無料の会員登録をすると
お気に入りができます

「もう別れる!」が口ぐせになってない?ケンカ別れを回避する10のルール

恋人やパートナーとケンカをするたびに、ついヒートアップし過ぎて「もう、別れる!」と口走ってしまっていませんか?お互いが冷静になれないまま、ケンカ別れしてしまうとすごく疲れますし、悲しい結末に。今回は、ケンカ別れを回避する方法をご紹介します。

2017年7月
恋愛・結婚

ムカついたからと言って、いつまでも攻撃しあったり、悪口や文句ばっかり送りあっていると、精神的にも本当に疲れてしまいます。お互いのことがまだ好きなら、その日のうちに仲直りをして、前に進みましょう。

⑤悪いと思ったら、すぐ謝る。

謝りたくない気持ちも分かりますが、悪い部分は素直に認めて謝るのがお互いのため。冷静になれない時には出来ないかもしれませんが、一旦お互いに距離を置いてみたり、少し冷静になれるキッカケを作りましょう。

仲直りへの1番の近道は「謝ること」。すでに謝っているのに何度も謝ってほしいと言ってくる相手は突き放しても良いですが、お互いが納得出来るまで話し合うのが同じようなケンカをしないコツです。

⑥「出ていく!」と言わない。

ケンカしている時につい衝動的になって、「もう出ていく!」と飛び出していったことはありませんか?衝動的になってしまった時の行動こそ、そのままケンカ別れになってしまうキッカケになりやすいんです。

ドラマや映画でよく見るようなケンカ中に思わず部屋を飛びだしてしまうことは、ケンカを途中放棄して、そのまま連絡しなくなったり、仲直り出来ないまま自然消滅してしまう結末も。出ていきたくなっても少し我慢。

⑦他の人と比べない。

ケンカをしている時は、相手の嫌なところが目に付きがち。いつもは大好きな相手でも、ケンカ中は相手の嫌いなところを他の人と比べて「○○の彼は素敵なのに!」や「○○みたいになれないの?」と言ってしまったり。

他の人と比べるのはケンカ中のご法度。そもそもの原因からかけ離れていることも多いし、ケンカ中に思っても言わない方がベストです。余計にケンカをこじらせてしまって、別れちゃうカップルも多いんです。

⑧「別れる!」と言わない。

些細なケンカだったのに、衝動的に「別れる!」と毎回言ってませんか?「別れる」というのは最終手段。本当に我慢出来ないことや、立ち直れないほど傷ついたとき以外で簡単に口に出すのは危険です。

「本当はそんなつもりじゃなかったのに…」と言った後に気づいて、後悔しても手遅れになってしまうことも。ケンカをしても「別れない」ように仲直りするのがベター。好きだからこそ、歩み寄るのが近道です。

⑨物に八つ当たりしない。

ケンカ中やイライラの矛先として向きやすいのが「物」に八つ当たりすること。ドアを勢いよく閉めたり、目の前にあったものを相手に向かって投げたり、何かに八つ当たりするのはケンカをヒートアップさせるだけ。

記事に関するお問い合わせ