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パンパンに張った太ももがスッキリ!下半身太りに効く「片足の鳩のポーズ」

「スラッと長い脚に憧れる」「太ももがパンパンに張ってしまい、下半身だけ太って見えてしまう…」その悩み、ヨガポーズで解消しましょう♡ 今回は、普段伸ばしづらい外ももの筋肉を伸ばしてくれる「片足の鳩のポーズ」を現役ヨガインストラクターが解説していきます。

2017年7月
美容

太ももがパンパンに張ってツライ

筋肉のハリを和らげて、美脚をGET♡

街で見かける、まっすぐに伸びた長い脚。「美脚は憧れだけど、太ももが太くて諦めてる」なんて思いをしていませんか?決して太っている訳ではないのに、正面から見たとき太ももだけ横に大きく見えてしまうのであれば、外ももの筋肉のハリが原因かも。

そんな太ももの悩みを解消してくれるのが、ヨガポーズの「片足の鳩のポーズ」です。自宅でカンタンにできて、普段はなかなか伸ばしづらい外ももの筋肉をしっかりと伸ばしてくれます。

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まずは、筋肉が張ってしまう理由と対策を考え、ポーズを解説していきます。「片足の鳩のポーズ」で、美脚には欠かせない外ももの柔軟性を養い、しなやかさを手に入れましょう♡

なぜ?外ももの筋肉のハリの理由

「股関節の内旋」が根本的な原因かも

太ももの外側が張ってしまう大きな原因の一つに、「股関節の内旋」が挙げられます。股関節の内旋とは、股関節が内側に回転(内旋)している状態のことで、脚の形に悩む多くの現代女性に見受けられます。

股関節が内側に回転するとヒザも同時に内側に向いてしまい、太ももの前側や外側の筋肉が酷使されてしまうことに。こういった筋肉の使いすぎが、外もものハリを招きます。

内もも・もも裏の筋力不足も

ちなみに、股関節が内旋していると、内ももやもも裏の筋肉はほとんど使われず、脂肪が溜まりやすい状態になってしまいます。外もものハリに悩む方は、これらの箇所の筋肉がほとんどないことも特徴として挙げられます。

まずは股関節の内旋を引き起こす筋肉のハリを緩めてあげることが、股関節状態の改善に繋がり、あらゆる悩みの解決の糸口になります。原因を把握できたら、さっそくポーズに入っていきましょう♡

解説!「片足の鳩のポーズ」

ポーズのやり方

まずはマットの上で四つん這いを作りましょう。少しだけ両手を前に歩かせたら、右手首の方に右膝を滑らせ、右かかとはなるべく前側に置いていきます。

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