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知ってた?「30歳」になったらやった方が良いこと、やらない方が良いこと。

30歳というのは女性にとって一つの節目。今一度この年齢を考えたいところ。そこで、30歳になってから、やった方が良いこと、やらない方が良いことを考えていきましょう。

ライフスタイル
Photo by Jeff Sheldon / Unsplash

今のお金の使い方を見直しましょう。収入と支出のバランス、生活費の分配、無駄使いの排除。必要になってからでは遅いので、30歳という機会に本格的に貯金を始めませんか。

家族との時間を大切にする

自分が30歳になれば、両親と過ごせる時間はタイムリミットがあります。今のうちに親孝行するなど、両親と過ごす時間を大切にしてはいかが?

また、新しくできた家族との時間も大事です。一緒に過ごせる時間は、思っているよりもずっと短いです。一瞬一瞬を大切に過ごしましょう。

女性としての体を労る

年齢が重なれば、婦人科系の病気にも罹りやすくなります。30代になれば仕事の業務が増えて、家庭での役割も重要になり、忙しくて自分の体を労る暇はなかなかありません。

しかし、ことが大きくなってからでは遅いです。定期的に検診に行くなど、女性としての体をしっかりと労りましょう。

健康的な生活を送る

20代は無理をしても、少し休めばすぐに回復できたでしょう。しかし、30代からは無理した分だけ体に残ってしまいます。なので、無理しすぎないこと、そして健康的な生活を送ることを意識しましょう。

体を動かす習慣をつける、栄養バランスの良い食生活にシフトする、肌・髪・歯など体そのものの美しさや健康さにこだわる…などなど。10年後、20年後にも美しい女性にいるために心がけましょう。

親知らずを抜く

親知らずは10代後半~20代前半など、口腔内のスペースが狭い状態で生えてくる歯です。そのため、埋没している部分があったり、斜めに生えたり…。そのせいで食べカスが残るなど不衛生になりやすいのです。

したがって、抜歯をした方が口腔内を清潔に保てると考えられています。特に、妊娠するとホルモンバランスが乱れて、口の中を清潔に保つ力が落ち、親知らずが炎症したり虫歯になってしまったりすることがあるそうです。

妊娠や出産の予定があるのであれば、親知らずを抜いた方がトラブルになりにくいそうですよ。

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