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賢い大人の女性は知っている!ケンカ後の上手な謝りかた

彼や旦那さんとケンカをした時仲直りしたいのにうまく「ごめんね」が言えない…なんて経験はありませんか?そんなときに知っておきたい上手な謝りかたをご紹介します。

2017年8月
恋愛・結婚

自分の悪かった部分を認める

先ほど考えた、彼を怒らせた「理由」となった、自分の行動や発言の過ちをきちんと認めましょう。「仕事でイライラしてそれをあなたにぶつけてた」「寝坊してデートに遅刻してしまった」など。

そして、それは自分が悪いときちんと認めるのです。

相手の感情に寄り添う

一方的に自分のことばかり言うのではなく、相手の気持ちにもきちんと寄り添いましょう。「傷つけて本当にごめんなさい」「怒るのは当たり前だと思う」と言うように。

彼が怒る気持ち、傷ついた気持ちを話したいというなら、しっかりと聞いて受け止めましょう。彼も話したいことがあると思うし、その言い分はしっかりと聞くのが誠意です。

今後の解決策を話し合う

今後どうするべきなのか、自分の考えを言いましょう。間違いを犯してしまった「原因」と、それを「解決」する方法。そして今後の「改善」。

Photo by Priscilla Du Preez / Unsplash

彼の気持ちを聞いたときに「こうしてほしい」という言葉も出てくるかもしれません。それも聞き入れて、お互いの解決策を二人で話し合いましょう。

最後にもう一度「ごめんね」

最後にもう一度謝罪の言葉を伝えて。本当に申し訳ないと思うと、言い足りないくらいの気持ちになるはずです。念押しすることで、あなたが本当に反省している気持ちや誠意がしっかり伝わります。

やってはいけないNG謝罪

謝罪の言葉がない

「私が悪かった。次からは気をつけるね」。この言い方の何が問題かわかりますか?自分の非を認めて、改善することも言っていますが、最も大切な謝罪の言葉がないのです。

「私が悪かった」というのは報告であって、相手への謝罪ではありません。きちんと「ごめんなさい」と伝えないと、相手はもやもやしてしまいます。誠心誠意、謝罪の言葉を伝えましょう。