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パンパンに張った太ももがスッキリ!下半身太りに効く「片足の鳩のポーズ」

美容

次に、左の脚を真後ろに向かって滑らせます。このとき、骨盤はしっかり正面に向けましょう。骨盤が左側を向いてしまい、右のお尻がペタンと床についた状態だと、あまり伸びは感じられません。

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息を吸いながら背筋を伸ばしたら、吐きながら上体をゆっくりと前に倒していきます。両手は楽なポジションに置いてOK。ここで1分ほど呼吸を繰り返しましょう。反対側も同様に。

ポーズの効果

外ももからお尻にかけて筋肉の伸びが感じられます。外もものハリの解消や、腰痛の緩和にも◎。

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ポーズのポイント

腰骨の位置を揃えるように、骨盤の向きをまっすぐにすること。後ろ足は後方に向かってまっすぐに伸ばすこと。これらの点に気をつけることで、ポーズが効果的になります。

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慣れてきたら深めてみよう

ポーズを続けていくと、柔軟性が高まります。慣れてきたら、徐々にポーズを深めていきましょう。前に出した脚のすねが、床と平行になるくらいまで、かかとを前に押し出した形を作ってみましょう。かなり外ももの筋肉が伸びます。

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さらに余裕があれば、外ももと同様にハリを感じやすい「前もも」も伸ばしてみましょう。片足の鳩のポーズから、後ろの脚の膝を曲げ、掴みやすい方の手で足の甲を掴みます。前ももの伸びを感じながら、ここで呼吸を繰り返しましょう。

もう筋肉のハリに悩みたくないなら

使いすぎた筋肉をほぐし、足りない筋肉をつけて

ダイエットは、根本的原因を解決しなければ、また同じことの繰り返しになってしまいます。今回の場合、外もものハリに悩む多くの人の原因は「股関節の内旋」。外旋を保つために必要な「内もも・お尻・もも裏」の筋肉を鍛えることも重要です。

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例えば「橋のポーズ」などで足りない筋肉を鍛えつつ、「片足の鳩のポーズ」で張っている筋肉をほぐすようにしてあげることで、少しずつ脚のラインは変化していきます。

ほっそり脚&まるいヒップが叶う♡「橋のポーズ」を解説

夏の肌見せに伴って、気になる内もものお肉やお尻の形。今回はそんなお悩みに応えるヨガポーズのご紹介です。寝ながらできる、内もも痩せとヒップアップに効果抜群のヨガポーズ「橋のポーズ」を現役ヨガインストラクターが伝授します♡
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ヨガは「伸ばす」と「鍛える」が同時に叶えられるので、ボディラインを整えるのにぴったり。ぜひ継続してみてくださいね。

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