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知ってた?「30歳」になったらやった方が良いこと、やらない方が良いこと。

30歳というのは女性にとって一つの節目。今一度この年齢を考えたいところ。そこで、30歳になってから、やった方が良いこと、やらない方が良いことを考えていきましょう。

2017年7月
ライフスタイル

30歳は人生の一つの節目

生き方を見直すベストな機会

30歳というのは人にとって女性にとって、一つの節目でもありますよね。「30歳になるまで」といろんな人生の目標を定めている方も多いのではないでしょうか?

Photo by Nielsen Ramon / Unsplash

20代から30代になるときに、人生において見直しておきたいこともたくさんあります。そこで30歳になったらやった方が良いこと、やらない方が良いことをピックアップしてみました。

30歳からやった方が良いこと

一生お付き合いする趣味・勉強を作る

若いときは「~~させられる」ことが多いです。学生時代の勉強も、新入社員としての仕事も。そこで、30歳になって、今一度自分が好きなこと・やりたいことを見直して、本格的に取り組んではいかが?

趣味だったり、やってみたかった勉強だったり。一生続けていけることであれば、あなたのライフワークになり、一生モノの価値がでますよ。

友達の付き合い方を考える

あなたの友達は、本当の友達ですか?あなたにとって大切で、相手が困っていたら助けてあげたい、大変なときに頼りにしたい、そんな風に思える人でしょうか?そう思える相手は大切な存在だといえます。これからも友達でいられるでしょう。

逆に、あなたに頼りきりで迷惑ばかりかけてくる人は、本当の友達ではありません。あなたを悪い方に引きずり込もうとする人とは、縁を切ることも必要です。

仕事のキャリア設計をする

10年後、20年後の自分を想像し、どうなっていたいかそろそろ具体的に考え始めるときです。生きていく上で大切な仕事を見直すときでもあります。

この仕事を続けていけるのか、向上するためには何をすべきか、続けられないなら、新しく何を始めるべきか。将来を見据えた上で、仕事のキャリア設計も始めましょう。

安心した将来のために貯金を

年齢を重ねれば、結婚・出産など大きな出費も増えますし、健康面での不安も増えます。将来のどんなときでもお金は必要不可欠。少しずつでも貯金や投資を始めましょう。

Photo by Jeff Sheldon / Unsplash

今のお金の使い方を見直しましょう。収入と支出のバランス、生活費の分配、無駄使いの排除。必要になってからでは遅いので、30歳という機会に本格的に貯金を始めませんか。

家族との時間を大切にする

自分が30歳になれば、両親と過ごせる時間はタイムリミットがあります。今のうちに親孝行するなど、両親と過ごす時間を大切にしてはいかが?

また、新しくできた家族との時間も大事です。一緒に過ごせる時間は、思っているよりもずっと短いです。一瞬一瞬を大切に過ごしましょう。

女性としての体を労る

年齢が重なれば、婦人科系の病気にも罹りやすくなります。30代になれば仕事の業務が増えて、家庭での役割も重要になり、忙しくて自分の体を労る暇はなかなかありません。

しかし、ことが大きくなってからでは遅いです。定期的に検診に行くなど、女性としての体をしっかりと労りましょう。

健康的な生活を送る

20代は無理をしても、少し休めばすぐに回復できたでしょう。しかし、30代からは無理した分だけ体に残ってしまいます。なので、無理しすぎないこと、そして健康的な生活を送ることを意識しましょう。

体を動かす習慣をつける、栄養バランスの良い食生活にシフトする、肌・髪・歯など体そのものの美しさや健康さにこだわる…などなど。10年後、20年後にも美しい女性にいるために心がけましょう。

親知らずを抜く

親知らずは10代後半~20代前半など、口腔内のスペースが狭い状態で生えてくる歯です。そのため、埋没している部分があったり、斜めに生えたり…。そのせいで食べカスが残るなど不衛生になりやすいのです。

したがって、抜歯をした方が口腔内を清潔に保てると考えられています。特に、妊娠するとホルモンバランスが乱れて、口の中を清潔に保つ力が落ち、親知らずが炎症したり虫歯になってしまったりすることがあるそうです。

