無料の会員登録をすると
お気に入りができます

デカ顔を脱出!小顔のために誰でも出来る「8つのこと」

デカ顔になるのにはさまざまな原因があります。それを知り、しっかり対策を行えば誰でも小顔に近づくことができますよ。早速今日から意識してみてはいかがでしょうか。

2017年7月
美容

デカ顔をどうにかしたい!

小顔なら良いことだらけなのに

女優さんのような小顔は、多くの女性の憧れですよね。顔が小さいと目や口などのパーツがよりハッキリし、全身を見てもスタイルの良い印象になります。

大きな顔をどうにかして小顔に近づけるためには、やはりそれなりの努力が必要です!ここでは何をすべきなのかを徹底解説していきます。出来ることから始めてみて。

①食生活に気を付ける

1、塩分を控える

顔が大きく見える原因の一つに、むくみがあります。むくみがとれるだけで誰でも輪郭がハッキリし、整った印象になれるのです。そのためにはまず塩分を控えましょう!

いつも濃い味付けのものばかり食べている方はむくんでいる可能性が大!味の濃い料理は極力避けるようにしましょう。ハムやベーコンといった加工食品も塩分が多めなので注意してみて。

2、カリウムの多い食材を摂る

むくみ解消のために、利尿作用のあるカリウムを豊富に含む食品を取り入れましょう。詳しく覚えるのは大変なので、野菜と果物、そしてきのこ類を多く食べるようにしてみてください。

むくみを気にする女優やモデルさんは、日頃から野菜と果物の摂取を意識していますよ。また、トイレに行きたくなったら我慢せず、頻繁に行くようにしてくださいね。

3、甘いものを控える

細胞を焦がし老化を進行させるという「糖化」も、たるみを引き起こしデカ顔を作る原因になっています。糖化を防ぐには、甘いものを控えるのが有効です!

合わせて炭水化物のとりすぎにも注意しましょう。いつまでも若々しい見た目でいるためにも大切なことです。

②血流を良くする

1、ふくらはぎマッサージ

血行が悪い人は、必ずと言って良いほど顔がむくみ大きくなっています。そこで取り入れて欲しいのが、全身の血流を改善するのに役立つふくらはぎマッサージです!

ふくらはぎは血液を送りだすポンプの役割をしていて「第二の心臓」とも呼ばれているパーツ。ここを朝晩2回以上は揉み解してあげましょう。徐々に身体が温まっていきますよ。

2、湯舟に入る

身体が冷えていると当然血流が悪くなってしまいます。するとリンパの流れも滞り、老廃物が顔にも溜まってしまうことに。小顔のためには、夏でも湯船に入り身体を芯から温める習慣をつけましょう。

毎日は難しいという場合は、数日に1回からでもOK。シャワーだけで1か月も過ごさないことが大事ですよ。

③表情筋を鍛える

1、「ポリバケツ」体操

顔にある数々の表情筋は、動かさないと固まってしまいます。それがたるみや輪郭がぼやける原因に。「ポリバケツ」と大きな口を開けて言うだけの簡単なメソッドで良いので、毎日取り入れてみましょう!

口先だけでなく、おでこを引き上げたり、目を見開いたりと顔全体を使い表情筋を刺激していきます。これを実践するかしないかでは10年後の顔が変わってきますよ!

2、オトガイ筋トレ

オトガイ筋は、唇の下周辺の顎にある筋肉のこと。ここが衰えると二重あごや顎周りのたるみの原因になってします。そうならないために、簡単なエクササイズを取り入れるのがおすすめです。

1、姿勢を正して正面を向きます。
2、舌をべーっと長く出します。
3、そのまま、顎を上に持ち上げ斜め上を向きます。
4、少し顎を突き出すようにして3秒ほどキープ。
ゆっくり元に戻れば完了です。5セットほど行ってください。

3、口角を上げる

表情筋を衰えさせないためには、日頃の表情も大切です。ぼけっと口を開けていたら筋肉が使われず丸みのある輪郭になってしまいます。しっかり意識して口角を上げておきましょう!

続けることで、シュッとした美しい輪郭に近づくことができます。力を入れず軽く微笑むように優しく口角を引き上げるのがポイントです。

これで小顔を手に入れる!

いかがでしたか?始めは難しく感じるかもしれませんが、小顔をキープしている女性たちにとってはごく普通のことばかりです。

まずは出来ることからやっていけば変わり始めますよ。習慣を見直して理想の小顔を手に入れましょう♡

記事に関するお問い合わせ