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あなたはどっち?“太る部屋”と“痩せる部屋”の特徴はコレ!

太るか痩せるかは、部屋の作りも関係しているということをご存じでしょうか。ここでは、“太る部屋”と“痩せる部屋”について詳しく解説していきます。さぁあなたはどちちのタイプ?

2017年7月
ライフスタイル

スタイルは“部屋”で変わる!?

太りやすいのは遺伝のせいだけではありません。日常の生活習慣が大いに関係していて、それを左右するの部屋の作りだったりするのです!

“太る部屋”と“痩せる部屋”がある!

ここからは、“太る部屋”と“痩せる部屋”それぞれの特徴について解説していきたいと思います。“太る部屋”に多く当てはまる人は、ぜひ“痩せる部屋”になるよう心がけてみて下さい。

1、ソファ前のスペース

太る:手が届くローテーブルがある

ソファの前にはテーブルがあるというあなた。テレビを見ながらスナックやスイーツを置いて食べてしまっていませんか?そのスペースがあるからつい手が伸びてしまうのかもしれません。

ソファに座りながら食事をすること自体もよくありません。骨盤が倒れてお腹が丸まった姿勢になると、満腹に気付きにくく食べ過ぎてしまうことに。猫背もクセになってしまいますよ。

痩せる:広めのスペースがある

ソファの前にスペースがあれば、テレビを見ながら簡単な運動をすることが可能になります。毎日少しでも“ながら運動”をするかどうかで、体型は大きく変わってきますよ。

スタイルに気を使っている女性は、食事はしっかり食卓で食べています。姿勢を正して座ることで、しっかり満腹具合に気付くことができるからです。

2、鏡の数

太る:1~2個しかない

鏡を見て現状を把握すると、綺麗になりたい!というモチベーションに繋がります。全身を見る鏡がなければ太ったことに気が付くこともできませんよね。体型が崩れても見て見ぬふりができてしまいます。

洗面所にある鏡を含めて1~2個しかないという方は要注意です。贅肉がつきやすい、腰周りや下半身をしっかり直視したのはいつですか?

痩せる:大きい鏡が2個以上

美意識の高い女性の家には、洗面所、玄関、寝室それぞれに鏡があります。その他、メイクをするためのドレッサーがあることも。つまり少なくとも計2~4個は必須なのです。

中でも洋服を決めるときの鏡は大きめにしましょう。ボディラインのチェックも行えるからです。普段は見ることができない横の厚みや後姿も日々確認することが、痩せマインドを作る第一歩になります。

3、冷蔵庫の位置

太る:リビングの一部

くつろぐ時間の長いソファやテーブルからすぐの場所に冷蔵庫があると、小腹が空いたときについ手が伸びてしまいます。それが摂取カロリーオーバーの原因になっているかもしれません!

家の構造上仕方ないことではありますが、冷蔵庫から少しでも遠い場所でくつろぐか、目に入らない角度で座るなどしてみましょう。1日に何回冷蔵庫を開けるかで、スタイルは変わってきますよ。

痩せる:キッチンの一番奥

キッチンが独立していて、しかも冷蔵庫が一番奥にあるのが理想的です。ふらりと近づいて何となく開けてしまうこともなくなります。

置く場所を選べる場合は、迷わず奥を選びましょう。

4、お菓子を置く場所

太る:目に見えるところ

お菓子を買ったり人に頂いたりしたら、どこに置きますか?太りやすいと感じている方はすぐに食べられるようにとテーブルに置いたり、見える籠にまとめたりしているのではないでしょうか。

人は誘惑に弱い生き物です。視界に入ればどうしても食べたくなってしまいます。そこの時点で工夫できるかどうかで変わってくるのです。

痩せる:棚の中

スリムな人は、お菓子を棚の中にしまっています。どうしても食べたいときや、来客時に出すタイミングなどでその棚に手を伸ばせば良いのですから、決して不便ではないはずですよね。

棚の中であればスペースが決まっているので買いすぎることもありません。まずは小さなお菓子スペースを設けてみて、入りきらない分は友達や同僚へおすそ分けしてみると良いでしょう。

5、ベッドルームの明かり

太る:明るい照明

寝る直前まで明るい光を浴びていると、眠りの質が落ちてしまいます。成長ホルモンの分泌や自立神経の乱れなどにも繋がり、脂肪を燃焼しにくい身体になってしまうので注意が必要なんです。

朝起きたとき疲れが残っていてアクティブになれないのは、照明が理由かもしれませんよ。スマホのライトにも気を付けましょう。

痩せる:暗い照明

健康で美しい身体を手に入れるためには、良質な眠りは欠かせません!ベッドルームは少し暗くしておき、眠るときには真っ暗な状態にするのが理想的です。

さらに言えば朝日で目覚めるとスッキリ起きられ、体内時計も整います。窓がある場合はカーテンを少しあけておきましょう。目覚めがよくなると、朝時間にちょっとした運動も出来そうです♡

6、クローゼットの中

太る:モノに溢れている

太りやすい人の中には、片づけられない人が多くいます。片付けもダイエットも後回しにしてしまう、よく考えず欲望のままに買って(食べて)しまうタイプだからでしょう。

ぐちゃぐちゃのクローゼットで生まれるストレスが過食の元になっている可能性も。一度クローゼットの中を整理して、気持ちもクリアにしていきましょう。マインドを変えるための一歩になりますよ。

痩せる:スッキリ見えやすい

スリムな女性はクローゼットの中身もスリムです。好きな服だけに囲まれているので、無駄なストレスもありません。

洋服選びの時間が減るので、その分美味しい朝食を食べたり、運動をしたりすることが可能に。一見、関係のないことに思えますが実は深く関わっているんです。騙されたと思ってクローゼットを見直してみて!

部屋を変えればスタイルも変わる!

太りやすいかどうかは、日々の暮らし方に左右されています。少しの工夫をすることで痩せやすい暮らしへと移行することができますよ。綺麗なスタイルのためにも、早速部屋を見直すのはいかが?

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