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賢い大人の女性は知っている!ケンカ後の上手な謝りかた

彼や旦那さんとケンカをした時仲直りしたいのにうまく「ごめんね」が言えない…なんて経験はありませんか?そんなときに知っておきたい上手な謝りかたをご紹介します。

2017年8月
恋愛・結婚

「ごめんね」って素直に言えない…

謝り方が上手なら関係も良好に

ケンカをして自分が悪いとわかっていても、「ごめんね」と素直に言えないという方もいるのではないでしょうか?素直に謝れたほうがもやもやすることもなく、気まずくなることもありません。

そんな謝るのが苦手だという方へ、上手に謝る方法をご紹介します。

まずは自分の気持ちを整理

怒りをクールダウン

謝罪はできるだけ早いほうが良いです。しかし、ケンカをして怒りがあふれていると、必要のないことまで怒ってしまうことがあります。言い方が気にくわないとか、過去のことまで持ち出して延々と説教するとか。

謝りたいと思うためには、まず怒りを収める必要があります。彼と物理的に距離を取って、一人で気持ちを落ち着かせて、心を整理してから謝罪しましょう。

過ちを認める

謝るというのは、自分の過ちを認めた上で成り立つこと。「彼だって悪いところがある」かもしれません。しかし、あなたも悪い部分はあったんですよね?

それならその過ちを認めましょう。まずは間違いを認めることが、本当の反省や誠意につながります。

彼の好きなところを思い出す

謝りたいとなかなか思えない人は、彼の良さを思い出してみましょう。彼を好き、尊敬する、信頼するという気持ちを再確認できるはずです。このケンカでそんな大切な彼を失って良いのかなと考えてみましょう。

それが「NO」ならあなたには彼が必要です。それならば、謝って関係を修復したほうがあなたのためにもなりますよね。大切な彼を傷つけたと実感すれば、本当に「申し訳ない」という気持ちを感じるはずです。

謝る前に自分の反省点を考える

彼を怒らせた「理由」

過ちのメカニズムを解析します。ノートに書いて考えるのも良いでしょう。まずは彼を怒らせた「理由」を考えましょう。あなたのどんな行動や発言で彼は怒ったのでしょうか。間違いが見つかるはずです。

過ちを犯した「原因」

次に、自分がしでかしてしまった過ちの「原因」を考えます。どうしてそんな行動を取ったのか、そんなことを言ったのか。原因の原因まで考えます。

たとえば「彼にイライラをぶつけてしまった」という過ち。自分がいらついていたのは、仕事がうまくいかなかったから。仕事が順調ではないのは、やることが多すぎて追いつかないから…など原因が見えてくるはずです。

原因の「解決」

もう怒らないためには、思い当たった原因を「解決」する必要があります。先ほどの例で言えば、仕事量を減らしたりタスク管理を見直したりすれば、仕事でのイライラは減るはずです。これが原因の解決です。

もう間違わないための「改善」

そして、本当は彼にどう接するべきだったのか、ケンカにならないためにはどうしたら良かったのか。そのためには今後どうしたら良いのかという「改善」を考えましょう。

イライラしていたら彼には近づかない、事前に「今日は仕事がうまくいかなくて…」と愚痴ってスッキリするとか。こうすることで、彼に伝えるべきことも整理できます。

誠意が伝わる上手な謝り方

できれば対面で

直接会えるなら、対面して謝った方が良いです。目を見て、頭を下げて、誠実な謝罪をしましょう。ただし、遠距離恋愛中で、電話やLINEでケンカしてしまったというなら会わずに謝罪するのもやむを得ません。

まず心を込めて「ごめんね」

いよいよ謝る場面。まずは謝罪の言葉を伝えましょう。「ごめんね」「本当にごめんなさい」。自分は謝りたい、というはっきりとした意思表示をすることが誠意を見せることにつながります。

自分の悪かった部分を認める

先ほど考えた、彼を怒らせた「理由」となった、自分の行動や発言の過ちをきちんと認めましょう。「仕事でイライラしてそれをあなたにぶつけてた」「寝坊してデートに遅刻してしまった」など。

そして、それは自分が悪いときちんと認めるのです。

相手の感情に寄り添う

一方的に自分のことばかり言うのではなく、相手の気持ちにもきちんと寄り添いましょう。「傷つけて本当にごめんなさい」「怒るのは当たり前だと思う」と言うように。

彼が怒る気持ち、傷ついた気持ちを話したいというなら、しっかりと聞いて受け止めましょう。彼も話したいことがあると思うし、その言い分はしっかりと聞くのが誠意です。

今後の解決策を話し合う

今後どうするべきなのか、自分の考えを言いましょう。間違いを犯してしまった「原因」と、それを「解決」する方法。そして今後の「改善」。

Photo by Priscilla Du Preez / Unsplash

彼の気持ちを聞いたときに「こうしてほしい」という言葉も出てくるかもしれません。それも聞き入れて、お互いの解決策を二人で話し合いましょう。

最後にもう一度「ごめんね」

最後にもう一度謝罪の言葉を伝えて。本当に申し訳ないと思うと、言い足りないくらいの気持ちになるはずです。念押しすることで、あなたが本当に反省している気持ちや誠意がしっかり伝わります。

やってはいけないNG謝罪

謝罪の言葉がない

「私が悪かった。次からは気をつけるね」。この言い方の何が問題かわかりますか?自分の非を認めて、改善することも言っていますが、最も大切な謝罪の言葉がないのです。

「私が悪かった」というのは報告であって、相手への謝罪ではありません。きちんと「ごめんなさい」と伝えないと、相手はもやもやしてしまいます。誠心誠意、謝罪の言葉を伝えましょう。

言い訳してごまかす

過ちを説明するときに、理由を説明しようとして言い訳がましくなってしまうのもNG。「でも…」「それって…」と言い訳をすると、自分を正当化しているようにしか見えないので気をつけましょう。

責任逃れ

自分が悪いと理解していても、自分だけが悪いわけではないとどこかで思っていませんか?そう思っているとつい、言葉にも「私だけが悪いんじゃないし」「私を怒らせるあなたも悪い」と出てしまうものです。

たしかにお互いに悪い部分があるのかもしれません。しかし、自分が謝るときに相手が悪いかどうかは関係ありません。まずは自分が謝ること。相手への不満はそのあとに話し合いましょう。

とりあえずの「ごめんね」

相手の怒りを鎮めるために、とりあえず「ごめんね」って言っておけばいいや、なんて思っていませんか?いい加減な謝罪に誠意がないことは、相手にも伝わります。

その気持ちが怒りをエスカレートさせて、あなたも「あーはいはい、ごめんなさいね」「ごめんねって言ってるじゃん!」なんて逆ギレしてしまったら最悪です。反省する気持ち、謝りたい気持ちを忘れずに。

謝り上手な人って賢い♡

Photo by Matt McK / Unsplash

意地を張って謝りたくないというのは、関係を悪化させてしまうだけ。素直に反省して、謝れる人の方が賢いものです。上手な謝り方を身につけて、これからも良好な関係を築いていけるようにしませんか?

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