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カップルはバランスが大事♡頑張りすぎないのが仲良しのコツでした

長続きするカップルは頑張りすぎをやめて、ほどよく抜けた部分があります。頑張ることと頑張らないこと、カップルにとっての頑張るバランスを解説します。

2017年7月
恋愛・結婚

“頑張りすぎない”恋愛のススメ

長続きするカップルになれるかも

長続きして別れないカップルというのは、“頑張りすぎない”ことを大切にしています。気をつけることと、気を抜くところのバランスが絶妙で、居心地の良いパートナーになれるのです。

そんな“頑張りすぎない”とはどういうことなのか、ついつい頑張りすぎるポイントと合わせて、具体的に解説します。

頑張りすぎるとどうなる?

恋愛に求めるハードルが高くなりすぎる

恋愛において頑張りすぎる行動とは、たとえば毎日のようにツーショットを撮って、SNSに投稿したり。彼のために家事をしたり、どんな用事よりも優先させたり、刺激的なデートを求めたり…。

本来の恋愛は「好き」と思うから一緒にいたいはずなのですが、頑張りすぎると「好き」と思うために行動するようになってしまいます。目的と手段が逆になってしまうんですね。

「好き」を証明するハードルが高くなりすぎて、自分もしんどく、相手も息苦しく、長続きしません。自分のためにも、相手と一緒にいるためにも、“頑張りすぎない”ことを目指してみませんか?

「四六時中愛して!」は無理

私は四六時中彼のことばかり考えているのに、彼は全然考えてくれない…。彼にも同じだけ愛してほしい!というのは無理です。

仕事に集中しなければならないときもありますし、一人でぼーっとしたいときも、男友達とぱーっと遊びたいときもあるもの。全ての時間をあなたのために捧げるというのは、不可能です。

一人の時間と二人の時間、どちらも大切に

彼が好きなら彼の時間も尊重してあげましょう。一緒にいる時間が長い分だけ愛情が深いわけではありません。あなたも一人の時間にしたいこと、できることを見つけましょう。

本当に愛情が深いパートナーは、一人の時間にふと「一緒に来たいな」「彼女が喜びそう」など考えてしまうものです。それこそ意識せずとも。一人の時間があるからこそ、二人でいるときもより大切にしたいと思えるのです。

彼に合わせすぎない

彼の趣味は興味を持って調べるし、食事に行けば彼が要望するメニューを食べて、テレビのチャンネル権も彼に譲る…。「彼のため」と思って何でも合わせているかもしれませんが、逆効果です。

あなたは「言うことを聞く人間」だと思われて、彼はどんどんわがままになるかもしれません。結果的に恋人ではなく主従関係になってしまうかも…。

あなたも主張して尊重し合う

あなたも「こうしたい」「これは嫌」と思いを主張しましょう。受け入れられるか不安と思うかもしれませんが、本当に好きな相手であれば、お互いの考えを尊重し合えます。一緒に考えてくれるはずです。

あなたと彼は違う人間なのですから、意見の相違が出る方が自然です。その違いを認め合い、正直な意見を言い合って、お互いが過ごしやすい関係を探し、築いていきましょう。

デートを頑張りすぎない

毎度毎度、凝ったデートをしようとするのもやめておきましょう。デートを遂行することばかり考えてしまいます。その結果、達成できないと、一緒にいる彼まで疎ましく思ってしまうのです。

デートは「◎◎に行くこと」や「▲▲を食べること」が目的ではありません。一緒にいることが主目的。それを忘れないようにしましょう。

たまにある非日常が特別に

デートは基本的に一緒に過ごすことを目的としましょう。連休が重なったら旅行に出かけたり、誕生日には良いレストランで食事したり、たまにちょっとした贅沢をするとGOOD。

“たまに”だからこそ特別感があり、恋人としてロマンチックな気分にもなれますよ。デートは日常、たまに非日常でマンネリ化も防げます。

自分と違いすぎる“イイ女”アピールはNG

片思いをしていて意中の相手に好かれたいと、頑張って“イイ女”をアピールしていませんか?普段着ないようなモテ服・モテメイクをしたり、男性に好まれるような仕草・話し方をしたり…。

恋をしてメイクやおしゃれを頑張って、相手に好かれようと振る舞うのは悪いことではありません。しかし、いつもの自分からかけ離れすぎていると、好きになってもらっても素の自分を見せられなくなってしまいます。

人としての魅力は身についているもの

好きになった一時だけの付け焼き刃では意味がありません。本当にその服を着こなせるように、メイクが似合うように、仕草がなじむようになるには、本当に自分の物にしたいと思うこと。

そうすれば、あなた自身に身について、本当の魅力になります。しかし、無理と感じるなら、あなたには合っていないことなのでしょう。それはいつまで経っても身につきません。

自然体を受け入れてもらえないと、長続きはしません。無理に合わせる頑張りすぎはやめて、自分らしさも見せてみてはいかが?

“あなたの”愛情表現を求めすぎない

毎日LINEや電話をしてとか、「好き」「愛してる」と言ってとか。相手に無理な愛情表現をさせると、一緒にいたいと思えなくなってしまいます。

愛情表現の仕方はは人それぞれ違うもの。彼にとっては忙しい中でも会いに来たり、抱きしめるのが彼の愛情かもしれません。あなたが求めるものが返ってこなくて怒るのはわがままです。

お互いの愛情表現を理解し、それを感じて幸せな気持ちを噛みしめましょう。たまに「ハグしてもいい?」なんて、おねだりするのならかわいいのでおすすめです。

あいさつ、感謝、謝罪は必須

ただし、毎日でもしてほしいこともあります。「おはよう」「お疲れ様」という挨拶、「ありがとう」「いつも感謝しているよ」という感謝やお礼、「ごめんなさい」と素直に謝れる心。

人との関係を円滑にするためには欠かせない言葉です。恋人という近い関係性だからこそ、気遣いやいたわりを忘れないようにしましょう。

「私が我慢すればいいよね」は禁句

相手に不満や不安があっても黙っている、イラッとしたけと気持ちを抑える…なんて我慢してしませんか?「私が我慢すれば丸く収まるから」なんて思っているなら、その頑張りは今すぐやめましょう。

二人のことは二人で解決

Photo by Ryan Holloway / Unsplash

一人が我慢している状態よりは、ケンカになったとしても二人で意見をぶつけ合う方が良いです。我慢するよりもその都度伝えて、どうしていくべきなのか二人で考えていきましょう。

他のカップルを見て焦らない

周囲の人が結婚・出産をして自分もと焦ったり、自分は遠距離なのに毎日のように会っている人たちを羨ましく思ったりしていませんか?

Photo by Jeremy Wong / Unsplash

人と比べて「自分もこうならなきゃ!」と焦っても意味がありません。恋愛は相手の気持ちもあることですし、それぞれのカップルの進み方というのはそれぞれ違っていて当たり前です。

向き合うこと、同じ方向を向くこと

他人を羨んだり、そのせいで焦ってしまっているとき、あなたの目に彼は映っていません。恋愛をするのであれば、彼としっかりと向き合って関係性をどうしていくのか考えましょう。

また、彼と同じ方向を向いて一緒に歩んでいくことも大切です。誰かと比べるのはよそ見をするということ。真摯に向き合っていたら、そんなことをしている暇はありませんよ。

“頑張りすぎ”をやめたら幸せになれる

方向性が間違っている頑張りをしても、長続きはしないものです。恋愛において本当に大切なことは何なのかを考えて、ほどよく力を抜き、気をつけることは気をつければ、きっと幸せになれますよ。

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