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[フライパン収納]ファイルボックスじゃない! ラク&スッキリの正解はコレ

よさそう! と思って買った収納グッズなのに、「わが家には合っていなかった……」なんて“ざんねん”な結果になっていませんか? そこで、雑誌『LDK』が「失敗しない収納グッズ&アイデア」をプロと探すことに! 今回は、コンロ下が引き出しタイプの人のフライパン収納におすすめな「フライパンスタンド」7製品を比較検証してみました。

インテリア

土台の幅が広すぎて、フライパンが自立せずグラグラします。

山崎実業
tower
シンク下伸縮鍋蓋&フライパンスタンド
実勢価格:3850円
サイズ:W45.0~82.0cm

▼検証結果
取り出しやすさ:△
安定感    :△
使い勝手   :◎

続いてもC評価となったのも、同じく山崎実業でした。「Plate」とほぼ同じ作りの「tower」は、値段が高いわりに不安定で取り出しにくい点が残念でした。

ワイヤーが細めで、カインズと比べると強度が低いです。

以上、フライパンスタンド7製品の検証結果でした。

比べてみると、安定感や取り出すやすさに違いがありました。評価が高いものはコスパもいいので、フライパン収納にモヤモヤしている人はぜひお試しください。

▼フライパンを新調したいならコチラ

キッチンは、使う場所ごとに配置分けをするのが大切。「取り出す→使う」のアクションが時短になります。フライパン類ならコンロ下に置けばスムーズ。深鍋は水を入れてから使うことが多いので、シンク下にしまうのがオススメです。

キッチン収納は、料理動線に合わせたアイテムで効率アップ&ノンストレスに! 気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

『LDK』
2020年10月号

『LDK』2020年10月号の特集「ざんねんな収納&片付け図鑑」では他にもさまざまな「あるある・しくじり収納」を大公開。解決方法やおすすめアイテムを紹介しています。

ぜひ、記事を参考にしてみてください。

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