無料の会員登録をすると
お気に入りができます

夏はお部屋でひんやり♡お家でまったり楽しむ映画8選

「夏のおでかけは体力消耗が激しいので苦手」という方も多いですよね。そんな時は、自宅でまったり映画を楽しみましょう。夏を感じられるおすすめの映画をご紹介します。

2017年7月
カルチャー

夏はおうちでまったり映画三昧

夏は気温と湿度が高く、歩いているだけでも汗ばんできます。こんな時期は無理に出歩かず、お家でゆったりまったり過ごしましょう。

映画を観ながら夏を感じてみませんか?世界中で人気のあの映画から、マニアックなものまで、おすすめの作品をご紹介します。

①バリ島が舞台『神様はバリにいる』

実在の人物の成功を元にしたお話

『神様はバリにいる』は、インドでシアで起業してお金持ちになった男性の実体験を元に映画化された作品です。お金持ち=日本で成功とは限らないのですね。世界中どこにだってビジネスチャンスは転がっているのです。

www.amazon.co.jp

インドネシアで「アニキ」と呼ばれる丸尾氏に出逢い、人生ががらっと変わっていく人々の様を描いたストーリーは、なんだかドキドキわくわく。自分を変えたいと感じる人こそ観てみて!

世の中、お金?それとも人柄?

人間が生きていくのに必要なお金。頭の良い人だけが大金持ちになれるのでしょうか?いいえ、そうではありません。

たかが映画。されど映画。『神様はバリにいる』は、人のあり方や人生をも導いてくれる良い作品です。鑑賞後に爽快な気分になれることうけあいですよ。

公式サイトはこちら

②エーゲ海での出来事『マンマ・ミーア!』

舞台はエーゲ海のカロカイリ島

新婚旅行にギリシャや地中海クルーズを思い描く人もいますよね。そんな人は『マンマ・ミーア!』がおすすめですよ。舞台はエーゲ海に浮かぶカロカイリ島。コバルトブルーの海やおいしそうな料理が沢山登場します。

www.amazon.co.jp

主人公は結婚を控えたうら若き女性ソフィ。彼女の夢は、ヴァージンロードを父親と歩くことでした。「パパを探すわ」と3人の父親候補を呼び出すソフィ。母娘の絆が軸となるハートフルコメディです。

ABBAの曲にもノリノリになる

母親役のドナは、名女優メリル・ストリープが、ソフィ役はキュートな笑顔がかわいいアマンダ・サイフレッドが演じています。ソフィのウエディングドレス姿や髪型がかわいいと話題になりました。

アマンダが歌うABBAの曲も映画のスパイスに。映像の美しさと面白くて泣けるストーリーは、夏にぴったりの映画です。

公式サイトはこちら

③ゴゾ島で夫婦再生なる?『白い帽子の女』

アンジーとブラピが倦怠期の夫婦を描く

『白い帽子の女』は、アメリカからやってきた倦怠期の夫婦が南フランスのリゾート地で過ごした日々を綴る映画。なんともアンニュイな雰囲気が流れ、フランス映画風な哲学が感じられる作品です。

www.amazon.co.jp

この作品の後、主演を努めたアンジーとブラピが離婚騒動となってしまったわけですが、そんな裏事情も含めながら映画を観ると、妙にリアリティが感じられます。

レトロでおしゃれなものがいっぱい

実際に撮影が行われたのは、マルタ共和国のゴゾ島。映画の中では、崖っぷちの海岸線やホテルバルコニーからの美しい景色、素朴だけれどおしゃれなお店など、見どころ沢山のシーンがいっぱいあります。

舞台設定が1970年代なのもレトロな雰囲気で良い感じ。すれ違ってしまった夫婦はどうやって愛を取り戻すのでしょうか。アンジー迫真の演技もお楽しみに。

公式サイトはこちら

④73歳の青春『あやしい彼女』

人生をやり直せるとしたら?

『あやしい彼女』は、73歳のおばあちゃんが20歳になり、実の孫とバンドデビュー?という衝撃のファンタジー映画。主演は多部未華子さんが演じています。

www.amazon.co.jp

演技派女優の多部未華子さんの生歌も聴け、なんだか二度美味しい気分にもなれますよ。笑顔がとびっきりかわいいところにも癒やされちゃいます。

映画を観た後ロケ地巡りしてみる?

