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初デートの支払い問題を解決!彼が気持ちよくお金を払う「オゴられ上手」になるコツ

初デートは二人の今後を決める大切な機会です。おごってもらったほうがいいのか、自分も払ったほうがいいのか迷うところですよね。ここでは、彼に進んでお金を出してもらえる「オゴられ上手さん」になるためのポイントを見ていきましょう。

2017年8月
恋愛・結婚

初デートではおごってもらうのが理想

初デートで気持ちよくおごる・おごられることができれば、二人の関係もスムーズに動き出すかもしれません。ここでは、スマートなオゴられ上手さんになるために意識したいことを見ていきましょう。

上手におごられることも恋愛スキルの一つ

女性の中にはおごってもらうのが苦手という方もいますよね。苦手な理由は「お金を出してもらうのは申し訳ないから」と「おごってもらうことで借りを作るのがイヤ。対等な関係でいたいから」の二つに大別できます。

もちろん価値観は人それぞれです。ただ、おごられることは二人の仲を深める上でプラスに作用します。損か得かという単純な話ではないのです。女性はおごられることで相手から大切にされていることを実感できます。

男性はおごって相手女性を喜ばせることで満足感を得られ、相手の存在の大切さを自分の中で再認識します。恋愛を順調に発展させたい気持ちがあるなら、まず男性からおごってもらうことに慣れることをおすすめします。

申し訳ないと思うのは自分に自信がないから

自信のなさを払拭しよう

「おごってもらうのは申し訳ない」という気持ちは自信のなさの現れである可能性があります。心の中に「自分なんかにお金を出させることに罪悪感を覚える」という気持ちがありませんか?

自分に自信がない人は、お互いを尊重し合えるような恋愛関係を築いていくことはできません。まずは「自分は価値ある女性」と信じましょう。そして、男性におごられることに慣れるよう努めることをおすすめします。

おごられた側が下の立場になるわけではない

恋愛には「可愛げ」も大事!

「対等でいたい」という自力した精神は立派です。ただ、男性がおごるつもりでいるのに「私も払います!」とかたくなに主張するのはおすすめできません。男性から見て可愛げのない態度に映る恐れがあります。

おごられることは決して男性に媚びることではありません。相手の好意をシャットアウトしないように!また、二人の関係性は支払いで決まるものなのでしょうか? 肩肘はらず、素直にデートを楽しむ姿勢も大事ですよ。

「彼の好意は素直に受け入れる」が正解!

男性はおごる気満々な時に、「悪いから…」とモジモジされたり「おごられるのは苦手なので!」とつっぱねられたりすると、急激に気持ちが萎えてしまいます。せっかくのデートが後味の悪いものになってしまうかも。

最も大切なのは、彼が「ここは僕が払うよ」と言ってくれたときに、その好意を素直に受け入れることです。彼があなたを喜ばせたいと思っているのをわかってあげてください。

彼の男気を汲んで気持ちよくおごられましょう! 逆に、初デートしてみて「この人とは次はないな」と思ったら、きっちりワリカンにしましょう。そのほうが別れを切り出す際に後腐れありません。

注意!おごらない主義の男性もいる

男性の中にはおごるという概念のない人も存在します。また、男性のほうが多く払えば好意は十分伝わると考えている人も。こういった男性たちは、好きな女性との記念すべき初デートでもおごることはありません。

相手がおごらない主義の男性だった場合、ワリカンだったからといって必ずしも脈なしとは限りません。ただ、初デートが当然のようにワリカンだったら、今後もおごってくれることはないと考えたほうがよいでしょう。

おごってもらったとき、「申し訳ない」「借りを作ってしまった」というネガティブな感情ではなく、素直に嬉しいと思えるようになるとよいですね。そのときあなたの恋愛スキルは一段上がっているはずですよ。

会計時のふるまいで彼の人間性がわかる

おごってくれるにしても、恩着せがましい態度をとる男性はケチで人間性が未熟な証拠。今後のお付き合いは考えたほうがよいかもしれません。値段に文句をつける男性も器が小さい!楽しい交際は望めないでしょう。

おごってもらって当然という態度は厳禁!

もちろんおごられる側の品性も問われます。男性は限られた予算の中からお金を出してくれているということを忘れずに!おごってもらって当然という態度では、相手も気持ちよく支払いをできません。

明らかにおごってもらえる場合でも、一応は財布を取り出し支払う意思を見せましょう。払ってもらえるときは必ず「ごちそうさまでした」を伝えてください。別れてからもう一度お礼のメッセージを送れば完璧です。

彼に楽しい時間を提供してあげよう

デートで最も重要なのは、どちらが支払うかという問題ではなく、二人きりで過ごす時間をどれだけ楽しく充実したものにできるかです。

彼を楽しませてあげられたという満足感があれば、おごられることに対して罪悪感を覚えないでしょう。彼もデートが楽しかったと感じれば、自然とお金を出す気分になるはずですよ。

愛される女はオゴられ上手さん

いかがでしたか? 男女平等な世の中でも、男性に気持ちよくおごってもらえるとやはりうれしいですよね。感謝の気持ちを忘れず、オゴられ上手さんを目指してくださいね。

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