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1日たったの3分でOK!顔のたるみもなくなる「二重あご解消マッサージ」5選

そんなに太っていないのに、「最近二重あごが気になって、写真に写りたくない…」と思っていませんか?そんな二重あごの解決には、ストレッチやリンパマッサージが最適。解消だけでなくスッキリ小顔に見えるようになるオススメの方法をご紹介したいと思います!

2017年7月
美容

二重あごは脂肪だけが原因じゃない!?

体型がぽっちゃり気味の方に多いと思われがちな二重あご。しかし、そんなに太っていないスリムボディの方でも、二重あごで悩まされている方が増えているのだとか。

太って見えたり大顔に見えてしまう二重あごは、小顔を目指す上で厄介な存在。今回は、モタっとした顔周りを解消したい方に向けて、二重あごになる原因とオススメのマッサージについてご紹介したいと思います!

二重あごになってしまう4つの原因

1. 顎周辺の筋力が低下している

顎周辺の筋力「オトガイ筋」が衰えると二重あごになりやすいと言われています。この筋肉は、食事で噛んだりする時に使う筋肉で、特に現代人は噛む回数が減ってきていることから、ここの筋力が衰えがちなのだとか。

また、日本語は英語の発音と少し違って「舌骨筋」という筋肉をあまり使わないことがほとんど。顎周辺の筋力が衰えると、リンパの流れが滞ってむくみを引き起こします。噛む回数を意識して増やすことも大切です。

2. 姿勢が悪くなっている

長時間のデスクワークに加えスマホの使用など、前かがみになっている姿勢でいる方も多いはず。下を向いた姿勢が多くなると、顎に自然とお肉が集まりやすくなるので、顎が下がったままにならないよう注意しましょう!

さらに、集中による食いしばりで表情筋がこわばったり、無意識に口がへの字になって顔が歪んだり、口の周りの筋肉が硬くなるなど、血行不良が起きることで二重あごにつながるケースも。

3. 目の疲れが引き起こす顔のたるみ

至近距離で長時間スマホの画面を見ることで目が疲れ、それが原因で血行が悪くなって目元のたるみとなって顔の下の方へと垂れてくると、二重あごの原因になり得る場合も。適度に休憩を挟むようにしましょう。

顎のタプタプを撃退!おすすめマッサージ

1. むくみ取りリンパマッサージ

まず、鎖骨を人差し指と中指で挟んでこすって、リンパの流れを良くします。次に、人差し指を曲げて、顎の中央から耳の下まで老廃物を集めるイメージで、やさしくこするようにします。

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