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自分も彼も傷つけないように。我を忘れない「恋愛セルフコントロール」術♡

恋愛中は自分をコントロールできなくて、相手を傷つけたり、自分も傷つきがち。モヤモヤするのも時間が勿体ないですよね。せっかくの魅力を磨く時間なので、楽しく過ごしてプラスになる恋愛にしたいもの。今回は、恋愛中のセルフコントロール術をご紹介したいと思います。

2017年7月
恋愛・結婚

恋愛すると、つい自分を見失っちゃう…

人を好きになる気持ちって何歳になっても変わることのないステキな感情ですよね。でも、大人になると少しずる賢くなったり、どうやったら人間関係を築いていけるかといった打算的な部分が身についてしまうのも事実。

それは、恋愛も同じ。相手を愛おしく思うと同時に、相手を憎らしく思うこともあれば、彼の周りの女性たちに嫉妬してしまうことも。恋愛には美しい感情と醜い感情の2つが存在し、どちらか一方だけでは成立しません。

ネガティブな感情に囚われて「自分ってこんなに嫌な奴だったんだ!」と知って落ち込む方も多いはず。今回は、この醜い部分の感情を自分で上手くコントロールして楽になる方法をご紹介したいと思います。

なぜ、醜い感情が出てくるの?

恋愛すると、相手に対して嫉妬や束縛、憎しみなどの感情がつきもの。特に女性の場合「私はこんなにあなたが好きだから、あなたも同じくらい、またはそれ以上私を想ってほしい」と無意識に感じやすい傾向にあります。

このように人を好きになったり、恋をするということは、限りなく自己中心的な感情でもあり仕方がないこと。恋愛は無償の愛ではなく、常に相手に対価や見返りを求めてしまいがち。

だからこそ、自分が思ったような態度や感情を表してくれないと、イライラしたり感情的になったりしてしまうのです。この感情をコントロールできるようになれば、彼にあなたが愛想をつかされることもグッと減ります。

不安とオサラバ♡ 心のコントロール術

1. ありのままの自分でいる

彼に対して不安を感じた時、その不安を抱え込んでどんどんマイナスなことばかり考えがちですよね。しかも、一人だけで悶々と考え続けても、いい結果が得られないことがほとんどのはず。

こんな時は、彼に自分の弱い部分を正直に見せて、不安を感じていると打ち明けることをおすすめします。なかなかできることではありませんが、このプライドは彼との仲を縮めるためには必要ないものです。

不安という自分の弱さをすべてさらけ出すことで傷つくこともあるかもしれません。でも、勇気を出して打ち明ければ彼への本気の気持ちを伝えることになり、自分を理解してもらう大きなキッカケにもなります。

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