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自信なし彼氏は私のせい?男性の自尊心を傷つけるワード8選

あなたの彼は自信がなくて、ここぞというときを任せるのが不安…なんて方ではありませんか?しかし、実は男性が自信を失ってしまう原因が恋人からの言動だという場合もあるのです。

2017年7月
恋愛・結婚

自信がない彼は私のせいだった!?

自信喪失ワードを言ってない?

「私の彼は自信がない」と感じている方はいませんか?何でも「これでいい?」と確認してきたり、最終的な決断は彼女に任せたり、恋愛においても彼女がリードしていたり…少し寂しいですよね。

実は、彼女の発言で自信喪失してしまった男性もいるようなのです。そこで、彼の自尊心を傷つけてしまうワードをチェック。これだけは言ってはいけません。

1.「男のくせに」と“男性”を否定

彼が頼りなくて、「男のくせに」「女々しい」「男らしくない」なんて言ってはいませんか?。“性”を否定されるのは、つらいこと。恋愛においても大切なことですし、傷つけられると自信も失います。

女性だって嫌だもの

Photo by Pete Bellis / Unsplash

女性も「女のくせに」「女らしくない」なんて言われたら傷つくし、腹も立ちますよね。それと同じ。男性として傷つける言葉は言わないで。

2.仕事・給料を下に見る

給料について「それだけしかもらってないの?」「私の方が収入多いね」とか。彼が就いている仕事について「もっと良い仕事があるじゃん」とバカにしたり、「昇級できるように頑張ってね」とアドバイスしたり…。

彼が誇りを持っている仕事だとしたら、彼女にそんな言われ方をされると落ち込むし、冷めてしまうでしょう。また、恋人を財布やATMのようにしか思ってないのかな、とも感じてしまいます。

上から目線にご注意を

仕事や給料については彼が話さない限りは触れないこと。また、給料についてツッコんだり、仕事についてアドバイスしたりするとき、つい上から目線になっていませんか?

その態度だと彼は見下されていると感じて、あなたと一緒にいたいとは思わなくなるでしょう。彼を人として尊敬しないと、関係は続いていきませんよ。

3.「〇〇さんステキ」別の男性を褒める

「〇〇さんってステキだよね」「▲▲の彼氏、カッコイイんだよ」とか。彼の前で別の男性を褒めて、得することなんてありますか?無意識でやってしまうなら意識して直さないと、彼はどんどん自信を失うでしょう。

彼ではなく別の男性に頼み事をしたり、大事な相談をしたり…というのもNG。彼としては自分が頼りにされていないことに落ち込み、別の男性がいることに切ない思いを抱いてしまうでしょう。

もっと彼を褒めましょう

せっかくなら彼の良さをもっと見つけませんか?リードしてくれる積極性はないけど、体調を気遣ってくれたり、重い荷物は必ず持ってくれたり、優しさは人一倍あって、それに救われたこともある…なんていうように。

それなら「いつも優しくしてくれてありがとう」「あなたと一緒にいられて幸せだなぁ」と彼の良さを伝えて褒めましょう。彼を褒めることで、少しずつ自信もついてくるはずです。

4.「放っておいて」な完璧主義さん

完璧主義な女性だと、誰かに頼らず全て自分一人で解決したがります。強い女性は魅力的ですが、男性としては頼りにされず、自分が一緒にいる意味がわからなくなってしまうようです。

たまには頼ってみませんか?

完璧主義なのは素晴らしいことですが、たまには彼に弱味を見せたり、頼ったりしませんか?誰かに打ち明けることで、視野が広くなって問題が解決することもあります。

頼りすぎるのも重荷になりますが、ときどきは頼る方があなたの心の負担も減るでしょう。彼もあなたを支えているということが、恋人としての自信にもつながるはずです。

5.本音が出ちゃう「何もしないで!」

たまに彼に家事を手伝ってもらうと、全くやり方が違って最初からやり直しになってしまう。そうすると「何もしないで!」と強く言いたくもなってしまう気持ちはわかります。

男性としては「何もできない無能」と言われているような気持ちになってしまうようです。今後は頼んでも協力してくれなくなってしまうかもしれません。

感謝とお願いで日々改善

彼がやってくれようとする気持ちはとてもありがたいことですよね。まずはその気持ちに感謝しましょう。そして、やり方を丁寧に伝えましょう。覚えてくれるまで何度でも。

この作業が面倒で、自分がやった方が早いと思うでしょうがそれを我慢。彼の気持ちに感謝して、やり方はお願いすれば、彼も習得します。長い目で見れば、あなたの負担を減らすことになるでしょう。

6.「つまらない」は雰囲気でわかる

彼がデートプランを考えてくれたけどイマイチ…でも、言ったらかわいそうだから黙っておこう、なんてシーンはありませんか?しかし、その気持ちは態度に出ているものなんです。

デート中に無言になったり、退屈そうだったり、「つまらない」のは雰囲気で伝わります。彼もたしかに口に出されると凹みますが、言わないとなぜ不機嫌なのかわからないから余計に自信を失ってしまいます。

「楽しい」過ごし方は二人で考える

デートというのは二人で過ごす時間。だとするなら、二人で考えましょう。彼が提案してくれたデートに乗り気ではなかったら、あなたが「次はカフェに行きたい」と気になる点を伝えて提案するのです。

7.「前から思ってたんだけど…」

嫌なことや不満なことがあっても、自分が我慢できるならと飲み込んでいませんか?しかし、改善しないと、たまらず「前から思ってたんだけどね…」と言いたくなってしまうでしょう。

言われた側からすると「ずっと嫌なことをしていた」「そのときに言ってくれないとわからない」と落ち込んでしまいます。

気持ちは感じたときに伝える

感情を飲み込む必要はありません。飲み込んであなたの中に溜まってしまえば、「私はこんなに我慢しているのに」と不満が爆発してしまうでしょう。

なので、不満はこまめに言いましょう。嫌なことはその場で注意して。「前から思っていた…」ではなく、「今思ってる」ことを伝えましょう。

8.彼の存在を否定するキツイ言葉

信頼している彼だからこそ、素の心をさらけ出せるもの。すると、つい言葉も荒くなって、彼を否定することを言ってはいませんか?

「背、低いよね」「マザコン」「何でそんなこともできないの?」とか。彼としては傷つくどころではなくて、あなたとの別れを本気で考えることになるかもしれません。

「彼は大切な人」を忘れずに

彼はキツイことを言ってしまうほど心を開ける相手であると同時に、大切な人でもありますよね。それを忘れてはいけません。あなたの怒りの捌け口や、馬鹿にしても良い相手ではないのです。

尊重する気持ちを忘れなければ、相手を否定する言葉は出てこないはず。もし言ってしまったらそのときはすぐに謝りましょう。

言葉は二人をつなぐ手段にして

言葉は交わすことでお互いの心をつなぎ、絆を深められますが、逆に相手を傷つけてしまうこともあります。

だからこそ、彼を尊敬する気持ちや大切に思う気持ちを忘れずに、言葉の選び方を意識しませんか?

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