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梅雨が明けたらいよいよ!この「夏」にやりたい日本風流の楽しみ方8つ

四季の移り変わりをしっかりと感じられる日本だからこそ、この夏は昔ながらの楽しみ方で夏を過ごしてみませんか?おすすめの楽しみ方を8つ、ご紹介します。

2017年7月
ライフスタイル

日本の夏を思いっきり楽しみたい!

暑くて何もやる気が起きない夏。せっかくだから、日本らしい夏の過ごし方をしてみてはいかがでしょうか。昔の人が考えた夏の暑さを乗り切る知恵は、今の私たちにも気軽にできることばかりです。

夏に楽しむ日本の風流

1.線香花火

儚い炎が美しい線香花火。打ち上げ花火などは準備や片付けが大変ですが、線香花火なら手軽にできますね。日本の風情を感じることができます。火の始末には気をつけましょう。

2.打ち水

Photo by nakimusi

太陽の光で熱せられた地面を冷やし、体感温度を下げる打ち水。桶にくんだ水を地面にまくだけなので、省エネにも効果的です。昼間にやると湿度が高くなり余計に暑くなるので、朝方や夕方にやるのがおすすめです。

3.風鈴

涼しさは耳からも感じることができます。部屋の窓辺に風鈴を吊るしてみましょう。チリンチリンというかすかな音が癒してくれます。風鈴の音を聞きながらアイスを食べると、いかにも日本の夏という感じが味わえます。

4.夏野菜を食べる

冷蔵庫がなかった時代、日本の人たちは夏野菜を食べて体を冷やしていました。トマトやキュウリ、ナスなど夏が旬の野菜は体の熱を冷ましてくれる効果があるので、積極的に食べましょう。

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サラダなど、野菜そのものを味わえる食べ方がおすすめです。ただし、夏野菜ばかり食べると胃腸を冷やしすぎる可能性があるので、胃腸に優しいといわれている大葉やミョウガなどの薬味と一緒に食べるといいですよ。

5.グリーンカーテン

窓からの日差しで室内は暑くなります。窓の外にグリーンカーテンがあれば、程よく日差しを遮ってくれるので、エアコン代の節約にもなるんです。野菜でグリーンカーテンを作れば、収穫して食べる楽しみもあります。

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今の季節は種から植えると成長する前に夏が終わってしまいます。生育の早いキュウリやゴーヤなどを苗から育てれば、夏の終わり頃には収穫できるチャンスがあります。

6.ハッカ油

ハッカ油は、スーッとする香りと清涼感で、夏のクールダウンにもってこい。スプレーボトルに水を入れ、ハッカ油を数滴たらせばハッカ油スプレーができます。体に吹きかけるとひんやりします。

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お風呂の浴槽に数滴垂らすのもおすすめです。他にも、虫除けや掃除にも使える万能アイテムです。天然成分でできているので、赤ちゃんやペットがいる家でも安心して使えます。

7.お寺で座禅

イライラしたりストレスが溜まっているなら、お寺で開催されている座禅に参加してみましょう。何も考えずにじっと座っているだけで、頭の中がすっきりしてきます。

8.写経

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同じくお寺で体験できる写経。お手本通りにお経を写していきます。無心になってただひたすら書いていくので、こちらも頭の中がクリアになります。夏のうだる暑さも吹っ飛びますよ。

昔ながらの日本の夏を味わってみよう

Photo by saotin

日本らしい風流な夏の過ごし方を意識すると、暑い夏を楽しむことが出来ます。夏にしかできないこと、夏だからやりたいこと。思う存分、夏を満喫してみてください。

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