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悩んでいた生理痛が改善されるかも?下半身痩せにも効果的な「骨盤矯正ストレッチ」7つ

生理痛の原因には、さまざまな原因が考えられていますが、骨盤の歪みも大きな一因。骨盤自体、とても不安定でバランスがくずれやすいところ。骨盤のゆがみが原因で引き起こされる生理痛の原因とその改善法をご紹介したいと思います。

美容

2. ねじりのポーズ

両足を真っすぐ伸ばして座ったら、左膝を立て右足の外側におきます。左手は後ろ、右手は左膝におき、息を吐きながら状態を左へねじっていきましょう。反対側も同様に行います。

3. お尻上げ運動

足の裏同士をくっつけて、膝を曲げた状態で仰向けに寝ます。腕は楽にし、顔は上に向け、足の裏が離れないようにしながらお尻を持ち上げます。余裕がある方は5秒キープ。その後、ゆっくりお尻をおろします。

初めは楽にお尻を上げる程度で大丈夫ですが、慣れてきたら、上体から膝までがまっすぐになるように意識して行いましょう。自分のペースで5回ほど行うのがオススメ。

4. お尻歩きエクササイズ

足をまっすぐ伸ばして床に座ったら、手を胸で交差させます。その姿勢のまま、お尻を交互に出して前に進んでいきます。10歩進んだら10歩下がるのを繰り返し、3~5分ほど続けましょう。

※余裕のある方は、同じ要領で今度は両手を上にあげた状態で行うと、より効果的です。

5. 骨盤回しエクササイズ

両足を肩幅くらいに開いて立ち、両足先の向きをまっすぐ揃えます。両手を腰に当てて、フラフープを回すように腰をゆっくり水平に回しましょう。左回り30回、右回り30回程度行います。

6. ガニ股&内股スクワット

両足を腰幅に開き、つま先をできる限り外側に向けます。両手を腰に置いてから、45秒かけてゆっくり腰を落としていきます。この時、背筋を伸ばして息は吐きながら行いましょう。15秒かけて、元の位置に戻ります。

今度はつま先をできる限り内側に向けます。両手を前に出して背筋を伸ばしてから、45秒かけて腰を落とせるところまで落としていきます。15秒かけて元の姿勢に戻します。

7. 合蹠(がっせき)前屈のポーズ

両足裏を合わせて膝を開いて座ったら、かかとを身体に引き寄せて足先を手で包むように持ちます。息を吐きながら上体を前に倒していきましょう。30秒ほどキープします。

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