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大人になっても友達が欲しい。初対面の人と親しくなれる7つの方法

第一印象は悪くないと思うし、会話もそれなりに弾んだはず。それなのに1回会っただけで連絡が途絶えてしまったり、いつまで経っても表面的な付き合いしかできない...と悩んでいませんか?そこで今回は、大人の女性が仲良しを作るためのヒントをご紹介します。

2017年7月
ライフスタイル

お金や恋愛など個人的な質問以外であれば、好きな食べ物やテレビ番組などどんなことでも構いません。たくさん質問をすれば、「あなたのことをもっと知りたい」という気持ちが伝わるはずです。

④自己アピールも忘れずに

聞き上手なだけではダメ!

たくさん質問をして相手の話を聞きつつ、自分自身のことも積極的に話すようにしましょう。ただ黙って話を聞いていれば「良い人そう」と思われるかもしれませんが、次に会ったときに忘れられている可能性大です。

と言っても、初対面の相手に個人的な事情や悩みなどを打ち明けるのは少し重いかもしれません。今自分が一番興味を持っていることや、頑張っていることについて話す方が雰囲気が良くなりますよ。

⑤相手を手助けする

自分が何かしてあげられないか考えてみて!

プライベートであっても、年上の女性に友達のように話しかけるのは少し気が引けますよね。そんなときは相手に何かを教えてもらおうとするだけでなく、自分がしてあげられることはないか考えてみてください。

例えばその人が普段行かないタイプのお店を紹介したり、共通の趣味があれば対等に情報交換をすることもできますよね。どんな立場の人とも助け合うことを意識すれば、友達付き合いの幅はグッと広がります。

⑥相手の名前を呼ぶ

親しみやすさアップ!

例えば職場で相手の役職名ではなく~さんと名前を呼ぶだけで、前よりも親しくなったような気がしませんか? 名前を呼ぶ、呼ばれる行為には、人が思う以上に相手との距離を縮める効果があるんです。

初めましての挨拶のときだけでなく、その後の会話の中でも相手の名前を呼ぶようにしてみてください。さらに何度も呼べば相手の名前を覚えやすくなるので、2回目以降に名前を聞いて気まずい思いをしなくて済みます。

⑦折に触れて連絡をしておく

相手を覚えていることをアピール!

最初はそこまで親しくなかったのに、ふとしたきっかけで大親友になった経験はありませんか?初めて会ったときは盛り上がらなくても、その後も連絡を取り続けておくべきなんです。

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