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二の腕やお尻の“ブツブツ”放置してない? ザラつきやすいパーツの対処法♡

二の腕やお尻の“ブツブツ”を、普段は目につかないからと、そのままにしている人、ちょっと待って! 今回は、二の腕とお尻にブツブツができる原因と対処法をご紹介します。

2017年7月
美容

二の腕やお尻にできるポツポツとは?

お肌の悩みは、女性にとって永遠のテーマですが、これは顔だけの話ではありません。二の腕やお尻にできる“謎のポツポツ”は、なかなか人に相談しにくいですし、できれば見られたくないもの。

このポツポツができてしまうのは、やはりきちんと理由があります。「放っておけばどうにかなるだろう」とそのままにすると悪化する場合も。今回は、二の腕やお尻にポツポツできる原因とケアについてご紹介します。

ポツポツの正体って何!?

体にできるポツポツは、どれも理由が同じと思われがちですが、できる部位によって原因が違います。二の腕とお尻、それぞれにできる主な原因をまず見ていきましょう。

二の腕:たまった角質が原因

二の腕にできるポツポツは、触るとザラザラしていて、別名「サメ肌」とも呼ばれることも。一般的には、「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」や「毛孔性角化症」とされる皮膚疾患を指します。

肌のターンオーバーの異常や遺伝的な原因といわれています。年齢を重ねると症状が軽減することが多いのも特徴的。

お尻:皮膚の過剰分泌&皮脂づまり

お尻のポツポツの原因の一つは、皮脂の過剰分泌です。いわゆる顔にできるニキビと同じ。ニキビは顔だけでなく皮脂腺があるところは身体のどこにでもできるものです。ですので、お尻も全く例外ではありません。

また、座ることにより常に刺激が与えられるため、お尻は角質が分厚くなりがちです。角質が厚く硬い状態だと、ニキビの原因であるアクネ菌が増殖しやすい状態だといえます。

さらに、ボディーソープの洗い残し、下着に付着した洗剤や柔軟剤が皮膚への刺激になることも。座って頭や身体を洗う、長時間のデスクワーク、運転など日常的に座ることが多い方は、一度見直してみることも大切。

ポツポツを改善する自宅ケア(二の腕編)

1. ナイロンタオルなどでゴシゴシと洗うのはNG

ナイロンタオルなどで二の腕に強い刺激を与えるのは、角質つまりの原因を自ら作っているようなもの。また、皮膚のバリア層が壊されて、炎症が悪化しかねません。

まずは、皮膚を柔らかくするためにお風呂にゆっくり浸かって、やさしく丁寧に洗うことがポイント。お風呂上がりには、化粧水やローション、乳液、クリームなどを使って、肌にうるおいを与えましょう。

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小林製薬

¥ 815

二の腕などのブツブツの症状の主な原因である、毛穴の過剰な角質だまりと炎症に着目し、たまった角質の除去や保湿、ターンオーバーの正常化してくれます。有効成分の効果により、使い続けることで、ブツブツの気にならない、すべすべの肌に。

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ザラプロA

メンソレータム

¥ 1,200

尿素やビタミンAなど、古く厚くなった角質を柔らかくする有効成分が含まれています。ぷつぷつの気になる二の腕、ふともも、ふくらはぎなどにまずはしっかり2週間、続けて使うと効果的。朝、入浴後、寝る前など、1日数回すり込むように塗ってください。

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2. ポツポツがある時は除毛を控える

薄着の季節は、二の腕のムダ毛も気になりますが、カミソリや除毛クリームなどで刺激を与えるのも、ポツポツに悪影響です。患部はできるだけ避けて除毛するようにしましょう。

3. 絶対につぶさない!

二の腕にできるポツポツがあると、無意識に二の腕を触ってしまうことが多いかもしれません。気になるからと言って触りすぎてしまうと、二の腕のブツブツがつぶれてしまう場合も。

二の腕のブツブツは、つぶすと痕になる可能性大!クレーターになり色素沈着することもあるので、絶対潰してはいけません。

ポツポツを改善する自宅ケア(お尻編)

1. 摩擦や強い刺激を与えないようにする

お尻のブツブツは、摩擦や刺激によって皮膚が固くなることが主な原因なので、強い刺激を与えないようにすることが大切。ボディータオルで力を入れてゴシゴシ洗ったり、ポツポツが気になって触ったり掻いたりするのは言語道断!

また、ボディーソープを固形石鹸に変えたり座らずに身体を洗ったりなど、お尻に余計な刺激を与えずに済むよう工夫しましょう。洗濯用洗剤は、すすぎをしっかりと行いましょう

仕事などで椅子に長時間座る場合、お尻の部分に柔らかめのクッションを置くなどして、お尻に強い刺激がかからないよう事前に防ぐことも有効です。

2. 蒸れないように清潔に保つ

締め付けの強い下着や通気性の悪いものは、蒸れを引き起こしやすいので、お尻にポツポツができやすい方は、綿かシルク素材の下着で少し大きめのサイズを選ぶのがオススメ。圧迫による刺激を軽減できます。

下着の中は思った以上に汗をかいているもの。そのままにすると雑菌が繁殖しやすくなります。汗をかいた時は、トイレに入ったついでにお尻をボディーシートなどでサッと拭くと蒸れ改善につながります。

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また、生理中は一番蒸れやすくなる時期ですよね。ナプキンによる蒸れがひどい時は、使うナプキンを見直したり、タンポンを使う、布ナプキンに変えるなどの対策をとることで改善されますよ。

3. しっかり保湿する

皮膚のバリア機能を保っているのが、皮膚の潤い成分。この潤いが不足する=乾燥すると、お尻が摩擦や刺激を受けやすくなって、ポツポツを招くことに。お尻もしっかりと保湿をしてあげましょう。

お風呂上がりは、身体が温まって血行がよくなっていますので、保湿剤の有効成分が浸透しやすくなっています。保湿ジェルやオイル、クリームなど、季節やお好みの使用感に合わせてケアアイテム選んでみてくださいね。

ピーチローズ

リボーテスキンケア

¥ 5,195

お尻ニキビやお尻のシミ黒ずみケア専用ジェル。ナノ化高保湿成分がお尻の厚い肌角質の奥まで浸透しニキビ予防し、さらに美白有効成分がメラニンの生成を抑えてシミの根にアプローチ。メラニンを含む古い角質による黒ずみをケアします。

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4. 固くなった角質をピーリングでオフ!

お尻の皮膚が摩擦や刺激により硬くなってしまうを防ぐために、定期的にピーリングで古い角質を剥がして、ターンオーバーを促すケアをプラスしてみましょう。ピーリングは、顔に使用するのと同じタイプでOK。

ただし、あまりやりすぎると肌を余計に乾燥させてしまいますので、頻度は週に1度程度がベスト。マッサージしながらピーリングすれば、血行も良くなって新陳代謝もアップ。座ることが多い方にオススメです。

ロゼットゴマージュ

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果実AHAのはたらきで、古い角質をポロポロ落とすピーリングジェル。ソフトなクリアジェルが負担をかけずにざらつきをとって肌をつるつるにし、次に使うスキンケアの浸透やメイクのりをサポートしてくれます。

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見えないところだからと気を抜かないで!

二の腕もお尻も普段はなかなか見えにくい部分なので、ついケアを怠ってしまいがちですよね。だからこそ、手を抜かず日々ケアすれば必ず結果はついてきます。なめらかお肌を保てるようお手入れしてみてくださいね。

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