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話題のヒアリも怖いし。夏にありがちな害虫に刺された時の対策大公開

夏はレジャーが楽しい季節でもありますが、虫の季節でもあります。虫刺されは本当に悩ましいですよね。最近ではヒアリ、マダニなどの被害も増えてきました。毒虫にも対応できる知識を備えておきましょう。

2017年7月
ライフスタイル

痒い!痛い!なんとかしたい虫刺され

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夏はレジャーに行く回数が増える時期です。ここで問題になってくるのが虫刺されです。夏にありがちな虫対策は万全ですか?

肌を出さないが鉄則

草木が生い茂る場所へ行く場合、まずは肌の露出を避けること。被害に合う範囲が狭まるだけでも違います。間違っても短パンでは行かないように!香水、整髪料もNGですよ。

虫刺されについての知識を備えよう!

蚊は許容範囲ですが、ヤブ蚊、アブ、蜂、毛虫、ムカデなど毒性が強く厄介な虫達が多く潜んでいます。刺されてしまった時にパニックにならないよう、あらかじめ知識を備えておくと良いですよ。

◆蜂に刺されたら

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虫刺されで一番気をつけなければならないのが蜂でしょう。大半の人が、子供の頃から「蜂に刺されたら大変だ」と教えられてきたはずです。蜂に刺されるとアナフィラキシー症状を起こしてしまう方がいます。死に至ることもあるので注意しなければなりません。

①まずその場から離れる

蜂の毒にはフェロモンが含まれており、仲間を呼び寄せる警報となります。なので、その場に居ると何匹も蜂が襲ってくる可能性があるため、なるべくその場から離れます。

②針を引き抜く

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蜂に刺された場合、患部に針が残っていることがあります。その時は手で引き抜かずにピンセットで抜きましょう。もしピンセットがない場合は、財布にあるカードなどで弾くように抜きます。

③毒を押し出す

針が抜けたら、患部を手で毒を押し出して洗い流します。間違っても口で吸わないようにしましょう。専用の吸引器で吸い取ることが望ましいですが、ない場合は手でも良いです。

アナフィラキシーを起こしたら救急車を呼ぶこと

アナフィラキシー症状は、刺されて30分以内に出ます。呼吸が苦しくなったり、吐き気、頭痛などの症状が出たら救急車を呼びましょう。蜂に刺されるのが二度目の場合は注意が必要です。また、ハチ毒アレルギー体質の方は一度目でも危険です。

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