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「横顔美人」と言われたい♡ 小顔効果や凝りをなくす最強エラほぐしマッサージ

小顔の友人と撮った写真を目にする時、自分の顔の大きさと比べてガッカリすることはありませんか?大顔になってしまうのは、エラ張りが原因かも!? 今回は、エラの凝りを和らげる咬筋マッサージと、注意したい生活習慣についてまとめてみました。

2017年8月
美容

整形なしで横顔美人になりたい…!

周りに比べて顔が特段大きいわけではなくてもエラが張っていると、輪郭が角ばって見えたり、大きく見えたりしますよね。顔の大きさは「生まれつきだから仕方がない」と思っている方も多いのではないでしょうか?

でも、諦めるのはまだまだ早いですよ!実はこのエラ張りの原因の大半は、ものを噛むときに使う「咬筋(こうきん)」の凝り。今回は、小顔に近づく咬筋マッサージをご紹介していきます。

咬筋(こうきん)は筋肉の一種で骨格筋(随意筋)である。咀嚼筋の一つである。
ja.wikipedia.org

短時間で効果あり♡ 咬筋マッサージ

ウォーミングアップ

①人差し指・中指・薬指の3本を耳の下にあて、鎖骨に向けて移動させます。コツは、痛くない程度にゆっくり滑らせること。この動きを8~10回ほど行いましょう。

②次に3本の指をあごの関節にあてます。そして、約30秒を目安に円を描くようなイメージでグルグルと回します。強く押しすぎず、「痛気持ちいい」くらいがエラ解消に有効です。

咬筋ほぐしマッサージ①

1. 親指以外の指をこめかみにあて、親指をエラの気になる部分におきます。
2. 親指で円を描くようにまわし、エラの筋肉の凝りを解消します。
3. 片方20~30回ずつを目安にしましょう。

動画でチェック!咬筋ほぐしマッサージ②

1. 頬を掴むように親指を口の奥へ入れ、残りの手は頬の外側を掴みます。
2. この太い咬筋の下の付け根を親指で外に押し出すように、1分ほどマッサージをします。反対側も同様に行います。

動画でチェック!咬筋ほぐしマッサージ③

1. 左右の頬に手のひらをあて、あごのラインを包み込みます。
2. 手や指でやさしく触れて、痛いところやしこりになっているところがあれば、指の腹でやさしくもみほぐします。

あなたは大丈夫?小顔が遠のく原因チェック

エラ張りの原因が咬筋の凝りであることは説明のとおりですが、なぜ凝ってしまうのか気になりますよね。その原因、実は生活習慣の中に潜んでいることがほとんどなんです。

①歯ぎしりやストレス

例えば、寝ている時に歯ぎしりをしていたり、知らないうちに歯を食いしばっていたりすることで咬筋が凝り固まってしまうことも。デスクワークや読書に没頭している時なども、特に注意が必要です。

また、過度な緊張やストレスを感じている時も、人は無意識に歯を食いしばっていることがあるので、そんな時はストレスを軽減させてあげることも大切。

②舌の位置が正しくない

何もしていない時、あなたの舌はどこに位置していますか?舌が口の中で浮いていたり、歯と歯の間に挟まっていたりしたら、それは舌を動かす筋肉が少し弱ってきている証拠。

舌は、上顎にピッタリとくっ付いているのが正しい位置。つまり、口の中の「スポット」と呼ばれる少しへこんだ場所に舌がおさまっているかが重要です。舌先が、前歯にギリギリくっつかない位置がベスト。

③猫背で姿勢が悪い

姿勢の悪さと小顔は一見すると関係がなさそうですが、姿勢が悪くなると血液の循環やリンパの流れが悪くなり、顔にむくみを発生させてしまいます。つまり、猫背は小顔の敵というわけです。

例えば、肩こりがある人は肩から首にかけての血流が悪いため、顔がパンパンになりやすいのですが、これは首の筋肉のコリがリンパの流れを邪魔して顔から余分な水分が排出されないため。

また、猫背の場合、顔が前に出ていることから視覚的にも顔が大きく見えてしまう場合も。正しい姿勢でいれば骨格の歪みも顔のむくみも少しずつとれていき、少しずつ小顔に近づけますよ。

リラックスタイムにマッサージしよう♡

エラの張りは生まれつきのものと思って小顔を諦めていた方は、ぜひ一度咬筋マッサージを試してみてください。生活習慣に注意しながら、憧れの小顔を手に入れましょう!

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