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「友達の皮を被った狼たち」を見抜くワザ!フレネミー5つの特徴

友達のはずなのに、一緒にいるとなんだかモヤモヤする―その相手は友達のふりをした敵なのかもしれません。友達の皮を被った狼と仲良くしていると、ずるずると不幸に引きずられていきます。友達という言葉に騙されないで!早急に縁を切るべき友達の判断基準を見ていきましょう。

2017年7月
ライフスタイル

友達のふりをした敵があなたの運気を削ぐ

仲良しを装いつつあなたを陥れようとする人と一緒にいると、どんどん不幸な方向へ追いやられていってしまいます。ここでは、早急に付き合いをやめるべき「友達のふりをした敵」の特徴を見ていきましょう。

pixabay.com

友を装う敵、「フレネミー」に注意!

フレネミー(frenemy)とは友達(friend)と敵(enemy)を合わせた造語で、「友達を装った敵」を意味します。

まず、フレネミーは友達ではなく敵だと認識しなければなりません。フレネミーの特徴にあてはまる人が身近にいたら、早急に付き合いをやめましょう。

1 うっかりを装いあなたの秘密をばらす

あなたが相手を信頼して打ち明けた秘密をフレネミーは平気で言いふらします。秘密をばらすことによってあなたの人間関係を壊すのがフレネミーの狙いです。

Photo by Ravi Roshan / Unsplash

フレネミーはあなたの重要な情報を探るために、ニコニコとフレンドリーに近寄ってきます。フレネミー女子は愛想良く口が上手いタイプが多いので要注意。つい心を許してしまわないように気をつけてください。

2 あなたの彼氏の悪口を言う

フレネミーはあなたが幸せな状態にあることを許せません。あなたには自分より不幸で孤独でいてほしいので、なんとしてもあなたと彼の仲を裂こうとします。

「浮気してるんじゃない?」「あんな男やめときなよ」というフレネミーの言葉を真に受けて彼に不信感を抱くと、ちょっとしたことでケンカが絶えないようになり、破局することも。それこそフレネミーの狙いです。

3 肝心なときに助けてくれない

あなたがピンチに陥ったとき、本当の友達なら親身に相談に乗ったり、できるだけのことをしてくれるはず。フレネミーはあなたを助けるつもりはまったくないので、口実を作っていったん距離をおきます。

Photo by Jeremy Bishop / Unsplash

あなたがピンチを切り抜けたら、フレネミーはまた何食わぬ顔をして戻ってきます。逆境の時にそばにいてくれない友達は本当の友達ではないと肝に銘じてくださいね。

4 あなたのやる気を削ぐことを言う

フレネミーはあなたが自分以下の存在であってほしいので、あなたが周囲から評価されたり成果を挙げたりするのが許せません。

あなたが仕事や勉強に前向きな気持ちになっているとき、「面倒なことを押しつけられちゃったね」などやる気を削ぐようなことを言ってくる相手には要注意。本当の友達なら頑張るあなた応援してくれるはずですよ。

5 褒めているふりをして見下してくる

フレネミーはあなたを自分より下の存在とみなしています。あなたを見下すことでフレネミーは自尊心を保っているのです。ゆえに、あなたが自分より上に行かないよう常に足をひっぱろうとします。

Photo by Brooke Cagle / Unsplash

「そのお給料でよくやりくりしていけるね~私に絶対ムリ~」など、一見ほめているようで相手を見下す発言をするのがフレネミーの特徴です。さげすまれていると感じたら、そんな相手とはすぐに距離をとりましょう。

フレネミーには絶対に情報を与えないこと!

あなたから引き出すだけ引き出して利用し、おとしめるのがフレネミーのやり方です。やたら愛想良く近づいてきて、いろいろ聞き出そうとする相手には注意が必要です。

表面的には礼儀正しく接しつつ、大事なことは絶対にしゃべらないこと。深く関わり合いを持たないことが重要です。

大切な人とは絶対に会わせない

フレネミーは自分自身が満たされておらず自分なりの幸福の尺度がないので、他人と比較することでしか幸せを測れません。そのため自分と同じような年齢・境遇の女性をターゲットにしてマウンティングしようとします。

Photo by Hannah Busing / Unsplash

フレネミーは自分が幸せになることより相手を不幸にすることで幸福感を得ようとします。恋人や親友などあなたを幸せにしてくれる人との仲を壊そうとするので、大事な人には絶対に会わせないようにしてください。

フレネミーとは関わらないのが正解

いかがでしたか? フレネミーとうっかり関わってしまうと様々な局面で妨害を受けることになります。一緒にいて違和感を覚える相手とは、すぐ距離をとって自衛してくださいね。

Photo by Alex Klopcic / Unsplash
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