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見た目じゃない!「この子、品があるな」と思われる女性の言動・仕草13選

「品がある」。年齢を重ねた女性であれば、言われてみたいこの一言。ファッションやメイクなど見た目ではなく、言動や仕草に品の良さというのは現れます。そんな上品な人になる方法を学びましょう。

2017年7月
恋愛・結婚

「品がある」ってどんな女性?

さりげないことに上品さが現れる

大人の女性であれば、上品さを大切にしていきたいですよね。男性からも品の良い女性というのは好感度が高いです。大切なのはメイクやファッションなど見た目ではなく、言動や仕草。

なぜなら、見せかけではない、本当の品の良さというのは、さりげないところに現れるものだからです。そこで「品が良い」と思われる言動や仕草を学んでいきましょう。

今すぐできる上品レディ

1.はっとしてしまう姿勢の美しさ

歩き姿、何気ない座り姿、立ち姿が美しいと、上品だと感じられる。つまりは姿勢の美しさが重要。姿勢が良いと、女性らしい体のラインが際立ち、きちんとしている人という印象を持たれます。

背筋はピンと伸びている?顔が前に出ていない?脚を組んでどちらかに重心が偏っていない?座る時に足が開いていない?この項目をチェックして改善するだけでも、姿勢は良くなりますよ。

2.動作は“流れるように”

「上品だな」と感じる女性は所作が美しいもの。まるで流れるように動きます。大切なのは丁寧さ。一つ一つの動きを丁寧にすると、ゆっくりと物腰が柔らかい、美しい動作に見えますよ。

動いても音を立てないというのも品良く見せるポイントです。動作を“流れるように”見せるために、丁寧さを意識しましょう。

3.さりげなく口元を隠す

口元を隠す仕草も「品が良い」と感じられるようです。口を開けて笑うより、そっと手を添えて。食事で口いっぱいにほおばるよりは、口がもごもごしちゃったときに手で隠して。

驚いたときにも両手を口元に添えるだけでも、上品に見えます。

4.ほほえみが美しい

女性が大きな口を開けて笑うのも、明るく楽しい雰囲気になって、魅力的です。しかし、上品さを追及するなら口を開けすぎず、優しく微笑みましょう。

ほほえんでいる女性は優しげな雰囲気で、たたずまいまでも美しく感じられるんですよね。目尻は下げて、口角はきゅっと上げて、ほほえみ美人になりましょう。

5.さっと出しできるハンカチ・ティッシュを常備

ハンカチやティッシュを持っている女性に、上品さを感じる男性もいます。物をこぼしたとき、汚したとき、さっと出せるハンカチやティッシュがあるだけで、できる女性だと思われるようなのです。

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口元を拭いたり、手を洗った後に使ったり、実用的なハンカチやティッシュを常備しておくと便利ですよ。

上品なコミュニケーションの取り方

6.ずっと聞きたくなる正しい言葉遣い

言葉遣いの美しさも大切です。汚い・乱暴な言葉遣いだったり、敬語があやふやだったり、ため口だったり…言葉遣いが悪いと人としての品格を疑われます。

美しい日本語や敬語を難なく使える女性というのは見直されます。さらに語彙力があると知的にも見えるでしょう。

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7.声はやわらかく、低く、落ち着いて

声が大きすぎたり、キンキンするような高い声だったり、まくし立てるようにしゃべったり…上品とはほど遠い話し方をしていませんか?

声はTPOに合わせたボリュームにして。やわらかい口調だと相手も聞きやすいでしょう。高くて甘い声よりも、低くて落ち着いた声の方が品の良さを感じられます。丁寧にゆっくりしゃべるとより上品さを演出できるでしょう。

8.悪意をさりげなく退ける

コミュニケーションを取る中で、悪意を向けられることもありますよね。そんなときでもさりげなくかわせる女性は魅力的なようです。

下ネタでいじられたら、笑いながらも乗らずに別の話題を出す。悪口大会になっても、参加しない。人の悪意に巻き込まれない、芯の強さが上品な女性の魅力なのでしょう。

いっそのこと習う?

上品さを身につけるために、習い事をするのも一つの手。そんな習い事で身につく上品さもチェック。

9.食事のマナーを理解している

食事の正しいマナーは身についていますか?食事は1日に3回もすることで、誰かに見られる機会も多いもの。だからこそ、正しいマナーを知っていたいですよね。

テーブルマナーを心得ているとか、箸の使い方とか、食べ方がキレイだとか、魚の食べ方が美しいとか。きちんとした場でも自然な身のこなしを心得るために、食事のマナーを習いませんか?

10.文字がキレイ

今はパソコンやスマホを利用することが多いので、字を書くという機会が減っています。仕事中のちょっとしたメモや年賀状、ご祝儀袋など、手書きすることもまだまだありますよね。

さりげなく書かれた字が美しいと、好感度が高まります。キレイな字だと、その人の内面まで美しいと感じられるのでしょう。今からでも字を美しくしたいという人は、ペン字や習字などを習いませんか?

11.うっとりするような所作の美しさ

どんなに取り繕っていても、本当に品がなければ、所作にだらしなさが現れてしまいます。所作の美しさが本当の上品さを感じられるポイントなのです。

そこで日本舞踊やマナー講座などで、姿勢や所作の美しさを極めませんか?所作は年齢を重ねても大切にしたいことなので、一生物のスキルになりますよ。

最も大切なことは…

12.自信があっても自慢せず謙虚

自信がないと美しく見えません。まずは自分の内面を磨き、自信をつけましょう。しかし、それをひけらかしたり、自慢したり、他人を見下したりするのは品のない行為です。

本性に卑しさがあれば、それがにじみ出てしまいます。自信や美しさがあっても謙虚な姿勢が大切ですよ。

13.行動に心を込める

自分の行動に心を込めれば、態度や言動に現れます。丁寧にやろうと思えば、その行動の質が高まります。誰かへの感謝を伝えたいと思えば、その心が行動や言葉に現れて伝わります。

大切なのは内面や心。自分の中でブレない美しさ、上品さを持っていれば、それを体現できるはずです。

上品な女性を目指しましょう♡

上品な女性は、見せかけでなく内面の美しさから滲み出る品の良さがあります。小さな心がけから少しずつでも変わることができるはず。毎日の積み重ねから上品で美しい大人女子を目指しましょう♡

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