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犬の飼い主が無意識にやっている『NG行為』7選

私たちが日々、愛犬と何気なく過ごしている中で、無視域の内に愛犬に悪影響を及ぼすような行為をしていたとすれば、すぐに改善したいですよね。今回は、そんな犬の飼い主が無意識にやっているNG行為をいくつかご紹介します。

ペット

犬の飼い主が無意識にやっているNG行為とは?

私たちが普段、何気なくやってしまっている行為の中には、犬にとって不快に感じる行為や悪影響を及ぼす行為があります。今回は、犬の飼い主が無意識にやりがちなNG行為をいくつか紹介していきます。皆さんは当てはまっていませんか。

1.テレビの音量を上げる

私たちにとっては当たり前の行為である『テレビの音量を上げる』行動。しかし、聴覚の優れている犬にとって、少しテレビの音量をいつもより大きくするだけでも「うるさい」と騒音に感じてしまいます。

自分が過ごしている部屋の中で、長時間にわたって騒音が鳴り止まなければ、心身共に疲弊してしまいますよね。愛犬が過ごしている部屋では、なるべくテレビの音量を小さめに設定しましょう。

2.休んだり眠っていたりする愛犬に触れる

休んだり眠っている愛犬の姿は、とても微笑ましく愛らしいですよね。そのため、飼い主の多くが撫でてあげたり触ってあげたりしてしまいがちです。

しかし、犬の中には「せっかく休んでいたのに」と睡眠を邪魔されたことに不快感を感じている犬も意外と多いです。

愛犬が自ら撫でて~とお腹を見せてくるなどの行動をとる場合は、望み通り撫でてあげても良いです。しかし、わざわざ離れた場所へ移動して休んでいる愛犬を触りに行くのは極力控えましょう。

3.愛犬の横で突然大きな声を出す

チャイムが鳴ったとき、愛犬の隣で「はーい!」と大声を出したりしていませんか。このように、すぐ隣で突然大声を出される行為は、警戒心の強い犬にとって恐怖を感じたり不快に感じたりします。

ちょっとしたストレスですが、その小さなストレスが積もり積もってしまうと大きなストレスになってしまいます。極力、愛犬の横で突然大きな声を出す行為は控えてください。

4.ギュッと抱きしめる

これは犬によって異なりますが、犬の中には飼い主であってもギュッと抱きしめられることに抵抗を感じる犬も多いです。特に小型犬の場合、こちらが手加減をして抱きしめているつもりであっても、「苦しい」と感じている可能性があります。

また、突然後ろから抱きしめる行為も、愛犬にとって驚き不安にさせてしまうのでNGです。後ろから驚かせるような行為も慎みましょう。

5.スマホを見ながらスキンシップ

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