妊娠や出産の予定があるのであれば、親知らずを抜いた方がトラブルになりにくいそうですよ。

チャレンジ精神を忘れない

仕事でも、恋愛でも。20代の頃の勢いって忘れてしまうもの。30歳になると、いろんなことを冷静に見られるようになり、現実的に生きていきたいと無難な方を選びがちです。

しかし、いくつになってもチャレンジして良いはず。30歳という節目を迎えたからこそ、失われ始めた挑む気持ちを取り戻してみてはいかがでしょうか?

自分のために、人のために生きる

自分の良さも悪さも受け入れて、それが自分なんだと気づくこと。誰かと比較することなく、自分の人生を生きること。それが、30歳になっても、自分のために生きるために必要なことです。

もちろん人のために生きることも必要です。家族のために、子供のために、誰かのために。自分以外のために時間やお金をかけられることも幸せなことです。自分と、自分だけではない人生を謳歌しましょう。

30歳からやらない方が良いこと

夜遊び

夜遊びは楽しいですが、30歳を超えたら控えましょう。肌も荒れて、一気に年を取ります。徹夜できていたとしても、体力が落ちているから次の日に絶対響きます。

翌日に仕事があれば集中できませんし、休みの日なら1日潰れてしまいます。夜型よりも朝型に変えた方が、体のためにも美容のためにも良いですよ。

プチプラというだけで買う

プチプラはお財布にも優しく、ついつい買ってしまいますよね。しかし、安いというだけで買うのは、20代までにしておきませんか?30歳からは、お金をかけてでも、本当に良い物を身につけることも大切です。

安い+着回しやすい、安い+質も良い、安い+自分によく似合うとか、付加価値が付いているなら意味があります。ただ安いだけで買うのはむしろ安物買いの銭失い。あなたに必要なものを手に入れましょう。

仕事のためだけに生きる

仕事が楽しくて、仕事のためだけに生きる…それは少しもったいないことです。あなたの人生があって、生きるために仕事をすること。仕事だけになってしまうと視野が狭くなってしまうので、その他のことも大切に。

「若いから」という甘え

若いからこそ許されてきたことってありますよね。言葉遣いの悪さ、TPOをわきまえない服装やメイク、誰かに頼って何でもやる…などなど。甘えているだけでは人として成長しないまま、時間だけ過ぎ去ってしまいます。

正しい言葉遣い、環境に合わせた服装やヘアメイク、自分でも生きられる強さを持つ…など、30歳になったら今までの甘さを封印しましょう。

ムダな恋愛

将来を見据えた恋愛をしていきたいなら、今までのムダな恋愛を整理しましょう。不倫しているとしたら、もう終わらせて。これ以上の発展は望めません。

体だけの関係も、楽しいのは一瞬だけ。「これからもう出会いなんてないかも…」とずるずる恋愛を引きずっていた方が、次に進めません。発展しない恋愛には自分から区切りをつけましょう。

他人と比較する

自分と誰かを比較して落ち込んではいませんか?「同世代は結婚して子供もいる」とか、「〇〇さんに比べて私は全然仕事ができない」とか、人と生き方を比較しても意味がありません。

Photo by Alex Iby / Unsplash

誰かと比較してではなく、自分がどう生きたいのか、の方が大切です。

流行だけのおしゃれ

流行やトレンドと聞けばすぐに飛びついていたのが20代。しかし、自分に似合わない物も数多くあったはずです。30代はトレンドを取り入れつつも、自分に本当に似合うのかを重視したおしゃれをしましょう。

髪色や髪型、メイク、ファッション…流行には合っていないとしても、あなた自身に似合う物の方が、あなたをより魅力的に見せてくれるはずです。

30歳を楽しく迎えましょう♡

30歳になってからは、自分らしさを求めつつ、大人としての生き方も忘れないことが大切です。やった方が良いこと、やらない方が良いことを知って、30歳からの人生も楽しく過ごしていきましょう。

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