無料の会員登録をすると
お気に入りができます

100均ダンベル活用♡デブ見えする「二の腕たるみ」を引き締めっ!

ダンベルで気になる二の腕のたるみを引き締めるトレーニング方法をご紹介していきます。使用するダンベルは100均でも手に入れることができるので、誰でも気軽に始められるはず。是非トライしてみてください♡

2017年8月
美容

二の腕のたるみ、どうにかしたい!

引き締め可能です

友達の華奢な二の腕を目にするたびに、自分と比べてため息がでるというそこのあなた。しっかり筋肉を刺激してあげれば、誰でもきゅっと引き締めることは可能です!

二の腕で印象が変わる

二の腕がたるんで太くなっていると、どっしりと見えてしまいます。そのせいで何だか老けて見えてしまうことも。流行りのファッションが似合わないのもそのせいかもしれません。

二の腕が引き締まると、上半身がすっきりして見えるようになります!もしかして痩せた?と聞かれてしまうかも。夏の薄着にも自信が持てるようになりますよ。

ダンベル使用が近道!

部分的に引き締めを狙うなら、ダンベルを使うのがおすすめです。小さなダンベルを2個用意してください。100均でも手に入れることができますよ。1~2キロのもので十分です。

ちなみに道具なしで行える腕立て伏せは、どちらかというと胸筋を鍛えるためのもの。なので今回は行いません。

ダンベル 1kg 2個 セット

EGS本舗

¥ 799

女性でも扱いやすい小さいサイズで収納も楽々なダンベルです。一部直線的な形状になっているので、机に置いても転がりにくいデザインです。

商品詳細
ダンベル 1kg 2個 セット
item.rakuten.co.jp
商品詳細

1、上腕三頭筋を鍛える

いわゆる“ふりそで”が出来てしまうのは、二の腕の外側「上腕三頭筋」が衰えているから!引き締めを狙うなら、ここを重点的に刺激することが大切です。しっかり行っていきましょう。

1-1:準備ポーズ

まずは左手から。左手にダンベルを持ち、右足を一歩前に出し、腰から曲げるようにして前かがみになります。

椅子やベンチがある場合は、写真のように前に出した足を乗せて準備しましょう。

1-2:肘を曲げ伸ばしする

右手の肘を直角に曲げます。肘の位置は体よりほんの少しだけ後ろにくるようにしましょう。

ゆっくりと肘を伸ばして手を後ろに振ります。伸びきったところでゆっくり元に戻しましょう。これを10回×2セットずつ行います。ぴりぴりと痛みが走るかもしれませんが、それが効いている証拠です!

2-1:準備ポーズ

真っすぐ立つか椅子に座り、姿勢を正します。頭上でダンベルを持ち、肘を曲げて頭の後ろにかまえます。

2-2:上に持ち上げる

肘をゆっくりと伸ばしていき、ダンベルを頭上まで持ち上げていきます。この時肩が上がってしまわないように注意。前に向いた腕の側面が使われているのを感じてみてください。

始めは両手で一つのダンベルを、慣れてきたら片手で一つのダンベルを持って行いましょう。10回×2セット行えば完了です。

2、上腕二頭筋を鍛える

上腕二頭筋は力こぶができる二の腕の内側の部分。腕を曲げたりバッグを持ったりするときに使われているのでさほど衰えていないかも。なので余裕があれば、少しだけ鍛えておく程度で良いでしょう。

1-1:準備ポーズ

両手にダンベルを持ち、脇を締め膝を軽く曲げます。手の平が上に向くようにします。

1-2:腕を曲げ伸ばしする

二の腕は体につけたまま、肘を曲げ伸ばしをして筋肉を刺激していきましょう。左右各10回×2セット程度でOKです。

引き締まった二の腕で自信もアップ!

ダンベルを使えば、効率良くたるんだ二の腕を引き締めることができます。理想の二の腕を手に入れるのは今からでも遅くありません!早速トライしてみてはいかがでしょうか。

くれぐれも無理のない範囲で行ってくださいね。

記事に関するお問い合わせ