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「もう別れる!」が口ぐせになってない?ケンカ別れを回避する10のルール

恋人やパートナーとケンカをするたびに、ついヒートアップし過ぎて「もう、別れる!」と口走ってしまっていませんか?お互いが冷静になれないまま、ケンカ別れしてしまうとすごく疲れますし、悲しい結末に。今回は、ケンカ別れを回避する方法をご紹介します。

2017年7月
恋愛・結婚

ケンカ別れはしたくない!

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①過去のケンカを持ち出さない。

キッカケが、過去にケンカになった原因と似ていたり、相手にイライラして、すでに解決したことを再び持ち出したりしていませんか?「あの時も…」や「前にも同じことで…」と言い出したら、キリがありません。

過去のケンカや相手の嫌な部分を持ち出すことで、本来、どんなことでケンカが始まったのかが分からなくなって、話がそれてしまうことも。余計に疲れてしまって、仲直りをする前にグッタリしてしまいます。

②相手を負かそうとしない。

ケンカをしている時は、自分の悪い部分を認めたくなかったり、原因によっては、どうしても相手に謝ってもらわないと気が済まないときもありますよね。ケンカは、「勝った」「負けた」ではないこともあります。

自分にも非がある時は、素直に謝るのが仲直りへの近道で、お互いが冷静になれるキッカケに。相手を負かそうとして、ケンカに関係ない事や、わざと相手が傷つくようなことをしてしまうと、取り返しのつかない結果に。

③話を遮らない。

ケンカをしている時は、お互いにヒートアップしていて、言いたいことを言いたいだけ相手にぶつけたくなりますよね。特に、売り言葉に買い言葉で相手の話を遮ってしまうと、どんどんイライラが募ることも。

話を遮られると、余計にイライラしてしまうし、ムカついてしまって、相手への攻撃性が高くなることも。自分も相手も落ち着いて話すためにも、話はいったん最後まで聞くのをお互いのルールにするのも良いかも。

④1日で終わらせる。

ケンカのキッカケにもよりますが、些細なキッカケで始まったケンカは、出来るだけその日のうちに終わらせるのがベスト。ずるずると引きずってしまうと、仲直りするキッカケを逃して、嫌な空気のまま過ごすことも。

ムカついたからと言って、いつまでも攻撃しあったり、悪口や文句ばっかり送りあっていると、精神的にも本当に疲れてしまいます。お互いのことがまだ好きなら、その日のうちに仲直りをして、前に進みましょう。

⑤悪いと思ったら、すぐ謝る。

謝りたくない気持ちも分かりますが、悪い部分は素直に認めて謝るのがお互いのため。冷静になれない時には出来ないかもしれませんが、一旦お互いに距離を置いてみたり、少し冷静になれるキッカケを作りましょう。

仲直りへの1番の近道は「謝ること」。すでに謝っているのに何度も謝ってほしいと言ってくる相手は突き放しても良いですが、お互いが納得出来るまで話し合うのが同じようなケンカをしないコツです。

⑥「出ていく!」と言わない。

ケンカしている時につい衝動的になって、「もう出ていく!」と飛び出していったことはありませんか?衝動的になってしまった時の行動こそ、そのままケンカ別れになってしまうキッカケになりやすいんです。

ドラマや映画でよく見るようなケンカ中に思わず部屋を飛びだしてしまうことは、ケンカを途中放棄して、そのまま連絡しなくなったり、仲直り出来ないまま自然消滅してしまう結末も。出ていきたくなっても少し我慢。

⑦他の人と比べない。

ケンカをしている時は、相手の嫌なところが目に付きがち。いつもは大好きな相手でも、ケンカ中は相手の嫌いなところを他の人と比べて「○○の彼は素敵なのに!」や「○○みたいになれないの?」と言ってしまったり。

他の人と比べるのはケンカ中のご法度。そもそもの原因からかけ離れていることも多いし、ケンカ中に思っても言わない方がベストです。余計にケンカをこじらせてしまって、別れちゃうカップルも多いんです。

⑧「別れる!」と言わない。

些細なケンカだったのに、衝動的に「別れる!」と毎回言ってませんか?「別れる」というのは最終手段。本当に我慢出来ないことや、立ち直れないほど傷ついたとき以外で簡単に口に出すのは危険です。

「本当はそんなつもりじゃなかったのに…」と言った後に気づいて、後悔しても手遅れになってしまうことも。ケンカをしても「別れない」ように仲直りするのがベター。好きだからこそ、歩み寄るのが近道です。

⑨物に八つ当たりしない。

ケンカ中やイライラの矛先として向きやすいのが「物」に八つ当たりすること。ドアを勢いよく閉めたり、目の前にあったものを相手に向かって投げたり、何かに八つ当たりするのはケンカをヒートアップさせるだけ。

特に、大声でヒステリックに泣き叫んだり、物に八つ当たりしながら相手を攻撃するのは絶対にダメ。解決から遠くなっていくばかりで、どんどん悪化していってしまうので、物に当たるのはご法度です。

⑩「寝る前」「食事中」にしない。

ケンカが始まりそうな時や、2人の間の空気が微妙になっても、ケンカをするべきじゃないのが「寝る前」や「食事中」。1日の中でも落ち着いて過ごすべき時間に、ケンカを始めると、長引く原因に。

「寝る前」や「食事中」こそ、仲直りのきっかけになりやすいんです。落ち付いて話が出来るタイミングだからこそ、謝るキッカケにしたり、次の日に持ち越さないように解決するチャンスなんです。

いつも仲良く、長続き♡

好きな人と一緒にいられる時間に、ケンカを始めてしまうとそれだけで疲れてしまって、せっかくの時間も浪費してしまいます。いつも仲良く、関係を長続きさせるためのコツは、簡単!ぜひ、意識してみてください。

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