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タイミングはいつ? ケンカや破局したら?“同棲”のお悩み解消します!

結婚前に同棲したいと考えている方は、いろんなお悩みがあるのではないでしょうか。そもそも同棲は必要なの?タイミングは?ケンカしたら?…などなど。そんな同棲に対するお悩みを解消します♡

2017年9月
恋愛・結婚

“同棲”には悩みがつきもの

そのお悩み、解消します!

結婚前に同棲をすべきかしないべきか、意見が分かれますよね。するならタイミングはいつ?彼からのサインは?喧嘩した時はどうすればいい?または喧嘩しないようにするコツは?万が一破局してしまったときは?…と不安が多いもの。

これから同棲をしたいと考えているカップルから現在同棲中のカップルまで、同棲にまつわるお悩みや不安を解消するアイディアをご提案します。

そもそも同棲は必要?不要?

同棲が必要なのか不要なのかは、人それぞれです。同棲のメリットとデメリットを知って、自分たちに合っているのかどうなのか考えてみましょう。

同棲のメリット

・結婚の予行演習になる
・経済的負担が減って貯金が増える
・結婚後の「こんなはずじゃなかった」が回避できる
・生活や相性の確認ができる
・体調や精神面で不安なときも安心感が得られる

最大のメリットは、“結婚後の生活を想像できる”ということ。結婚後への不安がある人は、下準備として同棲すると安心できるかもしれませんね。

同棲のデメリット

・自由な時間が減ってストレス
・彼の分の家事負担が増える場合もある
・関係性がマンネリ化する
・セックスレスになりがち
・結婚が遠のく

同棲で満足してしまうと、そこから結婚をしたいという意欲や決断がしづらくなることも多いようです。同棲でお互いの嫌な部分が見えて、破局してしまうカップルもいます。

結婚すれば簡単に別れることもできないので、同棲するくらいなら結婚したいと思う方もいるようです。

同棲するタイミングはいつ?

同棲を始めるタイミングも人それぞれ。“半同棲していたから”、“パートナーの賃貸契約がちょうど終わる頃だったから”、“付き合って1年だったから”…などいろんな動機があります。

それでは、同棲後に結婚を考えているカップルは、どんなタイミングで同棲をスタートするのでしょうか。ベストタイミングを3つピックアップします。

①「結婚前提」で付き合い始めてから

たとえ交際期間が短かったとしても、本気で結婚を考えるようになれば同棲を考えても良いでしょう。もちろん、じっくり交際して結婚を意識するようになってから同棲を始めるのも良いタイミングです。

Photo by Anne Edgar / Unsplash

婚活で出会って結婚前提で付き合っているのなら、すぐに同棲生活をスタートするのも良いでしょう。つまり、お互いに「結婚したい」という意思があれば、同棲は同じ目的に向かって生活を共にするのに、いいタイミングなのです。

②お互いの親に挨拶してから

同棲というのは生活することですから、できればお互いの親に挨拶しておくと良いでしょう。お互いの両親に“結婚前提”の関係だと認めてもらえれば、同棲後から結婚までの流れもスムーズにいきます。

③プロポーズされた後

プロポーズ後に、同棲しながら一緒に結婚準備をするというのもありです。入籍するまでに生活習慣の違いを知り、価値観をすり合わせる期間を設けることができるでしょう。

同棲する前に決めておくこと

同棲することを決めたなら、生活する上での基本的なルールなどを取り決めておくことも大切です。最初の取り決めがしっかりしているカップルは、同棲生活もうまくいくようですよ。

①同棲の目的と期限

まず、なぜ同棲するのか目的を明確にしましょう。あなたが結婚したいと思っているなら、それを彼にはっきりと伝えてみてください。ずるずる長引くだけにならないように、結婚までの期限を定めておきましょう。

②生活費や家事の分担

家事の分担、生活費、住居については二人で熟考しましょう。ルールは実際に生活すると変わることもあるので、いろんな問題が出てきたらその都度向き合い、価値観をすり合わせて決めていきましょう。

Photo by Zivile& Arunas / Unsplash

もしも最初の取り決めで、お互いの意見がうまくかみ合わない場合は、同棲を少し見送るのも賢い選択のひとつです。

ケンカしたときの対処法は?

いよいよ同棲生活がスタート。実際に生活してみて、お互いの性格や生活習慣の違いで揉めることもあるかもしれません。そんなときは一体どうすればいいのか、イメージしておくことも大切です。

距離を取りつつ、しっかりと向き合う

同棲をして四六時中一緒にいると、今まで見えなかった相手の嫌な部分も見えてしまい、ケンカも増えます。そんなときだからこそ不満は我慢すべきではありません。どんどんたまっていつか爆発してしまいます。

