無料の会員登録をすると
お気に入りができます

だるさや疲れの原因は夏冷えかも?夏の「温活」おすすめ5つ

あつーい夏。なんとなくカラダの不調を感じていませんか?その原因、もしかしたら「夏冷え」かもしれません!冷房や冷たい食べ物・飲み物などで、夏は意外とカラダを冷やし過ぎているもの。夏の冷え性を解決する「温活」をまとめてご紹介致します。

2017年8月
美容

夏こそ「温活」です!

うだるような暑さが続くあつーい夏。冷房の効いた涼しい部屋や、冷たい飲み物・食べ物が恋しい季節ですが、必要以上にカラダを冷やし過ぎていませんか?

finda.photo

女性にとって“冷え”は万病のもと!冷房、アイス、薄着…夏はカラダを冷やす要素があふれています。つまり、夏こそ「温活」を意識して過ごすべき季節なのです。

「温活」って?

「温活」とは、日常生活の中でカラダを温めて体温を上げる活動のこと。難しいことではなく、「温活」はちょっとした心がけや今までの生活にひと手間加えるだけで誰でも気軽に始めることができる活動です。

どんな効果が期待できるの?

Pin it
ピンもと: zaful.com
379

「温活」によって得られる効果はどれも女性にとって嬉しいものばかり。カラダを温めて血行を促進し、冷え性対策、美肌効果、睡眠改善などが期待できます。また、生理痛の緩和など女性機能を守る効果にも繋がります。

夏の「温活」おすすめ5つ

1.しっかりお風呂に入る

Pin it
ピンもと: skonahem.com
99

入浴は血行促進にとても効果的!日常生活の中でカラダの芯まで温める方法は入浴くらいしかありません。暑いし汗をかくのが嫌だからとシャワーだけで済ますのはNGです。しっかりお風呂に入りましょう。

リラクシング バスソルト

ロクシタン

¥ 4,104

保温効果や発汗効果があるバスソルトは温活にぴったり。心をときほぐす香りと、カマルグ産のミネラル豊富な塩で、至福のバスタイムを叶えてくれます。

商品詳細
リラクシング バスソルト
jp.loccitane.com
商品詳細

2.冷たい飲み物ばかり飲まない

finda.photo

ついつい冷たいものを口にしたくなる夏ですが、冷たい食べ物・飲み物はカラダの中から冷やしてしまいます。なるべくホットのお茶や、常温の水を意識して飲むようにしましょう。

3.適度な運動で体温UP!

ウォーキングやストレッチなど、適度な運動は体温を上げるのに効果的です。筋肉を使うことで血流が活発になり、カラダを温めてくれるのです。日常生活の中で意識して筋肉を使うようにしましょう。

4.“首”が付く場所を温める

足首や手首、首もと…カラダの“首”が付く場所は太い血管が集中しています。つまり、そこを温める=血液が効率よく温められることで全身が温まるのです。

Pin it
ピンもと: fazhion.co
2725

夏の「温活」でおすすめは、首もとにストールやスカーフを巻くこと。リネン素材のものなどを選べば暑苦しくないですし、日焼け対策にもなります。

リネンソリッドストール

SHIPS

¥ 5,896

柔らかい麻素材が心地いいストール。落ち着いた色味&夏のコーディネートに合わせやすい3色展開で、紫外線対策にも活躍します。

商品詳細
リネンソリッドストール
onlineshop.shipsltd.co.jp
商品詳細

5.寝ている時も冷やさないように

finda.photo

夜も暑いからといって上掛けを掛けずに寝るのはNG!知らないうちにカラダを冷やしてしまいます。タオルケットなど、薄手のものを腹部に掛ければ冷えはだいぶ防げます。お腹だけでも温めておきましょう。

夏も「温活」で元気いっぱい♡

夏は電車やオフィス、カフェでも冷房がきいていて、私たちのカラダは案外冷えているんですよね。なんだか調子悪いなと感じたら、それはカラダを冷やし過ぎているせいかもしれません。

finda.photo

「温活」を毎日の生活に取り入れて、暑い夏を元気に健康に乗り切りましょう!

夏は冬より太りやすい! “夏太り”しないための生活習慣5つ

汗をかく夏は痩せるイメージがありますが、実は太りやすい季節だったんです!そこで、“夏太り”しないための生活習慣をまとめました。夏を楽しく過ごすためにも今からしっかりチェックしておきましょう。
730

体をほぐして血流改善♡マッサージよりも効くストレッチ

血流改善と言えば思い浮かぶのがマッサージですね。でも、実はマッサージより効果が高いと言われているのがストレッチなんです。ここではその理由と体のパーツ別おすすめストレッチをご紹介します!
3261
記事に関するお問い合わせ