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他人の気持ちや場の空気がわかりすぎてツラい。「敏感すぎる性格」でも楽しく過ごすコツ

仕事をしていて何かと周りが気になって集中できなかったり、気分の激しい上司に自分の気持ちまで持っていかれてしまう。ひょっとしたら、それはあなたの敏感気質が原因なのかもしれません。今回は、そんな敏感気質についてご紹介したいと思います。

2017年8月
ライフスタイル

1. 自分の身体を第一に考える

敏感気質の方は、他人の心の動きに鋭いので、相談を受けたり悩みを打ち明けられたりすることも多いはず。自分が忙しくて大変な時期でも、人のことばかり優先して尽くしてしまうのも、敏感すぎる人の特徴の一つ。

しかも、相手の感情にどっぷり共感してしまうので、後々ドッと疲れてしまうことも珍しくありません。だからこそ大切にしてほしいのは、どんな時も「自分の身体を第一に考える」ということ。

他人に尽くすのは結構ですが、自分のケアを疎かにしていてはストレスが溜まってく一方です。情報をシャットアウトしたければ、電車を避けて徒歩で移動したり、一人になってホッと一息つく時間を作ることも大切。

2. 身体の声に常に耳を傾ける

敏感な人に多いのが、心と同じように身体のセンサーも敏感だということ。自分をかえりみない生活を送っていると、腹痛や頭痛など身体からのSOSですぐに教えてくれます。ここで放っておかないことも重要です。

特に、思い当たる節がない場合は、食生活から改善するのもいいでしょう。たとえば、添加物をあまり摂取しないようにしたり、動物性食品を控えるなど、特に“胃腸”を整えるような食事にシフトするのがオススメです。

3. イメージで脳をコントロール

わけもない不安から敏感センサーが過敏になっていたり、緊張をほぐしたい時には、イメージ力で脳をコントロールするトレーニングが有効と言われています。

1. 天から自分に光が降り注ぐ光景をイメージ。スポットライトが当たっているような感じ。
2. 「この光が私を守ってくれている。だから大丈夫…」と繰り返し心の中でつぶやく。

守られている自分が感覚的につかめてきたら、外で起こる出来事を「他人の感情は自分に関係のないもの!」とはっきりと割り切る意識を持つようにしましょう。常にフル回転し続ける脳を安心させてあげてください。

4. 明日を良い1日にする「未来日記」をつける

「明日〇〇さんと同行でヒヤヒヤする」とか「怒りっぽい〇〇さんと会うのが苦痛」など、寝る前に次の日のことを考えてネガティブな気持ちになっていませんか?習慣になっていると、気分も落ち込みがちになります。

また、あなたが脳内で思い描く嫌な出来事を避けようと、身体はいつも以上に敏感になり周囲の状況を探り始めてしまいます。そんな人にオススメなのが、明日をより良い1日にするために「未来日記」をつけること。

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