ペットボトルを歯でくわえてしまうと顔痩せの意味がなくなってしまうので、決して使わないこと。

2. 背中

500mlのペットボトルに水を入れたものを両手で持ち、足を腰幅に開いて立ちます。ペットボトルを抱えたまま、膝を少し曲げてお尻を後ろに少しだけ突き出すようにします。

息を吐きながら胸に向かって、ペットボトルをゆっくり持ち上げます。背筋をしっかり伸ばした状態で行うのがポイント。負荷が足りない場合は、1~1.5リットルのペットボトルを使ってもOKです。

3. 脚①

仰向けに寝て、水を入れた500mlのペットボトルを脚ではさんだら、手を身体の横に広げます。脚を少し曲げ、ゆっくりとワイパーのように左右の脚を倒したり起こしたりします。床に脚がつかないように注意!

左右1回ずつで1セット、5~6回ほど行いましょう。下に脚を下げていく時、下腹に負荷がかかってきついのですが、そのタイミングで息を吐き、脚を上げる時に吸うようにすると力が入りやすくなります。

4. 脚②(内転筋)

椅子に座って、太ももでペットボトルを挟むようにします。そこから押しつぶすように太ももに力を入れます。3~5秒間キープしながら10回程度行いましょう。

5. 脚③(太もも)

椅子に座って、太ももでペットボトルを挟んで、椅子の縁に手をかけて体を支えたら、軽く太ももを浮かすようにします。浮かない場合は、力を入れるだけでもOKです。

太ももを浮かした状態で、3~5秒間ほどキープし、これを10回程度行いましょう。太ももの前側を鍛えると美脚だけでなく腰痛予防にもなるので、長時間のデスクワークの方は仕事の合間にするのもオススメ。

6. 二の腕①

水を入れたペットボトルを持つ方の脚を前に出して、反対の手は椅子などにつかまり体を支えるようにします。少し上体を前に倒し、ペットボトルを持っている腕を後ろに伸ばして戻すを繰り返します。

回数は特に決まっていませんが、疲れるまで数回繰り返すのが効果が出やすいと言われています。ヒジを上げる時は、肩も一緒に上がらないようにするのがポイント。ぷにぷにとした二の腕に特に効果アリです。

7. 二の腕②

直立して両手にペットボトルを持ちます。そこから右腕を曲げて手が肩に近づくようにします。一度腕を下ろしたら、今度は左腕を曲げて左肩に近づけるようにします。これをリズミカルに交互に10回ほど繰り返します。

のんびり時間を楽しいエクササイズ時間に♡

外での運動がなかなかしにくい梅雨の季節。身近なペットボトルを上手に活用しながら、効果的に室内エクササイズを実践しましょう!夏までには必ず結果がついてくるはずですよ。

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