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捨てられないのは性格ではなかった!手放し体質になれた思考の変化とは

ライフスタイル

68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

あなたは悩まず、すぐに物を手放すことができますか?私は長年ものが捨てられずに悩んできました。
しかし、整理作業の経験を積む上で考え方を変えてみた所、今までの状況が嘘のように手放せるようになりました。たった一つの思考の変化とは?!これを知れば、あなたも手放し体質になれるかもしれません。

捨てられない人と手放せる人の思考の違い

捨てられる人と手放せる人の思考の違いは何だと思いますか?

一言で言い表す事は難しいですが、「判断基準」の違いでいえば、捨てられる人は、物の価値だけで判断している傾向が高いです。

手放せる人は、そこから生まれる効果も含めて判断している傾向が高いことがあげられます。

これは、一体どういう事なのでしょうか。

手放せる人はこう考える

前述をふまえた上で、私が実際に手放す事にした例をご紹介します。

昔は、ソファーがあるとオシャレ!くつろげる!という理由で持っていました。

しかし、子どもが生まれ、衛生管理に気を遣うようになった結果、ソファーカバーのこまめな洗濯や脱着に労力や時間を取られるようになりました。

そして、子どもが成長してソファーで遊び出すようになり、転落してしまった事が決め手となり手放す事にしました。

つまり、手放すことで「時間」、「管理手間」、「安全性」、「安心感」、「空間」を得られました。

昔は200着以上の洋服を所有していました。結婚してからも学生時代の服は捨てられずにいました。

しかし、所有しすぎる事で、「整理するのが億劫」、「クローゼットを見るのが嫌」という状態になりました。また、子どもが産まれた事でそこまで服選びに時間をかけられなくなりました。

そこで、徐々に服を減らし、現在はオールシーズン30着程度まで減らせました。
洋服を手放すことで、

・要不要を判別する時間
・洋服を選ぶ時間
・衣替えする時間
・フリマアプリに出品する時間
・買い物する時間

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