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「よく鳴く猫」と「あまり鳴かない猫」に見られる違いとは? 過剰に鳴く場合は心配なことも

ペット

体の不調が原因でよく鳴くこともあるの?

cat.benesse.ne.jp

通常であれば、体調不良の際にはその不調のストレスから警戒心が高まりやすくなることが多いです。

警戒心が高まると、猫は自分の存在を悟られないよう鳴き声を立てる頻度が減り、人の視線を避けられるような場所にじっと身を潜めたり、隠れたりしがちな傾向があります。

このような点から、体調不良の際には頻繁に鳴くことは少なくなるだろうと考えられます。

ホルモンの分泌が増す病気になっていると過剰に鳴くことも

ただし、特殊な事例として、ホルモンの分泌が増す病気の場合には、その病気の影響で過剰に興奮しやすくなることがあります。そのような場合には、むしろ日頃はおとなしくあまり鳴かないような猫でも、大きな声で鳴いて騒ぐようになることもあります。

鳴くにしても鳴かなくなるにしても、「愛猫の様子がいつもと違う」ということからその違和感に気づき、早くに対応してあげることが大切です。

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
※写真は「まいにちのいぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/sorami

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