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あなたはどっち?“太る部屋”と“痩せる部屋”の特徴はコレ!

太るか痩せるかは、部屋の作りも関係しているということをご存じでしょうか。ここでは、“太る部屋”と“痩せる部屋”について詳しく解説していきます。さぁあなたはどちちのタイプ?

2017年7月
ライフスタイル

痩せる:大きい鏡が2個以上

美意識の高い女性の家には、洗面所、玄関、寝室それぞれに鏡があります。その他、メイクをするためのドレッサーがあることも。つまり少なくとも計2~4個は必須なのです。

中でも洋服を決めるときの鏡は大きめにしましょう。ボディラインのチェックも行えるからです。普段は見ることができない横の厚みや後姿も日々確認することが、痩せマインドを作る第一歩になります。

3、冷蔵庫の位置

太る:リビングの一部

くつろぐ時間の長いソファやテーブルからすぐの場所に冷蔵庫があると、小腹が空いたときについ手が伸びてしまいます。それが摂取カロリーオーバーの原因になっているかもしれません!

家の構造上仕方ないことではありますが、冷蔵庫から少しでも遠い場所でくつろぐか、目に入らない角度で座るなどしてみましょう。1日に何回冷蔵庫を開けるかで、スタイルは変わってきますよ。

痩せる:キッチンの一番奥

キッチンが独立していて、しかも冷蔵庫が一番奥にあるのが理想的です。ふらりと近づいて何となく開けてしまうこともなくなります。

置く場所を選べる場合は、迷わず奥を選びましょう。

4、お菓子を置く場所

太る:目に見えるところ

お菓子を買ったり人に頂いたりしたら、どこに置きますか?太りやすいと感じている方はすぐに食べられるようにとテーブルに置いたり、見える籠にまとめたりしているのではないでしょうか。

人は誘惑に弱い生き物です。視界に入ればどうしても食べたくなってしまいます。そこの時点で工夫できるかどうかで変わってくるのです。

痩せる:棚の中

スリムな人は、お菓子を棚の中にしまっています。どうしても食べたいときや、来客時に出すタイミングなどでその棚に手を伸ばせば良いのですから、決して不便ではないはずですよね。

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