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世界が注目する「和食」がスゴイ♡ 低カロリーで栄養豊富な「マゴワヤサシイ」のススメ

低カロリーかつ、栄養豊富で有名な「マゴワヤサシイ」と呼ばれる和の食材たち。栄養バランスが素晴らしく整っていることから、和食は世界中で大人気です。和食を味方につければ、ダイエット不要のカラダに!食と健康を見直したい方は必見の、「マゴワヤサシイ」効果に迫ります♡

2017年8月
美容

知っておきたい、和食の凄さ

巷に溢れるダイエット情報。食品を始めとし、次々と新しいダイエット法が話題に上がってきています。そんな中、ダイエット難民が急増中です。ダイエット中、一体何を食べれば良いのかわからなくなっていませんか?

日本人が海外の食事に目を向ける一方で、伝統料理「和食」は日本人の美と健康を支える食材が多く、年々需要が高まってきています。栄養バランスが大変素晴らしく、旬の食材に彩られた料理を五感で楽しむことができることから、感度が高い世界のセレブたちの間でも大人気です。

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今回は、そんな和食の中でも、健康な食生活を営む上でとても役に立つ「マゴワヤサシイ」をご紹介します。「言葉は知っていても、どんなものかよく知らない」という方も、ぜひ参考にしてみてくださいね♡

「マゴワヤサシイ」とは?

和の食材の頭文字を並べた言葉

低カロリーにも関わらず、ダイエットにおいて重要な代謝UPをしっかりサポートしてくれる栄養を含む、和の食材たち。それら食材の頭文字をとった総称を「マゴワヤサシイ」と呼んでいます。

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①マ=豆類

味噌や納豆、豆腐などの豆製品。「畑のお肉」とも呼ばれる、植物性たんぱく質です。大豆タンパクは、筋肉や皮膚を構成するアミノ酸を豊富に含みます。

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緩やかにアミノ酸を取り込むため満腹感が持続しやすく、肉や魚よりも脂質が少ないため、ダイエット向きの食材と言えます。ただし、煮るとタンパク質の含有量が減り体内への吸収力も落ちてしまうので、蒸すなどの方が適していると言われています。

②ゴ=ゴマなどの種子類

ゴマだけでなく、ナッツやくるみ、アーモンドも含みます。良質な脂質を摂取することができ、基礎代謝のエネルギー源として利用される他、脂溶性ビタミンの吸収を助けます。

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これらは栄養価が高い一方で、高カロリーな食材でもあります。1日の適量として、ごまなら大さじ2杯程度、ナッツなら軽く一掴み程度を目安に摂取しましょう。

③ワ=ワカメなどの海藻類

ワカメ、ひじき、昆布、もずく、海苔などの海藻類は、ミネラルが豊富。水溶性食物繊維は、糖の消化・吸収を緩やかにし、血糖値の急上昇を防ぐ効果があります。整腸作用があるため、お通じも良くなります。

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ヨウ素を多く含む海藻類は、ヨウ素中毒を防ぐ納豆や豆腐などの食べ合わせが◎。例えば昔から馴染みのある、豆腐とワカメのお味噌汁は、栄養学的にも理にかなっている組み合わせなんです♡

④ヤ=野菜

野菜全般を指します。水分量や食物繊維の多い淡色野菜よりも、ビタミン・ミネラルが豊富な緑黄色野菜を中心に摂るように心がけると、より多くの栄養を摂取できます。

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野菜も、食べ合わせによって栄養価が大きく変わります。例えば、きゅうりのアスコルビナーゼという酵素がトマトのビタミンCを破壊してしまうため、サラダでよく見かけるあの組み合わせは意外にも良くないのだとか。トマトは植物油と一緒に摂ると、カロテンの吸収率が5倍にもなるそうです♡

⑤サ=魚

魚にも種類がありますが、小魚や青魚が◎。魚には、血液をサラサラにするEPAや、神経系に働きかけるDHAが豊富に含まれており、身体にとっても良いことで知られていますよね。

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必須脂肪酸であるDHAやEPAは、体内で作ることが出来ないため、常に食品から補給する必要があります。動物性たんぱく質は、ぜひ魚から積極的に摂取していきましょう♡

⑥シ=しいたけなどのキノコ類

しいたけ、エリンギ、舞茸、きくらげ、えのき茸など。ビタミン・ミネラルや、不溶性食物繊維を多く含みます。食物繊維は、不溶性と水溶性を2:1で摂取することがオススメです。

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舞茸やエリンギは、肌荒れを防ぐビタミンB2や、むくみを解消するカリウムを含みます。えのき茸やなめこは、神経の興奮を落ち着けるギャバという成分が含み、疲労回復に効果的なビタミンB1がきのこ類で断トツだとか♡

⑦イ=イモ類

里芋、さつまいも、山芋などのイモ類。食物繊維を多く含み、特にこれら3つのイモは食物繊維のバランスに優れています。甘くて美味しいイモ類は、糖質も高いため、ダイエッターは食べ過ぎに注意が必要です。

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しかし、イモはむくみの原因になる塩分(ナトリウム)を排出するカリウムや、亜鉛やマグネシウムなどのミネラルを多く含み、栄養価が優れている「マゴワヤサシイ」にも入る食材。甘いもの欲しさにお菓子に手を出すなら、代わりに干し芋などのイモを食べる方が断然おすすめですよ♡

「マゴワヤサシイ」の賢い取り入れ方

1.低カロリーよりも栄養バランス

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マゴワヤサシイは低カロリーな食材が多いですが、そればかりを摂取するのはナンセンス。野菜でかさ増しするなど偏りを持たせず、魚・肉・卵を中心にバランスの良い食事を心がけて。

2.旬の食材で季節を味わう

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旬の食材は、ぜひ積極的に取り入れてみてください。実は、旬ものは栄養価が2倍以上とも言われています。1年で最も美味しく頂ける今の季節を感じながら、五感で食材を味わいましょう♡

3.最低限の調味料で素材を味わう

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より美味しく頂くため、調味料は必要最低限に。素材の旨味を活かしたシンプルな味つけは、塩分や糖分を抑えられるだけでなく、噛む回数も自然と増えます♡

4.時短術を利用した一汁三菜を

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栄養バランスのため「一汁三菜」を意識して取り入れたいものですが、忙しいのが現状だったりしますよね。あまり気負いせず、常備菜や乾物、冷凍保存を積極利用して。時間も栄養も、ムリなく確保しましょう♡

「マゴワヤサシイ」で美と健康を手に♡

いかがでしたか?和の食材「マゴワヤサシイ」を賢く利用した食生活は、私たちが思っている以上に美容と健康の効果が高いんです。

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実は、私たちの生活に馴染みのある「和食」が、最も身体に合った"スーパーフード"なのかもしれませんね。日本に生まれたことを思わず感謝したくなる、素敵な和食文化をこれからも大切にしていきましょう♡

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