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[沖縄]一度は食べたい人気スイーツ7選!地元で話題のひんやりスイーツから和菓子まで。

日本の南国・沖縄。最近見た目もかわいくておいしいスイーツが人気!今回は沖縄に訪れたら食べるべき人気スイーツをご紹介します。

旅行・おでかけ

1.〈羊羊 YOYO AN FACTORY〉

右から、よもぎ大福190円、もちどら260円、おはぎ180円。仕込みはふたりで行う。自由な発想で作られる和菓子や琉球菓子はテイクアウトのほかイートインも可。

まんまると愛らしい豆大福に、見た目も端正な芋ようかん、ナッツをアクセントにしたもちどらなど毎日種前後の和菓子が登場。「ふたりで作っているので数は限られますが、春は桜餅、夏は水ようかん、秋はおはぎ、冬は苺大福など四季折々の和菓子を作っていきたいです」と武山さん。丹精込めて作られる新世代の和菓子が、沖縄スイーツの"新定番”になる日も遠くない。
〈羊羊 YOYO AN FACTORY〉
店名の由来はふたりが“未年”だったことから。店内では氷菓子の提供も。オンラインショップでの販売も開始。
■沖縄県中頭郡北中城村字喜舎場366
■098-979-5661
■10:00〜17:00 無休
■イートインスペースあり/禁煙
■yoyo.okinawa
(Hanako特別編集『Hanako TRIP 沖縄 たからものを探す旅。』掲載/photo:Kengo Tarumi text:Keiko Kodera)

2.ひょうきん顔の看板メニュー。〈丸三冷し物店〉/糸満

「白くま」500円(税込)

創業以来、宜野湾、糸満と引っ越しをしても変わらず一番人気なのがこの「白くま」。表面にはたっぷりの練乳シロップがかかり、中にはあんこと白玉が隠れている。糸満の本店ほか〈イオンモール沖縄ライカム〉にも店舗が。沖縄そばなどの定食メニューも豊富。
〈丸三冷し物店〉
■沖縄県糸満市糸満967-29
■098-995-0305
■11:00〜17:00ごろ 無休(冬季は火休)
■35席/禁煙
(Hanako特別編集『今、泊まりたいのはライフスタイルホテル。』掲載/photo:G-KEN, Kengo Tarumi(niwatori)text:Keiko Kodera(niwatori, CAHAYA BULAN))

3.沖縄ならではのフレーバー〈うるまジェラート〉/与那城照間

#うるまジェラート

大好きな沖縄で、伝統的な料理や絶景も楽しめるレストラン&カフェ巡り。沖縄ならではのフレーバーがおいしい〈うるまジェラート〉でまずは一息。
■沖縄県うるま市与那城照間1860-1
■0989788017
■11:00~18:00
(Hanako1189号掲載/photo&text:6151)

4.うちなーんちゅが愛する組み合わせ。〈琉冰 おんなの駅〉/恩納

「地豆&田芋ぜんざい850円」(税込)

これがぜんざいのベース!金時豆と大麦を煮た「あまがし」の缶詰。商店などで、200円程度で購入できる。

恩納村の道の駅で、ひときわにぎわっているかき氷店。フルーツなど様々なソースがあるが、「じーまーみ(ピーナッツ)」と「田芋(さといも)」のトッピングは地元の人に人気。まったり濃厚な味わいで腹持ちもいい。
〈琉冰 おんなの駅〉
■沖縄県国頭郡恩納村仲泊1656-9 おんなの駅内
■090-5932-4166
■10:00〜19:00(11〜2月は〜18:00)無休
■約150席(おんなの駅の他店舗と共用)/禁煙
(Hanako特別編集『今、泊まりたいのはライフスタイルホテル。』掲載/photo:Wataru Kobayashi(sennichi), Jun Kato(amagashi)text:Keiko Kodera)

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