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家にあるものでできる♡ 今日から始めるアラサー女子におすすめの「0円美容法」

美容というと、どうしてもお金がかかるというイメージを持ちやすいですが、「なるべくお金をかけずにキレイになりたい!」というのが本音の方も多いはず。今回は、お肌の曲がり角を過ぎたアラサー世代に送る、タダでキレイになれる「0円美容法」をご紹介します。

2017年8月
美容

美容ってお金かかって大変です…

ほうれい線や顔のたるみが気になってくるアラサー世代。そろそろ美容クリニックやエステに行かなきゃと思いながらも、お金や時間がかかるイメージでなかなか気軽に行けるものではありませんよね。

美肌になるには、自分のお肌の状態や性質をしっかりと理解して、地道にお手入れすることが何よりも近道。まずは、お家でできる0円美容から始めてみませんか?今回は続ければ確実に効果のあるものを集めてみました。

タダで美肌を手に入れる♡ 0円美容テク

1. スプーン美容法

夏の暑さでたるんだお肌や、汗をかいて全開になった毛穴は、たった1本のスプーンで引き締めることができるんです。あらかじめ冷蔵庫でスプーンを冷やし、洗顔後にスプーンの背をあててマッサージするだけ。

頬や額は全体をパッティングし、鼻やこめかみ、目のくぼみなど細かいところは、スプーンの角度を調整して軽く押すようにするのがオススメ。スプーンをパーツにあわせた大きさで使い分けるのも良いですね。

2. ほうれい線が消える「肌つまみ」

「肌つまみ」美容法とは、肌をつまんで刺激する美容法のこと。皮膚の下に血液やリンパが流れるようになり、代謝がUPするので、栄養分が十分に行き渡るようになり、お肌にハリやツヤが生まれます。

1. 右の親指を左の口角に置き、右の人差し指と中指を左の耳穴の手前に添えて動かないように固定します。
2. 右手の親指を耳の前に向かってリズミカルに動かし、3ヶ所に分けて肌をつまみましょう。

3. 次に、右の親指を口角の少し上に置き、2と同じように3ヶ所に分けて肌をつまみます。
4. ひと通り終わったら、1~3を左右逆にして、左側も同様に行いましょう。

3. ペットボトルで二重あご防止

水を少量いれたペットボトル(500ml)を机に置きます。唇で加えて持ち上げ10秒キープします。この時、歯を使うのはNG。この動作を3回程度繰り返してみてください。

唇だけで支えていると、首から口の周りの筋肉に効いてる感じがするはず。慣れてきたら徐々に水を入れて、負荷を増やしてみるとさらに効果がアップしますよ。

3. ゴールデンタイムにあわせて睡眠

私たち人間が起きている間、血液は活発に動いている臓器や脳に集中的に巡っているので、お肌に血液が巡りやすくなるのも寝ている間と言われています。つまり、美肌になるにはしっかり栄養が届いていることが必須です。

しっかり快眠できていないと、“お肌に栄養がいかない”という状態になりかねません。22時~翌2時の時間帯に「成長ホルモン」が分泌されるので、モテ美肌のためには遅くとも24時前には就寝したいものです。

4. 夜ご飯は就寝前の3時間前までに済ます

「夜遅くにご飯を食べると太る」とよく聞きますが、お肌にとっても夜遅いご飯はNG。それは、食事することで胃腸が活発になり睡眠の質が下がってしまうため。

夜ご飯は、就寝前の2~3時間前までに済ませるのが理想的です。「お腹がすいてどうしても眠れない!」という時は、低カロリーで消化のいい豆腐や味噌汁、低脂肪のヨーグルトなどがオススメですよ。

5. 電気をつけっぱなしにして寝ない

電気をつけたままにして寝ると、目が光を感知し身体は起きていると勘違いしてしまうため、結果、睡眠の質が下がることに。さらに、睡眠ホルモンがバランスを崩し、太るという研究結果もあるほど。

寝る時はできるだけ真っ暗にするか、足元に間接照明を取り入れるようにしましょう。また就寝時に突然パッと電気を落とすより、少しずつ暗くできるような照明が理想的。電球色は暖色系 が眠りを誘うのでオススメ。

6. お米のとぎ汁で洗顔する

お米を洗うと出てくるお米のとぎ汁。実はお米のとぎ汁にはビタミンやミネラル、オイル成分などが豊富に含まれていて、いわば天然の美容液と呼ばれるほど。また、細かいお米の粒子の含まれているのでスクラブ効果も。

そのままでは成分が濃すぎて刺激が強い可能性があるため、お米のとぎ汁を1.5倍ほどに薄めて、人肌くらいの温度にしてから使いましょう。両手にすくって顔全体になじませるように5~10回ほど洗いましょう。

お米のとぎ汁は生ものなので、早めに使い切った方がお肌のため。数日分保存しておくよりも、その日のうちに使ってお肌に新鮮な美容成分をたっぷり浸透させましょう。

7. メイク前に冷水入りのグラスで引き締め

朝メイクする前に、冷水が入ったグラスで肌を引き締めるだけで、毛穴にファンデーションの粉が入らず、メイク崩れを防止することができます。

時間に余裕がある時は、冷水で直接お肌を引き締める方法もオススメです。洗顔後、洗面器に水と氷を入れてバシャバシャ顔を洗うのを毎日続けることで、化粧モチを実感できるはず。

8. ピンクの呼吸法で若返り

ピンク色をイメージしながら、ひたすら深い呼吸を繰り返すといういたってシンプルな方法。もともとはアメリカの女性が編み出したもので、彼女はなんと見た目年齢マイナス20歳もの若返りに成功したのだとか。

普段、意識せずに自然に行なっている呼吸ですが、イメージしながら呼吸を繰り返すだけで若返りを図れるなんて夢のような話ですよね。通勤時や仕事の合間などに、ぜひ実行してみてください。

9. テカテカ肌は蒸しタオルで解消

ジメジメの梅雨や暑い夏は、肌の皮脂テカリを抑えるためにあぶらとり紙が欠かせないという方も多いはず。そんな余分な皮脂を抑えるには、蒸しタオルを使った方法がオススメです。

タオルを水に濡らしてから軽くしぼり、電子レンジで40秒程度チンします。少し熱くて気持ちよくなるくらいの温度になってから、顔全体に約1分ほどのせましょう。

蒸しタオルで顔の毛穴を開かせて、汚れや皮脂を浮き出させたら、あとは優しくふわふわの泡で洗顔をし、通常のスキンケアを行います。くれぐれも蒸しタオルでヤケドしないように注意してくださいね。

10. ハンドプレスで化粧品の浸透率UP!

自分にあったいい化粧品がないか日々苦労されている方も多いと思いますが、色々と目移りする前に今使っている化粧品を最大限に活かしてみるのはいかがですか?実は、自分の手こそが最高の美顔器なんですよ。

お肌の調子が悪い時は、手のひらを使ってハンドプレスするのがオススメ。手のひらで圧をかけることで、より多くの水分が皮膚に染み込みやすくなると言われています。特に、美容液はハンドプレスをするとより効果的。

少しだけ、自分の肌と向き合おう!

スキンケアをする時、「お肌がキレイになりますように…」と念じながら優しくいたわってあげることも大切。忙しい毎日の中でも、そんな時間を持つだけできっと肌も心も潤うはずですよ!参考にしてみてくださいね。

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