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セブンイレブンとファミリーマート「カップおでん」には大きな違いが…

セブン-イレブンに続き、ファミリーマートからも「カップおでん」が登場。2社の商品を食べ比べてみると…?

グルメ

今シーズンは、感染症対策のためコンビニ各社がおでんの販売に工夫を凝らしている。セブン-イレブンに続き、ファミリーマートからもカップタイプのおでんが販売されたので、しらべぇ編集部では2社の商品を食べ比べてみた。

ファミリーマート

■ファミマからも「カップおでん」登場

ファミリーマートでは、今月20日より「焼津産かつお節だし使用 5品目のおでん」(税込320円)が、「お母さん食堂」シリーズに新登場(※静岡県の一部、山梨県、長野県では取り扱いなし)。パッケージには「たべるシールド乳酸菌入り」という表記もあり、体にも優しそうな感じだ。

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■ファミマのほうが1円安い

ひと足早く販売された、セブン-イレブンの「味しみおでん」(税込321円)と比較すると、セブン-イレブン商品が縦長のカップであるのに対し、ファミリーマートは容器もやや大きめ。2社とも具材は5品目入っているが、価格はファミリーマートのほうが1円ほど安くなっている(※2020年10月22日時点)。

■具材の内容は大きく違う

ちなみに、セブン-イレブンの具材は「ちくわ、大根、厚揚げ、結びしらたき、ウインナー」の5品目。ファミリーマートは「ちくわ、大根、さつま揚げ、こんにゃく、たまご」の5品目で、具材の内容には大きな違いがあった。

9月上旬に販売された段階では、セブン-イレブンの商品にも「たまご」が入っていたのだが、現在販売されている商品は「たまご」→「ウインナー」に変更されている。ちくわの大きさや価格面だけで見ると、何となくだがファミリーマートのほうがお得感が。

しかしながら、セブン-イレブンの商品は全ての具材が「ひとくちサイズ」に揃えられているので、子供でも食べやすく、「ウインナー」という変わり種には心惹かれるものも。

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■どちらも「だし」のこだわりがスゴい

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