『あやしい彼女』は東京都台東区を中心とした地域でロケが行われました。おかちまちパンダ広場や佐竹商店街、江北湯など、映画のロケ地巡りをしても楽しいですね。

昭和ノスタルジーな雰囲気が残る台東区や足立区。夕涼みがてら、お散歩してみてくださいね。

公式サイトはこちら

⑤アツき魂を思い出して『ちはやふる』

夏のアツさを思い出す青春ドラマ

『ちはやふる』は同タイトルのマンガを原作とした映画で、広瀬すずさん主演で大ヒットしました。百人一首に燃える高校生たちの青春を描く作品です。

www.amazon.co.jp

部活動に打ち込んだ経験のある人なら、映画を観ながら胸がジーンと熱くなりますよ。セミの声や草いきれなど、あなたの記憶にも問いかけてきます。

映画は2本仕立て

『ちはやふる』は上の句と下の句のダブル仕立て。両方共DVD化されているので、2本セットで観たいですね!

なにかに真剣になるって素敵。映画を観たら、心と体がうずうずしてくるかも?

公式サイトはこちら

⑥若き二人の純愛『サンザシの木の下で』

実話に基づいた男女の物語

『サンザシの木の下で』は、中国で制作された映画。高校生のジンチュウと青年スンは農村で出逢い、いつしか惹かれていくようになります。ヒロインの周冬雨さんは今作で実力が認められ、一躍有名人になりました。

www.amazon.co.jp

1970年代の中国は文化大革命の嵐が吹き荒れていた頃。恋愛の自由などないに等しい時代です。両思いであっても実らない恋。二人の距離が近くなればなるほど、切なさと物悲しさが漂ってきます。

純愛がこれほど眩しい作品もない

中国映画はなかなか日本で放映されませんが、DVDレンタルやネット配信ならば観ることができます。この映画の監督は中国映画界の巨匠チャン・イーモウ氏。北京オリンピックの開会式を手がけた人物です。

「二人でサンザシの樹を観に行くと約束したのに」と泣きながらジンチュウが叫ぶシーンがあります。色々な場面が心に残る作品です。

詳細はこちら

⑦本当?『39歳からの女性がモテる理由』

バツイチアラフォーのドキドキ恋愛ストーリー

休暇で過ごしたハワイ。この地でイケメン男子と出逢ったら?『39歳からの女性がモテる理由』は、アラフォーバツイチ子持ちの主人公が年下のイケメンボーイと恋に落ちる物語です。

www.amazon.co.jp

海や夏といったシチュエーションは、人間の心を開放するのでしょうか?ひょんなことで一夜の関係を持ってしまった二人。お互いを知るにつれ、色々と困難が降り掛かってくるのです。

ハワイ好きなら観るべし!

この映画はストーリーもさることながら、ハワイの美しい景色も見どころの1つとなっています。

「画面から入ってくる光がハワイそのもの」という声もあるみたい。ハワイ好きさんにもおすすめの映画です。

詳しくはこちら

⑧大人に宣戦布告『ぼくらの七日間戦争』

大人の非常識に宣戦布告だ!

『ぼくらの七日間戦争』は1988年に制作された映画で、多感な中学生らの心の揺れを描いています。

www.amazon.co.jp

「頭髪検査や服装チェック…どうして自分の好きなようにできないの?」「先生なんて嘘つきばかり」「大人ってひどいよ」など、世の中の不条理に中学生が問題提起を投げかけたのでした。

テーマソングはTMネットワーク

『ぼくらの七日間戦争』のテーマソングはTMネットワークの「7days war」。歌詞が映画の核心をついているんですよね。

全てに背くのではなく、自分で選びたい。ルールと正しさの意味をきちっと教えてほしい。など、共感できる部分もいっぱいあります。音楽も含めての名作です。

詳しくはこちら

五感に働きかけてみて

映画は様々なジャンルがあります。泣けるものから笑えるものまで、色々観てみてくださいね。

記事に関するお問い合わせ