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犬の飼い主が無意識にやっている『NG行為』7選

私たちが日々、愛犬と何気なく過ごしている中で、無視域の内に愛犬に悪影響を及ぼすような行為をしていたとすれば、すぐに改善したいですよね。今回は、そんな犬の飼い主が無意識にやっているNG行為をいくつかご紹介します。

ペット

愛犬から「かまって」とアピールされ、撫でるなどのスキンシップをとっている際、スマホをいじりながら行っていませんか。犬はこのような飼い主の行動をしっかり見ています。そして、スキンシップの最中に目が合わないことへ寂しさを感じています。

犬は人の行動に対して非常に洞察力が優れています。そのため、このような飼い主の行動を見て、「本当はめんどうくさいのかな?」「飼い主さんはつまらないのかな?」と悲しい思いをしているのです。

愛犬とスキンシップをとる際は、きちんと愛犬と向き合い、アイコンタクトを取りながら触れ合うようにしましょう。

6.外出時に過剰にかまう

外出する際、これから寂しい思いをさせるからと「行ってくるね!」「待っててね!」などと過剰に声をかけたり、撫で回したりしていませんか。外出時に過剰にかまってしまうと、飼い主がいなくなった後、犬は余計に寂しさを感じてしまいます。

このような行為が続くと、分離不安を悪化させたり発症させたりしてしまいます。できるだけ外出時はあまりかまわず、愛犬に気付かれないように出掛けるくらいのつもりで準備、そして出発しましょう。

7.叱る時の声音がいつもと同じトーン

皆さんは愛犬を叱る際、どのように叱っていますか。怒鳴ったり暴力を振るう行為はいけませんが、だからといって普段話しかけている口調とまったく変えずに叱っても効果はありません。

むしろ、こちらは叱っているのに、「かまってもらえている」と勘違いしてしまう恐れがあります。すると、悪さをしたのに、その行動を悪い事と理解できず、「飼い主さんが喜んでくれた行為」と学習してしまう恐れすらあるのです。

叱るときは、いつもより少し低めのトーンで、ピシャリと短く「ダメ」と伝えてください。犬は声音から人間の感情を読み取ることができるため、声にメリハリをつけることで、「いけないこと」と学習させることができます。

当てはまった方は意識的に改善していこう!

今回は飼い主が無意識にやってしまうNG行為を紹介してきましたが、皆さんは当てはまっていませんでしたか。もしも当てはまっていた方は、今日から意識的に改善し、より愛犬が快適に暮らせるように努めていきましょう。

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