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どうしても仕事に行きたくない。そんな時の「モチベの上げ方」♡

会社に行きたくない、仕事をしたくない、とモチベーションがだだ下がりの時ってありますよね。そんなときでもやる気を高める方法をご紹介します。

2017年8月
ライフスタイル

やる気が全然出ません…

という方に知ってほしい!

毎日毎日仕事を頑張っていても、たまにどうしても「仕事に行きたくない」と思ってしまう時ってありませんか。そんなやる気がゼロのとき、どうしたら良いのでしょうか。

そんな悩めるあなたに、やる気が出る方法をピックアップ。モチベーションを高める方法を学んでいきましょう。

モチベーションを上げるテクニック

目標は段階的に具体的に

目標をなかなか達成できず、やる気が出ないという方。もしかしてそれは高すぎる目標ではありませんか?なかなか達成できない目標だけでは「自分はダメ」と思って、モチベーションが下がってしまうのです。

Photo by Thought Catalog / Unsplash

目標は「いつか達成したい」ではなく、「今すぐでもできること」を定めないと見失います。小さな目標をこなしていけば、達成感を得られて、次のやる気につながるでしょう。

Photo by Sebastian Mantel / Unsplash

最終的に達成したい目標があれば、そのためには何をしたら良いのか、段階的に小さな目標を決めましょう。それを順番にこなしていけば、やる気を保ちつつ目的も達成できるはずです。

自分の中のルーティーンを作る

毎日、朝起きて、朝食を取って、着替えて、メイクをして…という習慣がありますよね。それにプラスして、やる気スイッチをONにするようなルーティーンを作りましょう。

起床後にラジオ体操をする、朝の準備中に音楽を聴く、目覚めにコーヒーを飲む…など。「これをしたらモチベーションが高まる」と体に染み着いているので、いつものルーティーンをこなせば自然とやる気が出ます。

Photo by David Lezcano / Unsplash

また、ルーティーンを決めておくと、一日の中でムダに考えることも減ります。そのおかげで脳の疲労も減って、疲れてやる気が出ないということも減るでしょう。1週間の仕事着や食事メニューを決めておいてはいかが?

モチベーションが高い人から学ぶ

いつもモチベーションを高く保てている人から学ぶのもありです。同僚や知人なら、仕事への意気込みやモチベーションの高め方を聞いてみましょう。

Photo by NeONBRAND / Unsplash

一流の仕事をする人たちのドキュメンタリー番組を見ても良いです。意識が高い人たちの考えに触れると、自分のモチベーションも自然と高まっていきますよ。

嫌な理由を探して解決

モチベーションが上がらないのはなぜでしょうか。人間関係がややこしいから?仕事が嫌だから?体が疲れているから?理由がわかるなら、それを解決しましょう。

Photo by Kalegin Michail / Unsplash

人間関係なら別の誰かに相談したり、愚痴を聞いてもらったり。仕事が嫌なら、好きな作業を先にしてからやる気を出し、嫌な作業に取り組むとか。体が疲れているなら素直に休みましょう。

やる気UPな心の持ちよう

考えるより動いてしまう

なんでやりたくないのか、やる気が出ないのか、思い当たることがあるなら良いです。しかし、理由がわからないなら考えるのをストップ。考えるよりも、動いてしまいましょう。

とりあえず5分だけ取り組むこと。嫌だと考えてしまうとどんどんやる気は失われるので、その前に動いてしまうのです。5分だけ、と思っていても、いつのまにか集中して仕事をしているはずです。

「私は成功している」とアファメーション

アファメーションというのは、自分を肯定する宣言のこと。「私はこの仕事で成功している」とか「幅広く活躍している」など、自分に言い聞かせます。

Photo by Andrew Neel / Unsplash

ポイントは現在形で言うこと。「私は仕事で成功したい」だと、今は成功していない悪い状況だと思い込んでしまうからだそうです。口にすることで、意識して、そうなるように向かっていけるのだとか。

Photo by Jordan Whitfield / Unsplash

モチベーションを高めたいときも「私はやる気がある」「私はモチベーションが高い」などと自分に言い聞かせてみると、心も良い方に傾くかもしれません。

仕事の先にある喜びを想像する

仕事が嫌になるのは、仕事しか見ていないからです。その先にあるものを想像して、やる気を高めよう。この仕事することで喜ぶ人の顔を想像したり。そんな人たちへの感謝の思いを感じたり。

Photo by Brooke Cagle / Unsplash

自分の中での成功体験を思い出したり。達成感を得る喜びを噛みしめたり。仕事は義務や課題と思ってしまうと苦しいです。自分が報酬や喜びを感じられるからこそやるんだ、という意識がやる気UPにつながります。

自分を褒める

仕事をしていても成果が得られない、誰も認めてくれない、なんて思うとモチベーションが下がってしまいます。それなら、自分で自分を褒めましょう。肯定しましょう。

Photo by Matthew Hamilton / Unsplash

「頑張っているんだ」「人のためになっているんだ」と自分が認めてあげることが、何よりもの心の報酬になります。具体的に自分へのご褒美となることも考えてみましょう。

自分へのご褒美作戦

週末トリップする

出かけるのが好きだという方は、週末に旅行してはいかが?金曜日の夜に出かけて、日曜日には帰ってこられるような、近場のプランを考えてみましょう。

Photo by Glen Jackson / Unsplash

1週間頑張ったからこそのご褒美がある、という特別感がたまらないはず。体を癒やして、心を潤して。週末のご褒美で、また次の週も頑張れるはず。

高級なマッサージへ行く

思いっきり体を甘やかし、なおかつキレイになれるマッサージをしにいくというのもGOOD。月に1度のご褒美と設定して、ちょっと高級なサロンに行きませんか?

心も体も癒やされて、しかも美しくなれるなんて最高ですよね。自分だけは自分を存分に甘やかしても良いのです。

明日着たくなるワンピを買う

仕事で着ていきたくなる服を買うというのもありです。それはワンピースでなくても良いでしょう。「この季節しか着られないから楽しみ」とか「明日は会議だからこれ着て頑張ろう」とか。

Photo by Celia Michon / Unsplash

仕事にプラスされる服という要素で、仕事がもっと楽しみになるはずです。制服があるなら、カバンや仕事後のアフター5でおしゃれを楽しんで。おしゃれさんなら、この方法がおすすめですよ。

仕事後に楽しみな用事を作る

仕事終わりに用事を作り、そのために1日頑張るという方法もあります。同僚と飲み会、女友達と食事、彼氏と夜デート、ヨガスタジオに行く…など。

やる気が出ないときも「今日は〇〇があるから」と思えば、乗り切れるはず。

最終的な解決策

もう休んでしまう

「やりたくないならやらない」という手もあります。体や心が拒否してしまうのは、実は自分がもう無理だから。体からのヘルプサインなのです。だから、その体や心の叫びを聞いてあげることも大切。

しっかり休みましょう。しっかり眠りましょう。あとは、普段からきちんと休みを取ること。休みなく働き続けていると体も心もが限界を迎えて、モチベーションが長期的に上がらなくなってしまいます。

1日の中でも休憩時間を設けたり、1週間の中でも必ず休む日を作ったり、適度に休むことで英気を養うことができますよ。

さあ、今日も明日も頑張りましょう!

Photo by Caleb George / Unsplash

モチベーションを高めて取り組むためには、自分の心の持ちようを考えることが大切でした。無理をしすぎず、自分の心と体の声にも耳を傾けて、今日も明日もやる気を出して頑張っていきましょう。

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