こまめに伝え合い、お互いに歩み寄ること。激しいケンカをしたときは、家を出てどこかでクールダウンしつつも、しっかりと向き合って話し合いましょう。

同棲中にケンカしないために

衝突ばかりしていては、せっかくの同棲生活も苦痛になってしまいますよね。衝突を防ぐ努力も重要です。なるべくケンカせずにすむポイントを4つ押さえておきましょう。

①コミュニケーションを欠かさない

一緒に住んでいない頃は見過ごせていたことでも、気になってしまうのが同棲。自分で思い込んだり、相手に押しつけるのではなく、どんなことでもコミュニケーションを取って共に考えていく姿勢が大切です。

ケンカの原因はコミュニケーション不足、話し合い不足であることが多いです。嫌なことを見て見ぬ振りする癖を改善して、お互いが向き合える関係性を築けると良いですね。

②「ありがとう」と「ごめんね」を伝える

一緒に暮らしていると、何かやってもらっても“当たり前”になりがち。そのため、感謝や謝罪の言葉がなく過ごしてしまうようになります。それでは心が荒んでいくだけです。

どんな小さなことでもやってもらったら「ありがとう」という気持ちを伝えましょう。間違ったことをすれば「ごめんね」と。お互いに思いやりを忘れないことが長く続けていくコツです。

③お互いのプライバシーも尊重

同棲は一人の時間が減ってしまうため、好きなことを自由にしたいという気持ちも出てきます。彼が一人で過ごしたいというときは、それも尊重しましょう。何でも一緒にやる必要はありません。

自分の家のように彼に相談なく友達を呼んだりするのもNG。2人の生活場所ですので、お互いのプライバシーを大切にしましょうね。

④素を見せる

同棲で疲れてしまう理由の一つに、「彼が喜ぶ彼女」を意識するあまり、気を張りすぎてしまうことがあげられます。偽りの自分でいては、疲れてストレスが溜まるのは当たり前。それがケンカの原因になってしまうことも…。

Photo by Allef Vinicius / Unsplash

一緒に暮らすのであれば、自分の素の姿も見せるよう心がけましょう。彼がありのままの自分を受け入れてくれなければ、これから長い人生を歩んでいくことも難しいです。

同棲がマンネリ化して進展を望めないときは?

①カップルらしいことをする

同棲するとカップルというより家族のようになり、ドキドキやときめきがなく関係がマンネリ化してしまうという悩みを持つ人も多いようです。週に1度、月に1度でも良いので、カップルらしいことをするのがベター。

例えばドレスコードのあるリッチなレストランで食事をしたり、夜の公園を散歩したり、二人で料理を作ってみたり…。ちょっとしたイベントでドキドキ感を味わうことが、マンネリ化防止につながるそうです。

②恥じらいを忘れない

「相手を異性として見られなくなった」というのも、マンネリ化の原因。裸を見せても恥ずかしがらなくなったり、だらしない姿ばかり見せたり…慣れから恥じらいを忘れてしまうようになるのも頷けます。

しかし、彼にとっての魅力的な女性であることを忘れてしまうと、マンネリ化に向けてまっしぐら。生活の中でもパートナーを意識して、羞恥心を忘れずに過ごしましょう。

万が一破局してしまったときは?

①「新しい生活を始める」と前向きに

結婚を目指して同棲していても、別れてしまうこともあるでしょう。きちんと別れを決意したのであれば、家を出て新しい生活を始めることを前向きに捉えましょう。

通常の恋愛は切り替えが難しいですが、同棲していると家を出るという一つの区切りがあるので、気持ちの整理もできます。むしろ、これからは明るい未来が待っているとポジティブに捉えましょう。

②持ち物を整理する

家を出て行く前に、同棲している部屋の物をどうするのか考えましょう。自分の物は整理してまとめて。家電や家具など共有の物はどちらが持っていくのかなど、話し合って。

同棲解消するのは、時間や準備期間がかかってしまうということは覚悟しておきましょう。

③お金の精算

難しい問題になってくるのがお金の精算。お金の貸し借りがあったり、どちらか一方が負担していると、別れるときに揉める原因になります。同棲前にお金のことはきちんと決めておきましょう。

また、結婚に向けて二人で貯金していたお金があるなら、その分配もきちんと考えること。顔を合わせるのすら嫌だとしても、これからの生活のためにもきちんとお金のことは話し合いましょう。

④新しい生活の準備

新しい生活を始めるに当たり、物件を探したり、仕事をどうするのかを考えたり生活の準備も始めましょう。最初は彼と別れる寂しさがあるかもしれませんが、新しいことを始めるという楽しさを見いだせるはずです。

⑤解約・転出届

最後に一緒に暮らしている部屋を解約し、転出届を提出しましょう。同棲を解消するには、さまざまな手続きがあります。そのことも理解した上で、同棲するべきかどかの判断基準にすると良いでしょう。

同棲は恋愛の延長にある“現実の生活”

同棲したいというのは、恋愛の延長にあるような気持ちです。しかし、一緒に暮らすというのは生活で、現実的な問題が待ち受けています。それも共に乗り越えていける人が人生のパートナーになるのでしょう。

メリットとデメリットをよく理解した上で、悩みを解決する方法を熟知し、同棲についてしっかりと二人で考えてみませんか?

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